ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

マインドアーキテクチャーの文野義明(ふみのよしあき)です。


ひとの行動は
「過去の記憶」で出来ています。



過去の記憶とは、
嬉しい、楽しい、悲しい、怖い、辛い
といった感情の伴った経験です。



それが大人になるとともに、
ゆっくり少しずつ自分の
無意識下の行動規範として
形成されていきます。


ちなみにこの行動規範のことを
ブリーフシステムといいます。



人間が何気なくとってしまう行動は
全てこのブリーフシステムに書かれた内容です。



基本的に人間は、
このブリーフシステム以外の
行動を取りません。




というより、
他の行動を取ろうとしても、
実際取れません。



例えば頑張ることに慣れた人に、
「頑張らないで!」
と声掛けするだけで
頭が真っ白になります。



頑張ることに慣れたひとからすれば、
「頑張らず」にどうやって
行動していいのかわからないのです。




ひとはたいてい”自分の正当性”を
証明したいという強い欲求に駆られます。


これは無意識の機能です。



なので頭でどんなにわかっていても、
新しいやり方を無意識が受け入れられず、
数日経って気付けば今まで通りの行動を
取ってしまうのです。




これは起業に置き換えても
実は同じことが起こります。




起業初期はどうしても
慣れないことを始めるので
ブリーフシステム以外の
行動や考え方を必要とします。



するとそれは今までのやり方を
入れ換えることになるので、

今の新しい行動は何かが間違っている
じゃないかと感じてしまい、

気付けばついつい今まで同じ行動を
取ってしまうのです。



自分の起業アイディアを
考えていても自分のできること、
なしいはやったことがあるもので
考えてしまうのも同様です。




必要なことは

「自分の出来ること」

ではなくて、

「誰の役に立つか」

です。




そこに始まり

『目標を達成するためにどうすればいいか?』

を考えることです。




前に進まないと感じたときは、
無意識できちんと違うことをやっています。



そこはひとの手を借りてでも、きちんと

『ゴール達成に必要な行動が取れているか』

を常に意識していきましょう!

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