苫米地式コーチングで本気で変わっていく人のためのブログ

Mind Architecture代表 文野義明(苫米地式コーチング認定コーチ)のオフィシャルブログ。
苫米地式認定コーチである文野義明が本気で変わりたいと考える人に向けて発信するブログです!
ブログを通じて、本気で変わりたい人のマインド設計を促していきます。

タグ:現状の外側

ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

マインドアーキテクチャーの文野義明(ふみのよしあき)です。


とても希少な特別企画を4月29日に開催することに決まりました!


苫米地式ヒーリングマスターヒーラーと苫米地式認定コーチがコラボする、、、

その名も、『気功とマインドの使い方の両方が身に付く覚醒ランチ会』です!!


この度、苫米地式ヒーリングと苫米地式コーチングが融合して、”あなたを覚醒させる”特別なランチ会を行います!


サブタイトルを付けるなら、『ようこそ!深淵なる苫米地メソッドの世界へ!』です!ww


苫米地式ヒーリングとは、苫米地博士が私塾である苫米地ワークスでのみ教えている非常に秘匿性の高い治療技術です。

例えばこの技術を使うと、クライアント自身の脳免疫力(自己治癒力)を活性化させて、クライアント自身が悪性リンパ腫を治癒していくことが可能になります。


苫米地式コーチングとは、苫米地博士が最先端の認知科学、分析哲学、計算機科学などの知見をフルに詰め込んだ再現性の高い目標達成プログラムです。

例えばこの技術を使うと、クライアント自身が自身の脳と心を正しく使い、年収を1年で2倍にするといった自己実現が可能になります。


本ランチ会では、この2つの苫米地メソッドを重ね合わせ、いつの間にか抽象度・IQの飛躍的なレベルアップを実現する巨大なシステムを構築します。


おいしくランチを食べるだけで、マインドをガラっと書き換える強烈な体感を獲得し、圧倒的な速さであなたの問題を解決する大胆なランチ会です。


ランチ会の内容は大きく以下の4つです。
・<<チャクラ>>の活性化ヒーリング
・<<チャクラチェック>>とそのやり方伝授
・<<ジャイロドーピング>>の伝授
・<<グループヒーリング>>と<<グループコーチング>>

◆チャクラヒーリング
チャクラとは、人間誰しもが持つ7つのパワースポットのことです。

ランチ会で細かく説明しますが、第1チャクラが生命力、第2チャクラが情動、第3チャクラが独立・自立、第4チャクラが心と人の関係、第5チャクラが自己表現、第6チャクラがIQ・才能、第7チャクラが1~6全体を意味します。

本ランチ会では、これらを全て使役し、活性化させることで、上記の能力を獲得して、異次元の成長を遂げます。


◆チャクラチェックとその方法伝授
チャクラチェックとは、言葉の通り個人のチャクラの活性化状態を調べる橋本明頼独自のメソッドのことです。

この方法を知ることで、いつでも誰でも自分のチャクラの状態を知ることでき、自身のコンディションの確認や、弱っている個所への適切なアプローチが可能になります。

もちろん他人へのチェックも可能です。


◆ジャイロドーピングの伝授
気功奥義『大周天』を、生化学的理論づけを行い、独自のアルゴリズムで実装した文野オリジナルの気功技術です。

抽象度の高い情報場に存在する特別な生命場のひとつ(ドーピング場)から、数学の黄金螺旋を描くように(ジャイロの由来)その場の気を引いてくるのが特徴です。

実際に使用すると、ドーピングの名に相応しくどんな疲れていても頭がきりっとシャープになります。


◆グループヒーリング×グループコーチング
ランチ会場には特別な結界を張り、浄化された空間を構築します。

ここでは何気ない会話のひとつひとつがグループコーチングであり、そして会話のありなしを問わず、終始全体へのグループヒーリングを行います。

エフィカシーが劇的に向上し、明日への希望と活力に満ち溢れます。


このランチ会に参加することで、、、
・気功の真髄が体感でき、内部表現の書き換えが実践できる!

・抽象度やIQ、気づきや閃き力がアップし、現状の悩みが解決される!

・自分の理想のゴールが見つかり、そこに向かって走り出すことができる!

・自身のマインドの使い方が上手くなり、自己実現が最短で可能になる!

・自分の現状と価値に気付き、自分のやりたいことだけを実践できる!


場所も、豪華な内容を実施するに相応しい、帝国ホテルにて行います。

人生が変わる強烈な体感を獲得しましょう!


以下詳細
†気功とマインドの使い方の両方が身に付く覚醒ランチ会†

担当:
橋本明頼(苫米地式ヒーリングマスターヒーラー)
文野義明(苫米地式コーチング認定コーチ)

日時:
4月29日(金)13:30~17:30

場所:
〒100-8558 東京都千代田区内幸町1-1-1

料金:
50,000円(ランチ代含む)

定員:
4名様まで

お申し込み:

お問い合わせ:


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講師紹介
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◆プロフィール
橋本明頼(はしもとあきら)
苫米地式ヒーリングマスターヒーラー
苫米地ワークスアシスタント統括
苫米地英人ライセンス認定キャンディデート

苫米地英人博士から直伝で学んだ「苫米地式ヒーリング」「メディカルコーチング」を独自の【共感覚】を使ったカウンセリングと組み合わせてヒーリングの現場で使いこなし、「もう今の自分から卒業したい!」というクライアントや、寝たきりの高齢者への往診治療の患者を、10年間で延べ1万人以上を観てきた経験を有するヒーリングのプロフェッショナル。

様々な原因により自身の可能性を閉ざしているクライアントを抽象度の高い視点に導き、IQアップ、気づきや閃き力アップ、心身のリラックスを体感できる《深い変性意識状態》に導く力は右に出るものおらず、2008年よりドクター苫米地ワークスのアシスタント統括担当、苫米地英人ライセンス認定キャンディデート、2012年に苫米地式ヒーリング唯一のマスターヒーラーとして認定され、日々治療の現場で苫米地式ヒーリングを活用し、『100日修行』の指導をしている。 


◆プロフィール
文野義明(ふみのよしあき)
苫米地式コーチング認定コーチ
 
機能脳科学・認知心理学以外にも原子力、数学、法律、経済、教育、ITといった多彩なバックグラウンドを持つ理論派コーチ。
その膨大な情報量と高い抽象度を駆使して、様々なオリジナリティー溢れる方向からクライアントに最も適切なマインドの使い方を伝え、クライアントの変革を促すマインド構築のプロフェッショナル。

これまでコーチングを通じて、「1年で年収が300万から600万になった方」「うつを克服した方」など、本人が気づかぬうちにいつの間にかクライアントを激変させてしまう。

現在は自身のテーマである『自律』をゴールに掲げ、コーチングを行う傍ら自律型人財の輩出を目指した、起業・独立を専門としたセミナーやスクールを運営している。



手前味噌ですが、とってもクリティカルなランチ会です!


ご参加お待ちしています!!


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ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

マインドアーキテクチャーの文野義明(ふみのよしあき)です。


私たちは、すでにアプリオリのない世界を生きているだけでなく、不確定性と不完全性が支配する、神も予測できない世界をいきています。

もちろん世界がアプリオリでないのなら、自分もアプリオリではありません。

つまりあくまでも自分も世界も何にでないということがわかったにすぎないということです。


コーチングの素晴らしい点のひとつは、まさに逆転の発想ですが、この事実に対して「自分たちが何にでもないのなら、何にでもなれるじゃん!」と痛烈なカウンターを決めたことです!

それはつまるところのゴール設定です。

ゴールによって、無作為なカオスのなかから、ほしい結晶を取り出すということです。



という前提の上で、大変興味深いコメントをブログで頂戴したので、シェアします!

(引用開始)

じゃあ、俺ブラック企業はいっとったことあって今でも愚痴ってまうけどそれもやっといてよかったってことやね。

(引用終了)


コメントのあった問題のブログはこちらから!


さて、まず前提として私の過去の掲載記事である『結局最後はやってみるまでわからない』ですが、このブログ記事の主張はまさにタイトルそのものです。


その骨子を取り出せば以下の3つに収束できます。

・ひとの脳は2進数の計算機である

・計算機において、その計算が終了するかどうかは事前に知ることができないことは証明されている

・よって、私たちは行動も全て脳の2進数の計算だから、実際に演算してみなければ解を得ることはできない


コンピュータそのものもは2進数で動いていますが、なぜ2進数かというと電源のONとOFFに対応しているからです。

そして私たちの脳も、ミクロでみれば約1000億個からなる神経細胞の塊ですが、これらはひとつひとつの神経細胞は「興奮している」か「興奮していない」かの2択であり、2進数での複雑なやり取りです。


なので、実際に計算論的神経科学(Computational Nuroscience)という学問はすでに存在し、理研も熱心に研究しています。


そしてもうひとつ大前提となるのが、この世の物事は2進数で全て表現できるということです。

これはゴットフリート・ライプニッツが17世紀にすでに証明しています。

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@ゴッドフリート・ヴィルヘルム・ライプニッツ


ここで脳と計算機は同じものであるという担保が取れました!

そして全ての事象が計算機の上に乗せて議論することが可能です。


次に計算機の計算がいつ終了するかどうかわからないというのは、専門的には「計算不能性」という言葉で表現されるものです。

証明したのは昨年の映画『イミテーション・ゲーム』にもなって放映されたアラン・チューリングです!

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@久しぶりにブログにて登場!アラン・チューリング


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@ベネディクト・カンバーバッチが演じるアラン・チューリング


彼が証明した計算不能性の風景とは、おバカな犬と賢い犬を見分けることができる犬が仮に存在する場合、「ではその実際に判別している犬はそもそも賢いの?」という疑問からスタートします。

自己言及ですね。


それを証明する方法は極めてシンプルで、おバカな犬と賢い犬を判別できる同じ犬をもう一匹用意して、実際に判別している犬を確かめるというものです。


結論はご存知の通りできません。

論理破綻が途中で起きてしまいます。


つまり、計算が終了するかどうかを事前に判断することはできない。

すなわち、実際に計算してみるまで計算が終わるかどうかわからないということです!


ちなみに余談ですが、過去マインドアーキテクト実装スクールで、このアラン・チューリングの計算不能性の証明をカントールの対角線論法を用いて、鮮やかに証明しましたが、講座全体の空気が凍りついたのは良い思い出です!ww


最後は上記2つの証明の結合です。

三段論法のような感じです。


人間の脳も計算機なら、同様に計算不能性の支配を受けるということです。

そして計算機としての脳も、コンピュータの計算機と同様、その演算には必ずゴールが存在します。

ちなみに、パソコンで良く聞くフリーズという現象はまさにこの計算が無限ループにハマり、終わらなかったときのことです。

計算が終了しないから次のステップに行かない、つまり画面の上ではまさに画面が凍ったように動かないというわけです。


ようやく本題のコメントへの返信となるわけですが、ブラック企業に勤めていて辛かった経験がこれからどうなるかは、ゴールが決めるということです。


ゴールがなければ、厳密にいえばゴールが現状に留まることなるので、今までの通りついつい愚痴ってしまう辛い記憶のままです。

私も新卒で勤めた会社を、ブラック企業、上司の人間関係等でうつまでに追い込まれ、9か月で退職していますが、それは今のコーチなったという結果からいえば、必要だった経験だと感じています。

なぜなら、そのおかげで例えばうつで苦しむひとの絶望が理解できるからです。


間違いなく、コーチというゴールを持たず、別のゴールを持っていた場合、同じように肯定できたかというとそうではないでしょう。

「あのクソッタレ企業」と内心ずっと思っていたかもしれません。



最後に、コーチングはポジティブ思考MAXの精神論ではありません。

再現性のある科学です。


なので少なくとも計算機科学の前提の上、ゴールを設定し、それが本当に達成できるかどうかは時間が経って見ないとわからないということです。

そこに絶対的に存在する明確な根拠はありません。

仮にあっても、それはただの錯覚かもしれません。

仮になくても、うっかり上手くいってしまうかもしれません。


それを「事前に判別することができない」ということが、計算機科学的にわかったにすぎません。


ただ確実にいえることがあれば、何が起こるかわからない真っ暗闇の世界に放り投げだされたなかで、真っ暗闇のどこに向かって進むかを決める自由が私たちにあるだけです。


アントニオ猪木的にいえば、「迷わず行けよ、行けばわかるさ」です。

私たちは、高々選ぶことくらいしか出来ないということです!



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@迷わず行けよ、行けばわかるさ


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ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

マインドアーキテクチャーの文野義明(ふみのよしあき)です。


昨日の午前はパーソナルコーチングでした!


今日でその方は最後のコーチングだったのですが、その記念(?)に素敵なプレゼントをいただきました!

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@いただいたプレゼント!



そして気になるその中身は、なんと!!!

















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ガンダムのフェイスタオルでした!笑


私個人は全く記憶にないのですが、どうもこれまでのコーチングの中で、『ガンダムが好き!』といっていたみたいです。苦笑


とってもお恥ずかしいっ!!!!!


でも、お恥ずかしいですが感謝です!!


これから暖かくなって、汗をかく機会も増えるのでしょうから、使用する機会が多そうです!ww


このあたりは本当に女性ならではのお気付かいですね!



素敵なプレゼント、ありがとうございます!


ますます頑張ります!


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ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

マインドアーキテクチャーの文野義明(ふみのよしあき)です。


先日は、ドクターこと、苫米地博士の聖マウリツィオ・ラザロ騎士団大十字騎士勲章叙勲記念パーティーに参加してきました!

聖マウリツィオ・ラザロ騎士団なんて名前は、恐らくドクターが叙勲されることがなかったら一生知ることはなかったでしょう!笑


当日会場で知ったことですが、聖マウリツィオ・ラザロ騎士団から過去に叙勲された人は、例えば明治天皇や伊藤博文などです!


そんな凄いところからドクターは叙勲されたのかと、正直かなり驚いていましたが、かといって堅苦しいとか、そういったことはなかったです。


むしろ記念パーティーというだけあって、政治家や著名人などのVIPもかなりたくさん出席される、非常に楽しいイベントでした!


これからドクターとは呼ばず、サーと呼ぶべきなのか迷います!笑


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@ドクターとのツーショット!




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@格闘王・前田日明とのツーショット




他にも写真はありますが、一端ここまでです!笑


パーティーが終わった後も、つくづくすごい瞬間に立ち会ったなと感慨深くなりしたが、それ以上に自分が持っている機能をきちんと果たさねばならないとも、強く感じました!


次、叙勲されることを目指します!笑


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ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

マインドアーキテクチャーの文野義明(ふみのよしあき)です。

6回のパーソナルコーチングを終えた方(厳密にはまだ期間中!)から、非常に示唆に富むメールをいただきましたので、匿名での掲載を許可していただいた上でシェアします!

自分でいうのもあれですが、今日のブログ記事は少し毒が効きすぎです!www


(引用開始)

文野様

こんにちは。〇〇です。
今日、沖縄での試験結果頂き、お蔭様でm(__)m合格しました(^_^)v

今思うと、かなりご迷惑おかけしながらですが、エキサイティングな数ヶ月でした。

沖縄まで行ったり、若干クレイジーなモードになりながら、 生徒集めから、モニターレッスン、何年ぶりかの指導案作りやら、レポートまとめたり、ペーパーテストや、実技テストやら。

飛行機も何年ぶり?飛行機どうやってチケットとった?どう乗った?(オイオイ) 泊まりでそんなに親しいってほどじゃない人達と密に過ごすのも、私には、かなりハードルが高いことですし。

きっと、コーチング受けていなかったら、この展開はやはりあり得なかったように思います。

何だかんだ言いながらも、チラシ…作れるでしょ。生徒…集まるでしょ。レッスン…楽しくできるでしょ。沖縄…行けるでしょ。試験…受かるでしょ。結構、エフィカシー高く持っていたのかもしれません。

(中略)

どう今後活かせるか。
ゴールですよね。

(中略)

よろしくお願いいたします。
今度は、発表会に向けて、進みます

(引用終了) 



まずは、試験合格おめでとうございます!

もともとちゃんと合格できる力を持っていたので、それがきちんと本番で出させれば問題ないと思っていました!笑

それとちゃんとエフィカシーはあがっているので、心配せずにドンドンいきましょう!!


さて、改めて読み返しても、非常に自身の巡り巡る情動の動き、そして躍動感の伝わる内容だと思います。


このフィードバックメールを通じて、最も伝えたいメッセージは以下です。

>何だかんだ言いながらも、チラシ…作れるでしょ。生徒…集まるでしょ。レッスン…楽しくできるでしょ。沖縄…行けるでしょ。試験…受かるでしょ。
>結構、エフィカシー高く持っていたのかもしれません。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


エフィカシーとは何かをという難解な回答を、とても秀逸に表現してくれた言葉だなとつくづく思います。

なぜなら、エフィカシーとは高揚感でも、モチベーションでもないからです。

エフィカシーとは、ゴール達成の自己評価です。


ゴールを達成できるときちんと自己評価することができれば、高揚感のあるなしに関わらず、『淡々と』必要な行動を起こせますし、移せます。

そういう意味で、もしかしたらコンフォートゾーンという言い方をした方が理解としては適切なのかもしれません。


例えば、資産運用の世界で2億円を運用するひとは、自分の行為に特別な高揚感はありません。

淡々と資産を運用して、自分の資産を大きくしているだけです。


しかし、資産2億円を運用するという行為がコンフォートゾーンに存在しないならば、2億円を運用しているひとに対して、なんてエフィカシーの高い人なんだと感じます。

なぜなら、2億円を運用するなんてことは、自分の現状にとって考えられないことだからです!


もし高揚感等の感情の有無によって、エフィカシーがあがったさがったの基準にするのであれば、ドーピングでもドラックでも何でもやればエフィカシーがあがるということになります。

確かにドーピングやドラッグを仮にやって、高揚感を得た場合、何でもできるという一種の全能感のような感覚は得られます!

そして、何の抵抗もなく今までチャレンジできなかったことにチャレンジできるということはあり得ます!

しかし、それらは一生持続しない、借り物のなんちゃってエフィカシーです。


もっといえば、一過性の感覚で、エフィカシーが測れることはありません。

本物のエフィカシーは、ずっと自分はゴールを達成できるという確信だけが存在します!


エフィカシーの上げ方は、もちろんオーソドックスな回答は『自分であげる』というものですが、これは私たちが持つ現状の世界観の中で解釈すると、たいていは上記のような感情至上主義に陥ります。


ひらたくいうと、エフィカシーをあげていもいないのにエフィカシーがあがったと自分を鼓舞するということです。


そしてエフィカシーが1ミリもあがっていないので、どこかで失敗すると(現状の外側に飛び出したことは大いに素晴らしいことです!!)、「コーチングはやっても効果がないでは?」と頓珍漢な意見を主張し始めます。


そもそもエフィカシーが本当に高ければ、そこで「自分らしくなかった」と考え、別の違うもっと上手くいく方法を考えますが、そこに全く考えが及びません。


最近はそういう意見を小耳にはさむ中で、自分がかかわったクライアントには、そういった世界へ一緒にシフトしていくことも、コーチとしての機能なのかなと思います!

ただ基本コーチは、クライアントの価値観に関与しないものなので、正直難しいところです。


それを踏まえても、コーチングを通じると、正直本人の自覚の有無に関わらずエフィカシーは勝手にあがります!


何にせよ、自分の判断基準では測れないほど遠くに来てしまうから、「激変した」といえるわけです。

それは故スティーブ・ジョブズではありませんが、過去を振り返ったときに初めて、そのときの意味がわかります。


そういう意味で、シェアしたフィードバックはとても素晴らしいものです!

今の高いエフィカシーをますますあげて、今後の成果やゴールをもっと達成していってください!


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