苫米地式コーチングで本気で変わっていく人のためのブログ

Mind Architecture代表 文野義明(苫米地式コーチング認定コーチ)のオフィシャルブログ。
苫米地式認定コーチである文野義明が本気で変わりたいと考える人に向けて発信するブログです!
ブログを通じて、本気で変わりたい人のマインド設計を促していきます。

タグ:起業

ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

マインドアーキテクチャーの文野義明(ふみのよしあき)です。

 
8日9日は、僕が運営している起業スクールの合宿で、
千葉県船橋市のとある会社研修施設に行きました。
 
 
この起業スクールの画期的なところは、
実践形式であることです!
 
 
 
スクールに参加しながら起業に向けて全員で走る!
 
教えて終わりにしない、
仲間で助け合いながら刺激し合う
そんなスクールです。
 
 
 
 
この1泊2日の合宿では、
受講生が起業をスタートさせるための
最低限の骨格を作ります。
 
 
その骨格は、
 
・そのひとは何に悩んでいるか?
 
・そのひとの理想の未来は何なのか?
 
・その未来をどうやって実現するのか?
 
という3つで形作られます。
 
 
 
 
ひとは何にお金を払うかというと、
自分の問題を解消するために、
または自分の理想の未来を得るため
お金を払います。
 
 
そして起業(会社)の命題は、
「利益」をあげることですから、
お金に近い仕事をすべきなのは当然です。
 
 
言い換えれば、
それをクリアすることが
起業の最短ルートです。
 
 
 
 
で、実際受講生の約半数が
もうビジネスをスタートできる
状態まで来ました。
 
 
 
「本当に出来た・・・」と
受講生からも感嘆の声がありましたが、
講座内でフォーカスしたのは
優先順位を変えることだけです。
 
 
 
 
 
起業でも何でも自分のゴールを目指す場合、
達成が難しいとか成果が出ないということが
よくあります。
 
 
僕も昔思い悩んでいました。
 
 
たいていはここの原因を
 
「自分の才能の問題」
 
として人間は片づけます。
 
 
 
ですがその考えは間違いで、
本当はやり方が違うだけです。
 
 
 
 
 
ひとは何か新しい課題に挑戦する場合、
 
「優先順位の低いこと」
 
 
「優先順位が高いこと」
 
として錯覚します。
 
 
 
これは創造的回避と呼ばれる現象です。
 
 
 
ひとは無意識の心の働きとして、
現状に留まろうとします。
 
 
 
行動の優先順位も同様です。
 
 
 
 
 
このとき本人は至って真剣に
不必要な選択が魅力的に見え、
本気でこれで上手くいくと
感じてしまっているあたりが厄介です。
 
 
 
優先順位が低いをことをやると、
当然結果が出難くなります。
 


だから苦しくなるし、
楽しくない。
 

 
 
 
そしていつの間にか夢をあきらめます。
  
 
 
 


 
しかし、それは単に
 
「やり方」の問題であり、
 
「優先順位」の問題です。
 
 
 
 
ハワイに行きたいなら
ハワイ行のチケットを
真っ先に買うのは当然です。
 
 
腕立て伏せをしている場合ではありません。 
 
 
 
あなたが本当に目指したいゴールは何ですか?


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ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

マインドアーキテクチャーの文野義明(ふみのよしあき)です。


コーチングで最も重要な概念は、このゴール設定です。

兎にも角にもゴールです!

コーチとは、もともと馬車の意味ですから、コーチングは目的地があって機能します。


つまりゴールがあるから先に行けるということであり、そして裏返せばゴールがなければどこにもいけないということです。

いつもいうように、ゴールは達成することよりも設定することの方が100倍難しいのです!


ある程度物理的にほしいものが簡単に手に入ってしまうという豊かな社会事情もあいまって、このゴールがなかなか設定できません。

実際私個人でいうなら、今のゴールにたどり着くまでに1年半以上かかっています。

自分でいうのもあれですが、よく1年半程度で見つかったなと思います。

それくらい幸いです!

そしてそのゴールはまた、近い将来変わっていくでしょう。 

なぜなら時代にあわせて、ゴールも抽象度をあげていく必要があるからです。 


またそれと同じく、ゴールには賞味期限も存在します!

なので、一回見つかったら万々歳というわけではなく、そこから素早くどんどんゴールを更新していくことです! 

鮮度の高いうちが、ゴールから受けられる恩恵も多いです!

例えば鮮度が高いとそれだけゴール側の臨場感が高く、勝手にガシガシゴールに進んでいくことも可能です!


さて、私の場合、実を言うとコーチになってから大きくゴールが3回変わっています。

厳密にはもっと変わってますが、わかりやすいの3回です。


一番初めは、コーチ補の頃で、世界のエフィカシーレベルをあげたいと考えました。

純粋にドリームキラーのいない世界というのは、それだけで素晴らしいものです。
自分の本気に対して、それを全面的に肯定しくれるのは、とても心強く楽しい世界です。


次のゴールは、ブログでもおなじみの文言である、
自灯明自燈自帰依(じとうみょうじとうじきえ)です。

これは自分を照らし、自分を拠りどころとし、自分に由って立つということです。
コーチングとは、必然的に自分と向き合っていくことになりますが、このプロセスを順当にたどると、上記のような言葉を踏襲した人が社会にたくさん生まれればと考えました。


最後のゴールは自律です。

これは何かに依存することなく、自分の足で立って、自分の考えで行きたい方向に行くということです。

自律とは、他からの支配・制約などを受けずに、自分自身で立てた規範に従って行動することです。 

また少し拡大解釈すれば、自分の行動に対して自己責任を持つことです。


イメージで言うと、起業家が近いと思います!


ちなみにですが、自己責任という言葉が出てきたのでさらに言及すると、面白いのが何事にも自己責任を持てるようになると、周りのひとから色々な悩み事やトラブルを解決してほしいと頼まれることが増えてくるようになりです。

そしてそれを実際に解決してあげます。


ひとの悩みやトラブルを解決してあげていると、 だんだんとこういう人を救いたいとか、こういう社会にしたいとか問題意識を持つようになります。

それらの解決のために、もっとマスに対してのアプローチをしようとなると、実は勝手に起業になってしまいます。

少し卑近な言い方ですが、自律できると社会の役に立てるし、そこから堂々と独立して稼せげるようになります。

自律というゴールをもっと具体的にするならば、そういったことができる大人をコーチングを通じてどんどん輩出したいと考えています。


前述の通り、その過程にいくつもゴールがありましたし、最初から こんなゴールになったわけではありません。

上記の例で特出すべきは、ゴールは抽象度が違うだけ、結果的に存外同じことをいっているということです!


いうまでもなく、ゴールはいづれ達成されるものですから、ゴール設定に更新は付き物です。


しかし、ここで更新というと、どうしてももっと別世界のゴールになると思いがちです。

例えば、看護師から弁護士になるみたいな感じです。

もちろんそれも正解ですが、そうではなく、自分の中でロジックが置き換わることでも十分ゴールの更新です。


こうやって文字に起こすと、同じことを言っているということが良くわかると思います。


しかし、本人からすれば、全く新しい概念を産み出しかのように、強烈な体感が生まれています!

なので、ゴールを更新できたときは、いつも新鮮で色艶やかな感じです!

そしてその躍動感を使って、さらにガシガシ前に進んでいきます!

気付けば、最初に設定していたゴールは達成してたくらいにです。
 

そういう意味で、ゴールはある種使い捨て燃料みたいなものです。

うまくゴールを切り替えながら、もっと先に進んでいきましょう!


ゴールを更新し、うまく切り替えていった先には、いつの間にか過去の自分のゴールを達成しているのです。 


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