苫米地式コーチングで本気で変わっていく人のためのブログ

Mind Architecture代表 文野義明(苫米地式コーチング認定コーチ)のオフィシャルブログ。
苫米地式認定コーチである文野義明が本気で変わりたいと考える人に向けて発信するブログです!
ブログを通じて、本気で変わりたい人のマインド設計を促していきます。

タグ:一人一宇宙

『苫米地英人、宇宙を語る』

本書は、著名な宇宙物理学者であるスティーブン・ホーキング博士の著書「ホーキング、宇宙を語る」を題材として、角川春樹氏に依頼され、書かれた宇宙論である。

我々の住まう宇宙とは何かと考えたとき、往々にして夜空に浮かぶ星々を連想する。

しかし、宇宙とは何かを機能脳科学から紐解いとき、それは苫米地理論における一人一宇宙に通じる。

つまり、我々は誰しもがただひとつの宇宙を持ち、その中に現代宇宙物理学が包摂されるということである。


さて、宇宙とは、広辞苑にて『万物を含むすべての広がり』と定義され、天文学的では『すべての天体を含む全空間』と定義される。

上記の定義からも容易に推測できるように、我々の価値観は『存在ありき』からスタートする。

すなわち、『我々が今ここに存在する』という疑いようのない絶対的な感覚だ。

この事実は実際我々の感覚によく合致する。

今眼の前に存在するブログの文字情報も、心臓の鼓動も、イスに座った感触も、これら全ての情報が『私はここにいる』ことを確信させてくれる。

これはルネ・デカルトの「コギト・エルゴ・スム」にも通じる。
すなわち、我々が我々以外の明確に認識すればするほど、それに比例して我々自身が浮き彫りになってくるということである。

しかし、これを機能脳科学からのぞいた場合、我々の感覚とは少し異なることになる。
なぜなら、「わたし」を含む全ての存在は、脳内におけるただの電気信号のやり取りであるからだ。

これは言い換えれば、例えば視覚情報の場合は、水晶体を通って網膜に映し出された光の像が、電気信号に変換されて視神経を通じて脳に伝達するということである。

もちろん他の五感の情報も同様に電気信号に変換される。

そして、これを逆向きに捉えた場合、これらの刺激が事前にない場合、脳は何も認識できないことになるだろう。


実際問題として、脳は外部からの常に刺激を得て、処理するようにできているため、外部からの刺激を完全に遮断すれば、自ら刺激を作り出して脳は幻覚や幻聴を観る。

そのため、脳の機能上実際に全ての感覚情報を遮断しても実証ができないが、五感に何かしらハンディを負う人は確かに残りの器官だけ生活を営んでおり、仮定の話としても脳は何も認識することができないことに筋は通っている。

そして、何も認識することができなければ、どうしてその存在を証明できるのかという純然たる矛盾が残るだろう。


すなわち、存在ありきの議論の中に、『脳』という仮定をひとつ加えることで、認識が存在を生むという事実が浮かび上がる。

猿にビックバンは存在せず、人間がビックバンを創ったのである。

ビックバンに限らず、物理法則でさえも人間が創ったものである。

アリストテレスの時代は、軽い物と重い物を同時に落とした場合、重い物が先に落ちたが、それから2000年以上経過した後、ガリレオに思考実験にて、重いものも軽いものも同時に落ちることが示された。

事実アポロ15号のスコット船長が、右手にハンマー、左手に羽毛を持ち、同時に両者を手から離すと、ゆっくりと落下して月面に同時に着地した。

物体の自由落下に質量は関係なく、重力加速度だけが落下運動に影響することが運動方程式から導ける。

アリストテレスの頃とガリレオの頃の違いは何かといえば、アクセスした情報量の違いであり、その情報量の違いとは認識の数に他ならない。

認識したことで、後から存在が付いてきたのである。


実際に認識があって存在が成り立つ場合、なぜ全員が同じ宇宙を認識しているといえるかという問いが残るが、結論を先に述べるなら誰一人同じ宇宙を認識していない。

例えば、我々にとっては夜の星空だし、天文学者にとってはすべての天体を含む全空間だし、
物理学者にとっては物質や輻射(ふくしゃ)が存在し得る限りの全空間である。


一人一宇宙は、哲学における可能世界意味論の次のパラダイムであるとも理解できる。

可能世界意味論とは、可能性、必然性、偶然性などの様相命題を論理的に扱うための理論的装置である。

可能世界意味論を哲学者クリプキは著書『名指しと必然性』にて、以下のように解説している。

なお、クリプキは様相論理の統語論と意味論をつないだという意味で完全性を示した人物である。


ソール・A・クリプキ著 名指しと必然性 p.17~18
(引用開始)

「可能世界」について手短に述べておこう。

本書において私は、可能世界を遠くのような惑星のようなもの、すなわちわれわれの自身の環境に属しはするがどういうわけか異次元に存在しているものと見なすような、あるいは「世界交差同定」という疑似問題へ導くような、概念の誤用に反対する議論を行った。

(中略)

二つのありふれたサイコロを振って、二つの眼の数が現れる。

各々のサイコロにつき、六つの可能な結果がある。

したがって、目の数に関する限り、一対のサイコロには三六の可能な状態があることになるが、現実に振られたサイコロの現れ方に対応するのは、これらの状態のうちただ一つだけである。

(引用終了)


可能世界意味論を、我々の世界に落とし込んだとき、それは今後想定されうる全ての未来を指す。

例がサイコロであるため想定される未来は高々36通りであるが、現実世界の未来はもっと多岐にわたる。

そういった無限の選択肢のなかから、我々は刻一刻と意識的ないしは無意識的に、ひとつの可能世界を選んでいる。
その選択を書き留めた樹形図を見たならば、それはただひとりだけが持つ、ただひとつの世界が出来上がるのである。

もっともこのモデルで考えると、ひとつの選択をすることは過去が一意に決まることが約束される。

クリプキはユダヤ系(父親はユダヤ教のラビ)であり、その思考に時間が過去から未来に流れる、すなわち神を前提とした彼の信念がここに見え隠れする。

しかし、一人一宇宙では過去も未来と同様に選択可能であるという解釈になる。

なぜなら、コーチングのコンテキストで考えれば、未来の自分が過去の自分を決定するからである。

例えば、高校生時代を不良として過ごした青年が、不良時代に培った行動力を武器に将来起業して社長になれば、高校の不良時代のことを肯定するだろう。

しかし、不良時代からそのまま悪行を続けて、将来獄中に入った場合、高校の不良時代のことを否定するだろう。


つまり、未来は可能世界として無数に存在し、そして過去も潜在的な可能世界として無数に存在しているということである。

まさにこれが哲学からのぞいた、一人一宇宙の風景である。

そこに誰一人として同じ樹形図は存在しない。


結論を急ぐと、宇宙は我々が創ったということである。

約137億年前に宇宙が創成し、その後地球と生命が誕生したという西洋史観を持つ我々には、この事実は少々納得しがたいものである。

しかしその事実がきちんと心身にインストールされた場合、世界の見え方が一変する。

そのインパクトは新しい宇宙の誕生、すなわちビックバンを起こすことといってもいいだろう。

そしてその宇宙が自分独自のものであるのなら、創造主としていかようにも振る舞うことが可能である。


しかしそれは同時に孤独である。

その孤独感を紛らわせるために、隣人を創り出したという理解は非常に納得できるものである。

そういう意味で、人生とはもしかしら最高の暇つぶしなのかもしれない。


ぜひ本書を手に取り、自らの宇宙に、自分だけのビックバン(ゴール)を創造してほしい。

 











ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

マインドアーキテクチャーの文野義明です。


コーチング通じて、自分と本気で向き合うと、自分の生涯をかけていいような、そんな壮大かつ偉大なるテーマに出会います。

それを実現した社会の幸福値は、今まで以上のさらに高いところにあがっていき、そして横の誰かも笑顔でハッピーな優しい世界です。

そんな社会の実現に向け、それ自体が自分のゴールであることもそうですが、自身を献身的に世界に捧げます。

世界の豊かさは、世界のどこかで生まれた付加価値であることは間違いありませんが、高邁なる理想が、気づけば自分のことを顧みない無理なゴールとなっています。

社会的情動という言葉を聞いたとき、ついつい周りの笑顔を考え、自分の笑顔を忘れる悲しい現実に直面します。


しかし冷静に考えればわかるように、自分も笑顔で、他人も笑顔であるから素晴らしく、他人だけが笑顔な世界とは、言葉を選ばなければ、ただの虚像であり偽善です。

もちろん自身の献身的な態度自体は、とても尊いことであり、誰かのために動くことは、自分のために動く以上にパワーが溢れる行為です。

しかし往々にして献身的な態度は、自分を摩耗させ、いつの間にかゴール達成を減速させるホメオスタシスの抵抗にすり替えられます。


このときキーワードとなるのが、自分の幸福です。

一見抽象度が低く感じる基準が、実は自分を突き動かす原動力であると気づきます。

自分が幸福になっていいという単純なことでさえ、忘れてしまうのです。


自分の人生を捧げていいと思えるテーマは、往々にして社会の機能を果たす素晴らしいゴールです。

ですが、そこで自分の笑顔を忘れてしまっては本末転倒です。


ゴールを達成した世界には、すべからず自分も含まれます。

自分が楽しく、周りも楽しいことが必要であり、それがゴール達成までの、大きな継続力につながります!

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※どこまでいってもみんな楽しく!

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ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

マインドアーキテクチャーの文野義明です。


シルバーウィークもあっという間に過ぎ去り、今日から仕事が始まるという方も多いのではと推測します!

今年のシルバーウィークはカレンダー通りなら、5日間の大型連休であり、ちなみに次の大型連休は11年後だそうです!

割とどうでもよい、小話です。


さて、シルバーウィークといえば、藤本和博コーチとのセミナー@大阪でした!


本セミナーのテーマは、いわずと知れたアウシュヴィッツ収容所ですが、アウシュヴィッツ収容所と現在に住む私たちを比較すると、その相関の多さに驚かされます。

もちろん安易な比較は論外ですが、収容所内で行われた残虐非道な行為の数々を受けた人々が壊れていく様は、現在にも通じるものが多々あります。

もちろん通じるだけではNGで、そこからきちんと何かを獲得しなければなりません。


過去の学者が観れば、それらは往々にしてただの事例研究になりますが、コーチングを知る私たちからすれば、とても良いケーススタディーです。

フランクルは、過酷な収容所内で、見事にコーチングに通ずるマインド操作で、生き抜きます。

ただフランクル自身の主張は確かに王道のど真中をいくものですが、少し自己啓発気味に偏っています。

そのあたりはきちんと最新の認知神経科学の観点から補足しています。


また、その過酷な事例のなかには、一番コアな『ひとの自由意思』についても教えてくれます。

ひとの自由意思とは、何者にも侵犯されない、最後の領域です。

そこに踏み入れられるのは、自分の除いて他にありません。


であるならば、私たちが他人に良くなってほしいと心の底から願う、とても純真で無垢な願いでさえ、容赦なく切り捨てられます。

アウシュヴィッツのような過酷な領域のなかでも、侵犯されないのだから当然です。

私たちはひとに良くなってほしいと願うとき、せいぜい信じて待つことくらいしかできないのです。


しかし、とてもパラドキシカルですが、自分の願いが届かないことを心の底から知ったとき、初めて相手にその願いは伝わります。

そしてそのとき、むくりと人は立ち上がるのです!

このとき、一人一宇宙という深淵さをいつも感じさせられます。


改めまして、藤本コーチ、ならびに参加者の皆さま、ありがとうございました!

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*早期割引は本日まで!*

*これまでの内容を一気に俯瞰しながら加速学習を行います!*
*相当に面白いです!ご期待ください!!*




ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

マインドアーキテクチャーの文野義明です。


長らく、お待たせしました!

第8期コーチング理論実装スクールの募集を開始します!

先月の第7期コーチング理論実装スクールでは、これまでのどのスクールよりも密度が濃く、そして秘匿性の高い理論と技術を扱いました。

第7期の内容は、恐らく今後よほどのパラダイムシフトがなければ、行うことはないでしょう。

それくらい強烈な講座でした。

大きな力には、大きな責任が伴うものです。


さて、第7期まで順当に進め、回を追うごとにドンドンレベルアップしているコーチング理論実装スクールですが、今回は一転さらに遠くへ飛翔するために、徹底的な底上げを行いたいと思います!

これまで第1期から第6期までの高度な理論と高度な技術を、さらにブラッシュアップし、それを踏まえながら、一気通貫して、さらにより深く、ガシガシ身体に刻み込んでいきたいと思います!

名付けるなら、書き換えブートキャンプです!

そして今回は初の2日連続開催です!

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@こちらは懐かしきビリーズ・ブートキャンプ


コーチング理論実装スクールで扱っている技術は、非常に優れた書き換え技術でありますが、所詮どこまでいってもただのツールです。

ツールはゴールがあって意味をなし、ツールには当然上手い下手の概念が存在します。

つまりそれは使って使って使って使って使い倒して、初めて上手くなるということです!

しかも、この場に揃うのは、勤勉でレベルの高い人たちなので、成長スピードも圧倒的です!

場の共有とは、恐ろしく、誰かが出来るようになると、途端に横の人もできるようになります!

そうして生まれる成長のスパイラルは、留まることを知りません!


言わずもがな、今回の書き換えブートキャンプでは、これまでのスクールで扱った技術を徹底的にワークワークワークワークで、エッジの効いた技術にすることが目的です!

もちろんですが、さくっとこれまでの理論の風景はお伝えしますし、ワークの方ではこれまでのスクールでも公開しなかったことをやろうと思います!

あれだけ濃く、1日かけて仕上げた内容に、さらに詰め込んで、さらに凝縮するとどうなるのでしょうか?

自分でも想像できません!

ただ、凄いことになることだけは間違いありません!

今から、どのような変化が生まれるか楽しみです!


以下、詳細
第8期コーチング理論実装スクール『書き換えブートキャンプ』
日程:2015年8月1日(土)‐第1期~第3期
   2015年8月2日(日)‐第4期~第6期

時間:13:30~17:30
(質疑応答、休憩等込み)
(セミナー開始および終了時刻前後あり)

場所:東京都内某所
 (参加者様に個別でお知らせします)

募集人数:最大8名様
(定員に達し次第、終了とさせていただきます)

料金:各日程通常⇒180,000円(税込)
     メルマガ読者、早期割引⇒120,000円 (税込)

  両日参加通常 ⇒ 360,000円(税込)
         メルマガ読者、早期割引⇒ 220,000円 (税込)

  早期割引は7月20日(月祝)23:59:59 まで
  ※分割支払6回までOK

申込み期限:2015年7月26日(日)23:59:59 まで

参加条件:過去にコーチン理論実装スクールへ参加されたことがある方
       過去はじめての書き換えへ参加されたことがある方
       ないしはそれに参加に準ずる方

お申込み:こちらのメールフォームから

質問等:こちらのメールフォームから

※コーチング理論実装スクールとは何ぞやという方へ
・苫米地式コーチング、ないしはその背景に潜む苫米地理論の深淵を学び、社会に機能を果たす人向けの講座です。

・書籍では学べない、他所が教えない、体感がわかりにくいところもカッチリとした理論とワークの両輪で学んでいく講座です。


技術的に悪用厳禁なのはもちろんのこと、この講座はきちんと自己責任が取れる方だけお越しください。

もし万が一、悪意を感じた場合、文野の判断で参加をお断りする場合がありますことも事前にご了承ください。

なお、コーチング理論実装スクールは、分割支払いにも対応しています!


第1期のご感想:テーマ『内部表現と共感覚』
(引用開始)

・苫米地式コーチングの原則的な考え方は、頭では理解していたが、対面での講義にてより深く理解できた

・ゴールに変化がありました(夢の封入ワークのときヒラメキました)

・共感覚、LUBの基本的な考え方がよくわかりました

・内部表現の書き換え⇒「介入する」観えてきました。また相応のパワーがいることもわかりました

・今後の自分の活動にどういかしていくか、具体的になってきて「がんばるぞ!」とさらに思えてきました

・濃い内容でした。最後に「夢」で〆たのが、期待感、ふみのコーチらしくってイイな思います。

(引用終了)



第2期のご感想:テーマ『包摂半順序束とゴール現実化身体』
(引用開始)

・今回も理論・実践が上手く交わってつながっていた

・目的が明確で、苫米地式の考え方を、本以外の視点から補足してくれた

・ますます苫米地式が、体に染みついたように体感できた

・前屈の改善にはおどろきました(生まれつき相当かたいので)

・頭でっかちになっていた理論の理解が、ワークを実践することで体感を通した理解につなげられたところがよかったです

・身体的には自分自身がどこが緊張しているのか、緩んでいるのかに気づけました。また体が軽くなった感じもあります

・精神的にはイメージとして縮まっていた心が大きく膨らんだ感覚があります

・今まで理解していた気がしていたことが、実はより広く、深く、裏があることを知れました。またそれが体を通してわかるということが素晴らしいと感動しました

(引用終了)


第3期のご感想:テーマ『アルゴリズムの俯瞰と構築』
(引用開始)

・IQの意味必要性が明確に理解できた

・子供のころ感じた集中している感覚が味わえた(なつかしい感覚)

・ワークで上手にフィードバックをとることができた

・気づいたら疲労が完全に回復していた

・なぜか老眼が減少している

・アジュナチャクラの後頭部への移動が難しい⇒練習します

・IQを高めるとはどういうことなのかを、理論を学び、また体感を通して身に付けられたとこがよかったです

・身体的変化は、体中の筋肉がほぐれた感覚があります

・精神的変化は、視野が広がり余裕が生まれてきた感覚があります

・理論は難解だなと感じますが、そのおかげで抽象度がグンとあがったと思います。ありがとうございました

(引用終了)


第4期のご感想:テーマ『一人一宇宙からのぞく空観・中観・仮観』
(引用開始)

・苫米地理論の宇宙観について整理がついたのが最大の収穫

・人間関係=フィードバック次第=観察→これ重要でした

・自分はこれまで気を出し過ぎていたことに気づきました

・身体はリラックスできた

・1~3期までのまとめのイメージできた

・気功体感でき、それがどう人間関係に使えるのかが理解できた

・中観とはゴール設定であることがよくわかった

・円融三諦とコーチングのつながりがわかった

・ワークやレクチャーの裏にたくさんの知識があることが伝わってきた

・明確な理論→ワークの順番が良かったです

・僕の好きな物理学や仏教の話が聞けて良かったです

・日々の生活で活用できそうな知識を得ることができました

・いろいろ印象に残った言葉はあったのですが、「聖なるものを犬にやるな。また豚に真珠を与えるな。彼らはそれを足で踏みつけ、向き直ってあなたがたにかみついてくるであろう」は、その通りだなあと思いました

・非常に面白かったです

・特に人間関係の会に参加できて嬉しかったです

(引用終了)


今年ももうすでに半分終わっており、早い人はどんどん成果を出しています!

しかし今年はまだ終わったわけではありません。

まだまだ先があるのなら、もっと先へ進みましょう!

気付いたときが、スタートのタイミングです。

それでは、ご参加お待ちしています!

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ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

マインドアーキテクチャーの文野義明です。


長らく、お待たせしました!

第8期マインドアーキテクト養成スクールの募集を開始します!

先月の第7期マインドアーキテクト養成スクールでは、これまでのどのスクールよりも密度が濃く、そして秘匿性の高い理論と技術を扱いました。

第7期の内容は、恐らく今後よほどのパラダイムシフトがなければ、行うことはないでしょう。

それくらい強烈な講座でした。

大きな力には、大きな責任が伴うものです。


さて、第7期まで順当に進め、回を追うごとにドンドンレベルアップしているマインドアーキテクト養成スクールですが、今回は一転さらに遠くへ飛翔するために、徹底的な底上げを行いたいと思います!

これまで第1期から第6期までの高度な理論と高度な技術を、さらにブラッシュアップし、それを踏まえながら、一気通貫して、さらにより深く、ガシガシ身体に刻み込んでいきたいと思います!

名付けるなら、書き換えブートキャンプです!

そして今回は初の2日連続開催です!

bootcamp
@こちらは懐かしきビリーズ・ブートキャンプ


マインドアーキテクト養成スクールで扱っている技術は、非常に優れた書き換え技術でありますが、所詮どこまでいってもただのツールです。

ツールはゴールがあって意味をなし、ツールには当然上手い下手の概念が存在します。

つまりそれは使って使って使って使って使い倒して、初めて上手くなるということです!

しかも、この場に揃うのは、勤勉でレベルの高い人たちなので、成長スピードも圧倒的です!

場の共有とは、恐ろしく、誰かが出来るようになると、途端に横の人もできるようになります!

そうして生まれる成長のスパイラルは、留まることを知りません!


言わずもがな、今回の書き換えブートキャンプでは、これまでのスクールで扱った技術を徹底的にワークワークワークワークで、エッジの効いた技術にすることが目的です!

もちろんですが、さくっとこれまでの理論の風景はお伝えしますし、ワークの方ではこれまでのスクールでも公開しなかったことをやろうと思います!

あれだけ濃く、1日かけて仕上げた内容に、さらに詰め込んで、さらに凝縮するとどうなるのでしょうか?

自分でも想像できません!

ただ、凄いことになることだけは間違いありません!

今から、どのような変化が生まれるか楽しみです!


以下、詳細
第8期マインドアーキテクト養成スクール『書き換えブートキャンプ』
日程:2015年8月1日(土)‐第1期~第3期
 2015年8月2日(日)‐第4期~第6期

時間:13:30~17:30
(質疑応答、休憩等込み)
(セミナー開始および終了時刻前後あり)

場所:東京都内某所
 (参加者様に個別でお知らせします)

募集人数:最大8名様
(定員に達し次第、終了とさせていただきます)

料金:各日程通常⇒180,000円(税込)
     メルマガ読者、早期割引⇒120,000円 (税込)

  両日参加通常 ⇒ 360,000円(税込)
         メルマガ読者、早期割引⇒ 220,000円 (税込)

早期割引は7月20日(月祝)23:59:59 まで
※分割支払6回までOK

申込み期限:2015年7月26日(日)23:59:59 まで

参加条件:過去にコーチン理論実装スクールへ参加されたことがある方
       過去はじめての書き換えへ参加されたことがある方
       ないしはそれに参加に準ずる方

お申込み:こちらのメールフォームから

質問等:こちらのメールフォームから

※マインドアーキテクト養成スクールとは何ぞやという方へ
・苫米地式コーチング、ないしはその背景に潜む苫米地理論の深淵を学び、社会に機能を果たす人向けの講座です。

・書籍では学べない、他所が教えない、体感がわかりにくいところもカッチリとした理論とワークの両輪で学んでいく講座です。


技術的に悪用厳禁なのはもちろんのこと、この講座はきちんと自己責任が取れる方だけお越しください。

もし万が一、悪意を感じた場合、文野の判断で参加をお断りする場合がありますことも事前にご了承ください。

なお、コーチング理論実装スクールは、分割支払いにも対応しています!


第1期のご感想:テーマ『内部表現と共感覚』
(引用開始)

・苫米地式コーチングの原則的な考え方は、頭では理解していたが、対面での講義にてより深く理解できた

・ゴールに変化がありました(夢の封入ワークのときヒラメキました)

・共感覚、LUBの基本的な考え方がよくわかりました

・内部表現の書き換え⇒「介入する」観えてきました。また相応のパワーがいることもわかりました

・今後の自分の活動にどういかしていくか、具体的になってきて「がんばるぞ!」とさらに思えてきました

・濃い内容でした。最後に「夢」で〆たのが、期待感、ふみのコーチらしくってイイな思います。

(引用終了)



第2期のご感想:テーマ『包摂半順序束とゴール現実化身体』
(引用開始)

・今回も理論・実践が上手く交わってつながっていた

・目的が明確で、苫米地式の考え方を、本以外の視点から補足してくれた

・ますます苫米地式が、体に染みついたように体感できた

・前屈の改善にはおどろきました(生まれつき相当かたいので)

・頭でっかちになっていた理論の理解が、ワークを実践することで体感を通した理解につなげられたところがよかったです

・身体的には自分自身がどこが緊張しているのか、緩んでいるのかに気づけました。また体が軽くなった感じもあります

・精神的にはイメージとして縮まっていた心が大きく膨らんだ感覚があります

・今まで理解していた気がしていたことが、実はより広く、深く、裏があることを知れました。またそれが体を通してわかるということが素晴らしいと感動しました

(引用終了)


第3期のご感想:テーマ『アルゴリズムの俯瞰と構築』
(引用開始)

・IQの意味必要性が明確に理解できた

・子供のころ感じた集中している感覚が味わえた(なつかしい感覚)

・ワークで上手にフィードバックをとることができた

・気づいたら疲労が完全に回復していた

・なぜか老眼が減少している

・アジュナチャクラの後頭部への移動が難しい⇒練習します

・IQを高めるとはどういうことなのかを、理論を学び、また体感を通して身に付けられたとこがよかったです

・身体的変化は、体中の筋肉がほぐれた感覚があります

・精神的変化は、視野が広がり余裕が生まれてきた感覚があります

・理論は難解だなと感じますが、そのおかげで抽象度がグンとあがったと思います。ありがとうございました

(引用終了)


第4期のご感想:テーマ『一人一宇宙からのぞく空観・中観・仮観』
(引用開始)

・苫米地理論の宇宙観について整理がついたのが最大の収穫

・人間関係=フィードバック次第=観察→これ重要でした

・自分はこれまで気を出し過ぎていたことに気づきました

・身体はリラックスできた

・1~3期までのまとめのイメージできた

・気功体感でき、それがどう人間関係に使えるのかが理解できた

・中観とはゴール設定であることがよくわかった

・円融三諦とコーチングのつながりがわかった

・ワークやレクチャーの裏にたくさんの知識があることが伝わってきた

・明確な理論→ワークの順番が良かったです

・僕の好きな物理学や仏教の話が聞けて良かったです

・日々の生活で活用できそうな知識を得ることができました

・いろいろ印象に残った言葉はあったのですが、「聖なるものを犬にやるな。また豚に真珠を与えるな。彼らはそれを足で踏みつけ、向き直ってあなたがたにかみついてくるであろう」は、その通りだなあと思いました

・非常に面白かったです

・特に人間関係の会に参加できて嬉しかったです

(引用終了)


今年ももうすでに半分終わっており、早い人はどんどん成果を出しています!

しかし今年はまだ終わったわけではありません。

まだまだ先があるのなら、もっと先へ進みましょう!

気付いたときが、スタートのタイミングです。

それでは、ご参加お待ちしています!


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