苫米地式コーチングで本気で変わっていく人のためのブログ

Mind Architecture代表 文野義明(苫米地式コーチング認定コーチ)のオフィシャルブログ。
苫米地式認定コーチである文野義明が本気で変わりたいと考える人に向けて発信するブログです!
ブログを通じて、本気で変わりたい人のマインド設計を促していきます。

タグ:Want-to

ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

マインドアーキテクチャーの文野義明(ふみのよしあき)です。



先週はプログラマー時代の
とある友人の結婚式に参加しました。


新郎新婦ともに非常にキラキラしていて、
とても素敵な結婚式でした。


全く知らなかったのですが、
最近の結婚式はプロジェクション
マッピングを使うプランもあるようです!


今日の式はプロジェクションマッピングを
ふんだんに使っており、
ちょっとしたディズニーランド気分でした。


結婚式というより、
最早ひとつのエンターテイメントです!



そんな式を見ていると、
エンジニア時代の友人同市で
冗談半分の技術トークが盛り上がります!


技術トークのMVPは、
今流行のVRを使って
結婚式をやるというものです!



アニメが好きなオタク達をターゲットに、
好きなキャラクターとの疑似結婚式を行います!笑



アイディアはかなり
面白いと思いますし、
結構流行そうですが、、、

如何せん少子化は
ますます加速させるでしょう!苦笑





さて、今日は友人が結婚したということで、
いつもと少し趣向を変えて、
夫婦関係円満のコツのご紹介です!笑


心理学的に夫婦円満の要素はわかっています。



それは「相手への尊敬」を持つことです。



これは離婚原因の第1位が
「性格の不一致」だということ
からも容易に想像できます。




性格の不一致とは
相手を許容出来ないということであり、

相手への許容が出来ないとは
相手への尊敬が持てないことに直結します。




この本質は観方を変えると、
夫婦間のパワーバランスが同じ状態です。



どうして相手に尊敬を持てるかといえば、
相手が自分の知らない知見や見解を持って
それをお互いで共有できるからです。




よく亭主関白やカカア天下の
どちらが理想の関係かとの
アンケートもありますが、

正直この質問は
質問自体が心理学を知らない
ナンセンスな質問です。




なぜなら、亭主関白やカカア天下の
そのどちらもパワーバランスが
片方に傾くことだからです。



片方にパワーバランスが傾くと
相手と話しても何も発見がなく楽しくないので、

パートナーを魅力的に感じず
尊敬を持つことができません。




そしてその傾きは最終的に
二人の関係にヒビをいれます。





これを補完するために必要なことは
相手への尊敬を持つことですが、

そのために必要なことは
『夫婦間で共通のゴール』を持つことです。



夫婦間で共通のゴールがあると、
そこから同じフィールドで互いの
意見を違う角度からディスカッションできます。


それは相手にとっての今までなかった
新鮮なアイディアや切り口となり、
価値転換を促します。



その価値転換は、
相手への尊敬につながります!




恋愛感情は3年経てば冷めると良く言いますが、
その間にお互いのゴールを創りましょう!




友人夫婦のこれからの
幸せを願いつつ。



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ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

マインドアーキテクチャーの文野義明(ふみのよしあき)です。

 
先週末は起業スクールの
第2回講座でした!

 
1回目の講座から約1ヵ月ぶりに
全員で集まったことになりますが、
みな元気そうでなりよりでした。
 
 
 
マイビジネスがが大いに進んで、
見込み客にもうアプローチ
している人も出ており、
 
もう少しでファーストキャッシュ
獲得までいきそうです!
 
 
 
過去にすでに何かやっていた
というわけではなく、
 
本当に全くのゼロの状態から
ビジネスを始めているのに
わずか2ヵ月足らずでここまで来ました。
 
 
 
きちんと起業には
優先順位の高いタスクがあり、
それを忠実に実践していけば、
誰でも勝手に成果は出ます。
 
 
 
 
さて、ビジネス的なノウハウは
もちろんたくさんありますが、
ビジネスノウハウだけで起業はできません。
 
 
つまるところ、
本人のマインドの問題です。
 
 
ひとは何故行動が止まるかといえば、
9割がマインド面で止まります。
 
 
 
 
不安や恐怖、
 
やったことがない、
 
何となしに手がとまる、
 
本当に出来るかわからない、
 
原因はさまざまですが、
必ず誰しもが直面する問題です。
 
 
 
究極起業とは
「すべき作業をする」
の一言ですが、、、
 
その裏側には膨大な情報場が潜んでいます。
 
 
 
 
なので、本人としては、
勤勉に努力しているつもりでも、
何故か作業が前に進まない
ということが起きてきます。
 
 
 
 
この『努力の出所』
とても重要なポイントです。
 
 
 
 
よくある努力の裏側には
 
「出来ない自分を埋めわせる」
 
という無意識下のメッセージが隠れています。
 
 
 
 
この
 
「出来ない自分埋めわせる」
 
というメッセージは、いつの間にか
 
「価値のない自分」
 
という風に脳内では置き換わります。
 
 
 
 
つまり頑張れば頑張るほど、
 
「どんどん成果が出る」
 
どころか、
 
「どんどん苦しくなる」
 
そんな不思議なことが起こります。
 
 
 
 
「価値のない自分」という
セルフイメージが出来上がると、
肝心なところでわざわざ失敗します。
 
 
 
 
 
その状態では、
いくらモチベーションを高めようが
何をしようが、
 
穴の開いた風船に空気を注ぐように
すぐにしぼみます。
 
 
 
世の中にはしぼむよりも早く
空気を注ぎこもうとする人がいますが、
 
穴に気付かずずっと注げば
ごくごく自然に風船は破裂します。
 
 
 
もうだいぶ昔のことですが、
僕も頑張れば頑張るほど成果が出ず、
逆にドンドン苦しくなるので、
本当に発狂しそうでした。
 
 
 
 
ただ今冷静に思い起こせば、
ちゃんと自分で苦しくしていただけですが。
 
 
 
 
 
 
なので、まずは
 
「頑張る自分」
 
を止める必要があります。
 
 
 
起業にせよ、
ゴールにせよ、
それらは本来
100%Want-toであるはずです。
 
 
 
 
 
にも関わらず、
作業が進まないというのは、
何かが間違っています。
 
 
 
そこを正す方が、
ノウハウだけを学ぶよりも
100倍重要です。
 
 
 
あなたが頑張らずに、
 
誰に言わるまでもなく、
 
自然とやってしまうものは何ですか?

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ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

マインドアーキテクチャーの文野義明(ふみのよしあき)です。
 
 
成果を出すために必要なものは、
才能ではなく行動することです。
 
 
それもただの行動ではなくて、
 
「淡々と」とか「粛々と」
 
という言葉が形容されるような行動です。
 
 
 
 
いくらイチローのような天才でも、
別に才能だけで野球をやっていたわけではありません。
 
 
仮にベースに才能があったとしても、
その上に乗っかる練習量があってものを言います。
 
 
 
 
ちなみにですが、DNAで先天的に
決定されるひとの才能は約34%です。
 
 
これを裏返すと、
残りの約66%は本人の意思、
または努力ということです。 
 
 
 
 
つまり現実を変えるには
最終的に行動しかないと
科学が証明しています。
 
 
 
 
 
 
成功しているひとの歴史を何百人と調べてみても、
その共通項は「行動」にあることがよくわかります。
 
 
 
逆に上手くいかない人はどうかといえば、
「願い方」だけを色々と試しています。
 
 
 
 
上手くいかないと他の願い方を探し、
それらを自分が努力や行動をしない
免罪符にしているわけです。
 
 
 
言うまでもなく、
 
「願い方を探すこと」
 
が努力や行動ではありません。
 
 
 
 
 
このあたりの差をもっと端的に言い換えると、
 
「行動していることが当たり前に思えるか」
 
です。
 
 
 
 
 
例えば、深夜終電を逃したとしても、
ひとは是が非でも家に帰ろうとします。
 
 
電車がないなら、タクシーを使う、
タクシーが高いなら最悪歩いてでも帰る。
 
 
こういうことを自然とやってのけます。
 
 
なぜなら、家に帰ることは当たり前だからです。
 
 
 



 
心が弱かった、
 
意志が強くなかった、
 
才能がなかった、
 
と終わらせるのは簡単ですが、
 
彼らは何故行動し続けることができたのか?
 
が見えるともっと楽しくなります。
 
 
 
 
なぜなら、自分が彼らと同じ
脳を持った人間だからです。
 
 
 
 
これらの仕組みがわかれば
同じことができるようになるからです。
 
 
 
意志に頼らず自然と行動してまう
システムをデザインしたい方は、
 
「何故か継続してしまう
脳の仕組み構築セミナー」へ!
 
 
 
†何故か継続したくなる脳の仕組み構築セミナー†
 
日時:
2016年10月22日(土)18:30~20:30
 
場所:

 
お申し込み:

 
料金:
5,000円
 
お申し込み期限:
10月19日(水)23:59:59



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ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

マインドアーキテクチャーの文野義明(ふみのよしあき)です。

 
8日9日は、僕が運営している起業スクールの合宿で、
千葉県船橋市のとある会社研修施設に行きました。
 
 
この起業スクールの画期的なところは、
実践形式であることです!
 
 
 
スクールに参加しながら起業に向けて全員で走る!
 
教えて終わりにしない、
仲間で助け合いながら刺激し合う
そんなスクールです。
 
 
 
 
この1泊2日の合宿では、
受講生が起業をスタートさせるための
最低限の骨格を作ります。
 
 
その骨格は、
 
・そのひとは何に悩んでいるか?
 
・そのひとの理想の未来は何なのか?
 
・その未来をどうやって実現するのか?
 
という3つで形作られます。
 
 
 
 
ひとは何にお金を払うかというと、
自分の問題を解消するために、
または自分の理想の未来を得るため
お金を払います。
 
 
そして起業(会社)の命題は、
「利益」をあげることですから、
お金に近い仕事をすべきなのは当然です。
 
 
言い換えれば、
それをクリアすることが
起業の最短ルートです。
 
 
 
 
で、実際受講生の約半数が
もうビジネスをスタートできる
状態まで来ました。
 
 
 
「本当に出来た・・・」と
受講生からも感嘆の声がありましたが、
講座内でフォーカスしたのは
優先順位を変えることだけです。
 
 
 
 
 
起業でも何でも自分のゴールを目指す場合、
達成が難しいとか成果が出ないということが
よくあります。
 
 
僕も昔思い悩んでいました。
 
 
たいていはここの原因を
 
「自分の才能の問題」
 
として人間は片づけます。
 
 
 
ですがその考えは間違いで、
本当はやり方が違うだけです。
 
 
 
 
 
ひとは何か新しい課題に挑戦する場合、
 
「優先順位の低いこと」
 
 
「優先順位が高いこと」
 
として錯覚します。
 
 
 
これは創造的回避と呼ばれる現象です。
 
 
 
ひとは無意識の心の働きとして、
現状に留まろうとします。
 
 
 
行動の優先順位も同様です。
 
 
 
 
 
このとき本人は至って真剣に
不必要な選択が魅力的に見え、
本気でこれで上手くいくと
感じてしまっているあたりが厄介です。
 
 
 
優先順位が低いをことをやると、
当然結果が出難くなります。
 


だから苦しくなるし、
楽しくない。
 

 
 
 
そしていつの間にか夢をあきらめます。
  
 
 
 


 
しかし、それは単に
 
「やり方」の問題であり、
 
「優先順位」の問題です。
 
 
 
 
ハワイに行きたいなら
ハワイ行のチケットを
真っ先に買うのは当然です。
 
 
腕立て伏せをしている場合ではありません。 
 
 
 
あなたが本当に目指したいゴールは何ですか?


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ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

マインドアーキテクチャーの文野義明(ふみのよしあき)です。


すっかりとブログがご無沙汰になりました!

ここしばらくは、ブログだけでなく、メルマガもご無沙汰しておりました!


というのもの、今月から僕が主催する

起業スクールのタスクで大忙しだったからです。


すでに個別セッションを通じて、

ビジネステーマの設定と、その戦略プランの全体構築を完了させ、

あとは粛々と受講生が課題を消化していく感じになっています。



もちろん、細かいビジネスのノウハウはたくさんあります!

それは講座等で、逐次紹介していきましょう!


自分のWant-toに忠実に従えば、

そこに待っているのは余程のことがない限り起業です。


そして、それが起業にならない場合、

すでに好きなことができているということなので、

とても幸いな環境にいらっしゃるということです!



さて、近況報告を終えたところで、こちらでも早速セミナーです!

今回の大きなテーマは「継続」です。


起業でも何でも、結局最後に効いて来るのは継続力です。


もっといえば、とても体育会系的ですが、

やるべきことを淡々ときちんとやる

ここに全てが集約します!



しかし、やるべきことをやるだけなのに、

人間はどうしても、

そこにやらない理由

出来ない理由を

無尽蔵に考えます。



他にも、
 
「毎日1冊本を読む!」

「夏までに5キロダイエット!」

「今年こそ英語をマスターする!」


そんな立派な決意が、

3日後にはその記憶すらなくなる

ということはよくあります。笑



正しいやり方であったうえ、

継続できれば必ず成果は現れます。



極論をいえば、例えどんなに料理が下手でも、

料理を10年間取り組み続ければ、

誰でもプロ並みの腕前になります。



どんなに小さな成果でも、

ゼロでない限り、

足していけば必ず100になるのです。


逆に、ゼロはいくら足しても

ゼロのままなのです。。。



「継続力」や「習慣化」として

この問題を提起をすると、

その回答はたいてい

「意志」、「努力」、「忍耐」の

いづれかに帰着されます。



しかしそのどれもが間違いで、

問題の本質はもっとシンプルです。


それは、「楽しくないから」です。



ポケモンGOでもなんでも、

ひとは楽しければ勝手に継続します。



逆に楽しくないことは、

どうにかして避けようとします。笑



ではなぜ楽しくないのかというと、

それは「出来ないこと」をしているからです。



本なら急に難解な本に手を出したり、

ダイエットなら急に断食からはじめます。


もちろん起業もそうで、

こぞってわざわざ難易度の高いところから始めます。




出来ないことを止めるだけで、

成果が出るので途端に楽しくなります。




このカラクリは、

実はハイパフォーマーも

無意識のうちに実践しています。



あなたの会社で優れた問題解決力を持つ先輩社員も

法律家や医者などの身近なプロフェッショナルも、


良く見ると、

忠実に「出来ないこと」を避けています。



彼らは才能があって何でも出来るから、

継続できるのはありません。


彼らはひとよりも多く

「出来ないこと」

を知っているから継続できるのです。



そして出来ないことを忠実に避け、

課題がクリアされれば、

必然と楽しくなるので

結果的に行動を継続します。




ひとの脳と心の仕組みに沿った

「継続できるシステム」を

デザインしたい方は

ぜひご参加ください!



†何故か継続したくなる脳の仕組み構築セミナー†

日時:
2016年10月22日(土)18:30~20:30

場所:

お申し込み:
お申し込みはこちらのフォームから!

料金:
5,000円

お申し込み期限:
10月19日(水)23:59:59


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