苫米地式コーチングで本気で変わっていく人のためのブログ

Mind Architecture代表 文野義明(苫米地式コーチング認定コーチ)のオフィシャルブログ。
苫米地式認定コーチである文野義明が本気で変わりたいと考える人に向けて発信するブログです!
ブログを通じて、本気で変わりたい人のマインド設計を促していきます。

タグ:ブリーフシステム

ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

マインドアーキテクチャーの文野義明(ふみのよしあき)です。


現在プロ野球球団を持つ、
とある上場企業が運営する
「ウェルク」というサイトが大炎上しています。


概要だけをざっくりいうと、
読者の役に立たないブログ記事を多数掲載し、
ユーザーを集めて多額の広告収入を得ていた
というものです。


普通つまらない記事なら
グーグルの検索エンジンにかからず、
淘汰されるはずですが、


その企業はグーグルの
検索アルゴリズムを

徹底的に分析して
記事を書いていたので、

嫌でも上位に検索結果が
出るようにしていたようです。



最近のひとつの傾向として、
お笑いもビジネスも

「下品」になったひとが稼ぐ

という風潮があります。



下品なものは、
一過性で流行りこそすれ
すぐに消えていきます。



この世に魔法の杖も
打ち出の小づちもありません。



工夫という意味での
ショートカットは大歓迎ですが、

アンフェアなショートカットは
自身の身を滅ぼすだけです。




彼らを反面教師に
きちんと今まで通り
僕たちは骨太な実力をつけましょう。



本物の1流のトップランカーたちの
勉強量はそれはもう異常です。



きちんと学び、
そしてきちんと実践すれば
何事も必ず成就します。




さて、ということで本日より

『目標達成を妨げる
  原因発見個別セッション』

の募集を開始します。


目標を設定しても、
なかなか達成することが出来ないのは、

本人さえも気づかない原因

があるからです。



そしてその原因は
たいてい思わぬところに存在します。



例えば、あなたが仕事の
生産性があがらず悩んでるとき、

仕事術やタイムマネジメント

を学びます


ここで上手くいかない場合、
大抵もっと躍起になってその他の
仕事術やタイムマネジメントを学び、
 
如何に仕事にかける時間を増やすかを考えます。



しかし、真の原因が
「疲れ」にある場合、仕事を休んで、
むしろ仕事にかける時間を減らすことで
問題が解決します。


休みを取れば、心身が整い、
集中力がアップすることで
生産性があがります。



上記の例の場合、
むしろ仕事術やタイムマネジメントを
学ぶことでドンドン生産性が下がるでしょう。


これは問題点を間違た典型です。


日常でもこのようなことが良くあります。



いうまでのなくそのまま行けば、
成果が出ずに挫折することは眼に見えています。



本人が気づかない問題を
個別で発見をして、
新年から加速したいひとを
限定5名で募集します。


●毎年目標は設定するもの、どうしても3日坊主になってしまう

●来年こそは、正しい目標を設定して達成したい

●自己肯定感を高め、自信を持って目標に挑戦したい

●現状が不満で、転職・起業を考えている

●やりがいのある仕事や目標を見つけたい



そんな方にオススメです。


場所は東京渋谷区を予定していますが、
今回は年末に関西も出張します!


詳細
†【限定5名】目標達成を妨げる原因発見個別セッション†

場所:
(東京)渋谷区のホテルラウンジ
(大阪)北区のホテルラウンジ
※詳細は申し込まれた方にお知らせします。

日時:
先着で個別相談

お申し込み:

参加費:
今回特別価格、10,000円



解決していない問題は
だいたい、今までの自分の視野の中で
解決しようとするから、本当の問題が解決されません。


自身の課題をしっかり観つけて、
来年も飛翔しましょう!


来年本気で成功させたい方は是非お越しください。


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ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

マインドアーキテクチャーの文野義明(ふみのよしあき)です。


ひとの行動は
「過去の記憶」で出来ています。



過去の記憶とは、
嬉しい、楽しい、悲しい、怖い、辛い
といった感情の伴った経験です。



それが大人になるとともに、
ゆっくり少しずつ自分の
無意識下の行動規範として
形成されていきます。


ちなみにこの行動規範のことを
ブリーフシステムといいます。



人間が何気なくとってしまう行動は
全てこのブリーフシステムに書かれた内容です。



基本的に人間は、
このブリーフシステム以外の
行動を取りません。




というより、
他の行動を取ろうとしても、
実際取れません。



例えば頑張ることに慣れた人に、
「頑張らないで!」
と声掛けするだけで
頭が真っ白になります。



頑張ることに慣れたひとからすれば、
「頑張らず」にどうやって
行動していいのかわからないのです。




ひとはたいてい”自分の正当性”を
証明したいという強い欲求に駆られます。


これは無意識の機能です。



なので頭でどんなにわかっていても、
新しいやり方を無意識が受け入れられず、
数日経って気付けば今まで通りの行動を
取ってしまうのです。




これは起業に置き換えても
実は同じことが起こります。




起業初期はどうしても
慣れないことを始めるので
ブリーフシステム以外の
行動や考え方を必要とします。



するとそれは今までのやり方を
入れ換えることになるので、

今の新しい行動は何かが間違っている
じゃないかと感じてしまい、

気付けばついつい今まで同じ行動を
取ってしまうのです。



自分の起業アイディアを
考えていても自分のできること、
なしいはやったことがあるもので
考えてしまうのも同様です。




必要なことは

「自分の出来ること」

ではなくて、

「誰の役に立つか」

です。




そこに始まり

『目標を達成するためにどうすればいいか?』

を考えることです。




前に進まないと感じたときは、
無意識できちんと違うことをやっています。



そこはひとの手を借りてでも、きちんと

『ゴール達成に必要な行動が取れているか』

を常に意識していきましょう!

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ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

マインドアーキテクチャーの文野義明(ふみのよしあき)です。


私たちがゴールに向かって進むとき、あれやこれやと色々な有象無象の根拠を考えます。

もちろん根拠そのものを考えることは極めて重要です。

なぜなら、ゴールとはすべからく現状の外側であり、自分のこれまでの知識も経験も何も役に立たない場所で戦っていくことになるからです。


それはいわば、ゴールについて、その達成方法も含め考え続けるということです!



では考え続けることに必要なものは何かといえば、必ず達成できるという確信です。

そしてもうひとつは、スマートさのかけらもないですが考え続ける体力です。


確信とは、言葉の定義上、信じて疑わないことであり、ここがあって後から根拠を探すというのが正解です。


自分はゴールを達成できるという確信が存在し、その達成のための行動をとり続ける、すなわち走り続ける基礎体力があるからできるということです。



さて、根拠のない自信を持つことが重要であると知りつつも、口で言われて「はい、わかりました!」とそうそうに納得して持てるものではありません。

なぜなら、とてもパラドキシカルですがそこに根拠がないからです。

根拠がないから確信が持てないという現状に対し、そして必要なものは根拠のない確信であるというのは、とても残酷な事実です。


ただここで同時に押さえたいのは、根拠があれば確信を持てるというわけではないという事実です

神の啓示を聞いたように、明確な根拠を与えられても、そこで普通「そうなのか!」といって確信を持てるひとはごくわずかです。


確信には根拠が必要であると主張しつつも実際根拠があっても行動できない、ここは中世のような闇のなかなのかと絶望したくなります。


そうして、右でも左でもないという一通りの議論を終えると、閉じた円環のなかから唯一飛び出せる方法は結局確信を持つしかないという、どうしようもない事実に気付きます。



 
@ウィル・スティーブンの何もなくても相手に伝わるという確信ww



この動画でとても面白いと思うのは、明確にデータもなければ、根拠もなければ、あなたをインスパイアするヒントも何もないといっているということです!


しかしながら、それでも明確に彼の主張が伝わってきます。

なぜなら、そこに彼の確信が存在するからです。

何か特別なものはなくても、Wanto-toで伝えたい情報は、必ず相手に伝わるという純然たる事実です。


私たちはこのような確信を錯覚だと往々にして揶揄します。

しかし、その錯覚を最後まで持ち続ければ、最後に現実になるというのはとても面白くも痛快なアンチテーゼです。


確信というのは、結局臨場感なので、最後は持っていなくても持っているフリをするだけで、実際持ててしまうものなのかもしれません。

そう考えると、根拠のない自信や確信とは、後から勝手にやって来るものです。

確信も最後まで持とうとし続ければ、いつの間にか確信になるのです。


つまり、今あるかどうかすら、最後は関係なくなります。


確信をとりあえず持とうすることから始めましょう!

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ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

マインドアーキテクチャーの文野義明(ふみのよしあき)です。


私たちには、大なり小なり目指す場所が存在します。

目指す場所というのは、もちろん現状の外側のゴールのことですが、現状の外側とは定義上眼に見えない存在です。

なので、それが本当に現状の外側なのかどうかは、明確に判断する基準はなく、正直判別することはできません。


もちろん現状の外側が定義上眼に見えないというところから堅苦しく演繹せずとも、もっとシンプルな言葉にするならば、それはただただ今自分が存在する場所が自分の居場所ではないという確信です。


もし今この場所が自分の望む場所でないのなら、次の選択は本当に望む場所に移動するより他にありません。

なぜなら今の場所が望む場所ではない以上、れ以上居続けても同じ毎日の繰り返しにしかならないからです。

これらを解決するのは、自分の望む場所をひとつひとつ丁寧に探していくというプロセスです。


言葉で表現すると、とても簡単ですし、明日からすぐに実践することができますが、何故か私たちはここで恐ろしいほど様々な理由を考えて動きません。

例えば、本当に自分の望む場所が存在するのか、ひとつひとつ探して望む場所が見つかるのか、見つかったとしてそこで次何をするのか、といった感じです。


その気持ちは非常によくわかります。

しかし、誤解を恐れずにいうならば、これらの質問は全く意味のないものです。

なぜなら、それらの質問はいくら考えても自明な回答は生まれないからです。


自分が望む場所が存在するかどうかは、仮に世界地図を持っていたとして、実際に住んでみないことには判断のしようがないのと同じです。

思ってたよりも気温が高いとか、湿度が高いといった情報は、実際に住むことで初めてわかります。

そして言うまでもなく、それらは言葉で聞く以上に、実際に経験すると、本当にそこに住むかどうかを、より臨場感を持って判断できます。


となれば、私たちが行動するために必要なものは何かといえば、如何に自分の気持ちをそのまま出すかどうかです。

そのまま出すとは、その感情に沿った行動を忠実に実践できるかどうかです。

そのまま出すことができれば、それだけで今まで以上にもっとうまくいくことが可能です。


なぜなら、一番人間のパフォーマンスが発揮されるのは、自分の心から湧き出すWant-toをそのまま外に出すことだからです。

それ以上は不要です。


私たちはもっと自分に誠実であるべきです。

聞くべきは他人の声でなく、自分の声です。



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ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

マインドアーキテクチャーの文野義明(ふみのよしあき)です。


成功体験を収めることは、極めて重要です。

なぜなら、成功体験を収めることは、エフィカシーの向上につながるからです!


私たちが現状の外側のゴールを設定し、それを達成しようと考えた場合、必ず必要になるのがエフィカシーの存在です。

いつもいうように、コーチングのプリンシプルは現状の外側にゴールを設定し、エフィカシーを上げていくことです。

なので、非常に大ざっぱな議論をすれば、ゴールを設定するのはもちろん、そしてエフィカシーをいかにして上げるかが重要であり、エフィカシーを上げ続けることだけを考えることが必要です。


そのときの効果的な方法は何かといえば、まさに小さくても良いので成功体験を収めることです。


成功体験を収めることを、もっと具体的に記述するのなら、成功を体験をしっかりと受け入れて評価し、さらに次の成功体験を収めることです。

ここでのポイントは成功体験に伴う臨場感や体感、感情を自身の行動に紐付けることなので、そういう意味では過去の記憶に存在する成功体験を引っ張り出すことでも問題ありません。

しかし過去の成功体験を引っ張り出すことだけにフォーカスすると、ただの自慢や過去の栄光にすがりついてスコトーマを作るだけになってしまう場合もあるので、これは注意が必要です


色々な議論や運用上の留意点は多々ありますが、基本的なスタンスとして、自分の新たなゴール側のブリーフシステムを構築していく上で、成功体験を繰り返し押さえていくことはとても重要です。


さて、話が色々なところに飛んでしまいましたが、本題に戻しましょう。

小さな成功体験を収めることは、結果的に自信につながる上記の内容はとてもシンプルで重要なものですが、最近出会った興味深い例はエフィカシーをあげるために小さな成功体験にこだわり過ぎているというものでした。


これはどういうことかといえば、小さな成功体験を収めることで自信につながるから、まずはとにかく成功体験を収めてからというケースです。


ゴールがあって、ゴールを達成するためにはエフィカシーの高さが確かに不可欠です。

そしてエフィカシーをあげるために小さくても成功体験を収めるために行動することは間違いではありません。


しかし骨格だけ取り出せば、これは明らかに創造的回避になっています。

なぜなら、成功体験を収めてエフィカシーがあがってからゴールに向かい始めるということは、イコールで何か具体的な方法が見つかってからゴールに向かうということと同義だからです。


これをもっと具体的にいうと、「俺は出来る!」、「私はやれる!」と本気で思っている自信満々のひとが、今すぐにゴールに向かうことはせず、いつでもできるから今やらなくてもいいといっているのと同じです。


いつでもできるなら、さっさと始めた方がいいのは当然です。

なぜなら、ゴールにそれだけ早く到達できるからです。


創造的回避に陥るありがちなパターンは、備えあれば憂いなしのことわざ通り、本人は緻密にきちんと準備していると思っていることに起因します。

それはつまり、準備をするということが本来の機能としてゴールに進むためのものですが、結果的にはいつまでも準備ばかりをしてしまい、結果的にいつまでたってもゴールに進んでいないということです。

要するに、実際はゴールまでのスタートをただひたすら遅めてしまっているということです。


ここでのチェックポイントは、今とっている行動が、本当にゴールを達成するために必要な行動であるかどうかを絶えず考えることです。

言い換えれば、実際に進んでいるかどうかを、きちんと客観的にレビューすることです。


ここの判断を間違えれば、堂々巡りという名の無限ループに囚われます。

繰り返しになりますが、本人は前に進んでいると錯覚している分、とても始末が悪いです。



大事なことは走りながら考えるということです!


もちろんドンキホーテになる必要はありませんが、準備が全て万全に整うことは、正直ほとんどありません。

あるいは、どれだけかっちりしたものを準備しても、想定外の事態になり何の役に立たなくなることも往々です。


ゴール側の目線にたって、今の自分がどこにいるのかを判断するクセを付けましょう!


そうすることで、適切な方向にきちんと進んでいきます!


小さな成功が自信につながるということも同じです。


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