苫米地式コーチングで本気で変わっていく人のためのブログ

Mind Architecture代表 文野義明(苫米地式コーチング認定コーチ)のオフィシャルブログ。
苫米地式認定コーチである文野義明が本気で変わりたいと考える人に向けて発信するブログです!
ブログを通じて、本気で変わりたい人のマインド設計を促していきます。

タグ:認知心理学

ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

マインドアーキテクチャーの文野義明(ふみのよしあき)です。


3月5日に行ったはじめての書き換え講座ですが、おかげさまでかなりの盛況ぶりでした!!

参加に漏れた方もいたので、3月19日に追加開催を行います!

内容は基本同じですが、セミナーをしながら色々思いついたこともあるので、それらを取り入れ内容がグレードアップします!

お楽しみに!



意思決定とは、かなり深淵なるトピックです!

なぜなら、私たちは何かを選択して生きているからです!


その選択を上手くやれば、自分のゴールに近づき、そして能力もどんどん高めることができますが、逆の選択をすれば自分がどんどんマイナスな方向に引っぱれていくでしょう。

願わくは、きちんと自分が得をする、正しい選択をしていきたいです。


現実には無限の選択が存在し、常に難しい選択を迫られます。

・自分の選択が間違っていたらどうしよう?

・この選択で本当に良かったのだろうか?

こういった気持ちは、特に経営者や医者に限らずとも、転職や子育て、結婚など、私たちは様々な分岐点に立つことで訪れます。

私たちは常に何かを決定していかないといけません。


願わくは、それらの決断が、自分の最高の未来を獲得できることを願いますが、豪快な空振りをしてしまう場合も多々あります。

他にも「こっちを選んだ方が絶対得なのに!」という場面もありますが、色々な不安や恐怖もあいまって、どうしてもその選択肢を選べないというケースも存在します。


そんなときは、いっそ未来が見えたならと本気で考えたくなりますが、タイムマシーンが仮に出来るとしても、数百年は先になるでしょう。

他にも、今できることをやって、情報を全て集めることができればそこから最も合理的な選択ができますが、それらの情報を集めている間に人生が終わります。

なぜなら、全ての情報とは、森羅万象を指すからです!


というわけで、「間違えず、常に最高の未来を手に入れる!」、そんな誰しもが抱く普遍的な悩みに、今回は真正面から切り込みます!


このときキーワードになるのが、脳は計算機だという前提です!

つまり脳は超並列処理をしているコンピュータで、非常に膨大な計算を逐次続けています。


しかし、いくら超優秀な並列コンピュータであったも、使える資源は限られています。

よく脳の情報処理は無限であるという幻想がありますが、その誤りからきちんと正していきたいと思います。


そして脳のリソースが有限であるという前提に立つと、如何に今使っているメモリを消去していくかが重要であるということがわかるでしょう!

つまりは脳の断捨離です!

脳の重りを外して、軽快なステップを踏めるようになりたいのです!

実際に脳の不要なメモリのデータを消去し、解放すると、驚くほどIQがあがって、自分の判断力や決断力があがります!

パソコンにおける、ディスクのクリーンアップです!

脳の不要なデータを断捨離することで、堂々巡りから脱却し、あなたは圧倒的な判断力と決断力が手に入り、これまでの2倍・3倍に発揮されるのです!


他にも私たちは、根本的な問題として、絶対に解けない問題を考え込むクセをもっています。

解ける問題と解けない問題の切り分けは極めて重要です。

このあたりも出来るようになると、無駄なポイントに貴重な資源を使わなくなり、これまたさらに判断力と決断力がアップします!

このあたりは私たちの脳の仕組みが災いしてます。


要らないものは早々に廃棄して、自分の脳の仕組みを理解して、自分の持てる才能を存分に発揮していきましょう!



以下詳細
††はじめての書き換え~もう間違えない!脳を断捨離してスマートな意思決定で理想の未来を掴む~††
【日程】2016年3月19日(土)

【時間】13:30~15:30

【場所】東京都渋谷区貸会議室
 (参加者様に個別でお知らせします)

【募集人数】定員8名様
(定員に達し次第、終了とさせていただきます)

【料金】20,000円(税込)

【申込み期限】2015年3月12日(土)23:59:59 まで

【参加資格】熱意があればどなたでも!

【お申込み】こちらのお申し込みフォームから

【質問等】こちらのお問い合わせフォームから



脳を研究すれば研究するほど、天才も凡人も、脳に大きな差があるわけではないことがわかります。

ならば、何が関係しているかといえば、そこは単に使い方の問題です。


正しい選択ができると、遥かにゴール達成は早まります!

もちろん、今回も共感覚による内部表現の書き換え術を学ぶので、誰でもカンタンに決断力がアップします!


正しい脳の使い方を知り、IQアップと判断力・決断力をアップさせ、自分の輝かしい未来を掴みましょう!

それでは、ご参加待ちしています!


------------------------------------------------------------------------------------------------
 

ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

マインドアーキテクチャーの文野義明です。


現実には無限の選択が存在し、常に難しい選択を迫られます。

・自分の選択が間違っていたらどうしよう?

・この選択で本当に良かったのだろうか?

こういった気持ちは、特に経営者や医者に限らずとも、転職や子育て、結婚など、私たちは様々な分岐点に立つことで訪れます。

私たちは常に何かを決定していかないといけません。


願わくは、それらの決断が、自分の最高の未来を獲得できることを願いますが、豪快な空振りをしてしまう場合も多々あります。

他にも「こっちを選んだ方が絶対得なのに!」という場面もありますが、色々な不安や恐怖もあいまって、どうしてもその選択肢を選べないというケースも存在します。


そんなときは、いっそ未来が見えたならと本気で考えたくなりますが、タイムマシーンが仮に出来るとしても、数百年は先になるでしょう。


というわけで、「間違えず、常に最高の未来を手に入れる!」、そんな誰しもが抱く普遍的な悩みに、今回は真正面から切り込みます!


このときキーワードになるのが、脳は計算機だという前提です!

つまり脳は超並列処理をしているコンピュータで、非常に膨大な計算を逐次続けています。


しかし、いくら超優秀な並列コンピュータであったも、使える資源は限られています。

よく脳の情報処理は無限であるという幻想がありますが、その誤りからきちんと正していきたいと思います。


そして脳のリソースが有限であるという前提に立つと、如何に今使っているメモリを消去していくかが重要であるということがわかるでしょう!

つまりは脳の断捨離です!

脳の重りを外して、軽快なステップを踏めるようになりたいのです!

実際に脳の不要なメモリのデータを消去し、解放すると、驚くほどIQがあがって、自分の判断力や決断力があがります!

パソコンにおける、ディスクのクリーンアップです!

脳の不要なデータを断捨離することで、堂々巡りから脱却し、あなたは圧倒的な判断力と決断力が手に入り、これまでの2倍・3倍に発揮されるのです!


他にも私たちは、根本的な問題として、絶対に解けない問題を考え込むクセをもっています。

解ける問題と解けない問題の切り分けは極めて重要です。

このあたりも出来るようになると、無駄なポイントに貴重な資源を使わなくなり、これまたさらに判断力と決断力がアップします!

このあたりは私たちの脳の仕組みが災いしてます。


要らないものは早々に廃棄して、自分の脳の仕組みを理解して、自分の持てる才能を存分に発揮していきましょう!



以下詳細
††はじめての書き換え~もう間違えない!脳を断捨離してスマートな意思決定で理想の未来を掴む~††
【日程】2016年3月5日(土)

【時間】13:30~15:30

【場所】東京都渋谷区貸会議室
 (参加者様に個別でお知らせします)

【募集人数】定員8名様
(定員に達し次第、終了とさせていただきます)

【料金】20,000円(税込)

【申込み期限】2015年2月28日(日)23:59:59 まで

【参加資格】熱意があればどなたでも!

【お申込み】こちらのお申し込みフォームから

【質問等】こちらのお問い合わせフォームから



脳を研究すれば研究するほど、天才も凡人も、脳に大きな差があるわけではないことがわかります。

ならば、何が関係しているかといえば、そこは単に使い方の問題です。


正しい選択ができると、遥かにゴール達成は早まります!

もちろん、今回も共感覚による内部表現の書き換え術を学ぶので、誰でもカンタンに決断力がアップします!


正しい脳の使い方を知り、IQアップと判断力・決断力をアップさせ、自分の輝かしい未来を掴みましょう!

それでは、ご参加待ちしています!


------------------------------------------------------------------------------------------------
 

ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

マインドアーキテクチャーの文野義明です。


エフィカシーをあげることは非常にゴール達成において重要です。

しかし、概念や知識としてエフィカシーをあげることの必要性を知っていても、実際なかなかに上手くいかないことが大半です。

なぜなら、エフィカシーをあげればいいといわれても、どうやってあげていいのかわからないからです。

よくあるエフィカシーの議論として、エフィカシーは『あがるもの』ではなく『あげるもの』だという議論がありますが、結論は後者でも、それであげれたら苦労はないよと思います。

エフィカシーは基本眼に観えませんし、触ることもできないから当然です。

眼に観えない以上、触れない以上、どうすることも出来ないように思います。


しかしといいつつも、経験則として、成功体験があるとエフィカシーがあがることを私たちは知っています。

もちろん一度や二度の成功体験では、容易にホメオスタシスに絡め取られてしまいますが、例え小さなものでも繰り返し継続的に成功を収めることで、それが自然とコンフォートゾーンに変わります。

それは段階的なエフィカシーの向上ということができるでしょう。


もちろんそれは正解です。

ただの経験則ではなく、認知心理学でも小さな成功が自己肯定感の向上に一役買うことがわかっています。

きちんと学問として証明されている以上、誰がやっても同じ効果が得られる可能性が高いでしょう。


ですがここでおもしろいのは、実際やり方がわかったとしても、同じ場所から全く動けません。

やるべきことが明確になっても、今度は何が小さな成功にあたるだろうかと、別の疑問が浮かんできます。

そして気づけば、時間だけが過ぎていき、やり方を知る前と何もかわっていないことに気付きます。


ここで重要な事実は、別にやり方の問題ではなかったということです。

エフィカシーはあがるものではなく、あげるものだという押し問答しているときと、この事態は本質的に何も変わりません。

というより、問題の出所は同じであるから当然です。


それはつまり、ゴールがなかったということです。

ゴールがないのに、エフィカシーをあげる必要がなければ、やり方を見つけても仕方ありません。


ゴールがあり、ゴールに向かっていく必要があるからこそ、エフィカシーをあげることも、小さな成功を収めながら自己肯定感を高めることも、その必要性が浮き彫りになってきます。

エフィカシーが高いだけでは残念ながら何も生まれません。

まずは、最初に自分のゴール設定から始めましょう!

エフィカシーをあげる必要が生まれてくるのは、その後です。
goal
※まずはゴールを見つけることから!

------------------------------------------------------------------------------------------------
 

↑このページのトップヘ

page contents