苫米地式コーチングで本気で変わっていく人のためのブログ

Mind Architecture代表 文野義明(苫米地式コーチング認定コーチ)のオフィシャルブログ。
苫米地式認定コーチである文野義明が本気で変わりたいと考える人に向けて発信するブログです!
ブログを通じて、本気で変わりたい人のマインド設計を促していきます。

タグ:エフィカシー

ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

マインドアーキテクチャーの文野義明(ふみのよしあき)です。


昨日の午前はパーソナルコーチングでした!


今日でその方は最後のコーチングだったのですが、その記念(?)に素敵なプレゼントをいただきました!

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@いただいたプレゼント!



そして気になるその中身は、なんと!!!

















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ガンダムのフェイスタオルでした!笑


私個人は全く記憶にないのですが、どうもこれまでのコーチングの中で、『ガンダムが好き!』といっていたみたいです。苦笑


とってもお恥ずかしいっ!!!!!


でも、お恥ずかしいですが感謝です!!


これから暖かくなって、汗をかく機会も増えるのでしょうから、使用する機会が多そうです!ww


このあたりは本当に女性ならではのお気付かいですね!



素敵なプレゼント、ありがとうございます!


ますます頑張ります!


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ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

マインドアーキテクチャーの文野義明(ふみのよしあき)です。


先日は、ドクターこと、苫米地博士の聖マウリツィオ・ラザロ騎士団大十字騎士勲章叙勲記念パーティーに参加してきました!

聖マウリツィオ・ラザロ騎士団なんて名前は、恐らくドクターが叙勲されることがなかったら一生知ることはなかったでしょう!笑


当日会場で知ったことですが、聖マウリツィオ・ラザロ騎士団から過去に叙勲された人は、例えば明治天皇や伊藤博文などです!


そんな凄いところからドクターは叙勲されたのかと、正直かなり驚いていましたが、かといって堅苦しいとか、そういったことはなかったです。


むしろ記念パーティーというだけあって、政治家や著名人などのVIPもかなりたくさん出席される、非常に楽しいイベントでした!


これからドクターとは呼ばず、サーと呼ぶべきなのか迷います!笑


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@ドクターとのツーショット!




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@格闘王・前田日明とのツーショット




他にも写真はありますが、一端ここまでです!笑


パーティーが終わった後も、つくづくすごい瞬間に立ち会ったなと感慨深くなりしたが、それ以上に自分が持っている機能をきちんと果たさねばならないとも、強く感じました!


次、叙勲されることを目指します!笑


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ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

マインドアーキテクチャーの文野義明(ふみのよしあき)です。

6回のパーソナルコーチングを終えた方(厳密にはまだ期間中!)から、非常に示唆に富むメールをいただきましたので、匿名での掲載を許可していただいた上でシェアします!

自分でいうのもあれですが、今日のブログ記事は少し毒が効きすぎです!www


(引用開始)

文野様

こんにちは。〇〇です。
今日、沖縄での試験結果頂き、お蔭様でm(__)m合格しました(^_^)v

今思うと、かなりご迷惑おかけしながらですが、エキサイティングな数ヶ月でした。

沖縄まで行ったり、若干クレイジーなモードになりながら、 生徒集めから、モニターレッスン、何年ぶりかの指導案作りやら、レポートまとめたり、ペーパーテストや、実技テストやら。

飛行機も何年ぶり?飛行機どうやってチケットとった?どう乗った?(オイオイ) 泊まりでそんなに親しいってほどじゃない人達と密に過ごすのも、私には、かなりハードルが高いことですし。

きっと、コーチング受けていなかったら、この展開はやはりあり得なかったように思います。

何だかんだ言いながらも、チラシ…作れるでしょ。生徒…集まるでしょ。レッスン…楽しくできるでしょ。沖縄…行けるでしょ。試験…受かるでしょ。結構、エフィカシー高く持っていたのかもしれません。

(中略)

どう今後活かせるか。
ゴールですよね。

(中略)

よろしくお願いいたします。
今度は、発表会に向けて、進みます

(引用終了) 



まずは、試験合格おめでとうございます!

もともとちゃんと合格できる力を持っていたので、それがきちんと本番で出させれば問題ないと思っていました!笑

それとちゃんとエフィカシーはあがっているので、心配せずにドンドンいきましょう!!


さて、改めて読み返しても、非常に自身の巡り巡る情動の動き、そして躍動感の伝わる内容だと思います。


このフィードバックメールを通じて、最も伝えたいメッセージは以下です。

>何だかんだ言いながらも、チラシ…作れるでしょ。生徒…集まるでしょ。レッスン…楽しくできるでしょ。沖縄…行けるでしょ。試験…受かるでしょ。
>結構、エフィカシー高く持っていたのかもしれません。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^^


エフィカシーとは何かをという難解な回答を、とても秀逸に表現してくれた言葉だなとつくづく思います。

なぜなら、エフィカシーとは高揚感でも、モチベーションでもないからです。

エフィカシーとは、ゴール達成の自己評価です。


ゴールを達成できるときちんと自己評価することができれば、高揚感のあるなしに関わらず、『淡々と』必要な行動を起こせますし、移せます。

そういう意味で、もしかしたらコンフォートゾーンという言い方をした方が理解としては適切なのかもしれません。


例えば、資産運用の世界で2億円を運用するひとは、自分の行為に特別な高揚感はありません。

淡々と資産を運用して、自分の資産を大きくしているだけです。


しかし、資産2億円を運用するという行為がコンフォートゾーンに存在しないならば、2億円を運用しているひとに対して、なんてエフィカシーの高い人なんだと感じます。

なぜなら、2億円を運用するなんてことは、自分の現状にとって考えられないことだからです!


もし高揚感等の感情の有無によって、エフィカシーがあがったさがったの基準にするのであれば、ドーピングでもドラックでも何でもやればエフィカシーがあがるということになります。

確かにドーピングやドラッグを仮にやって、高揚感を得た場合、何でもできるという一種の全能感のような感覚は得られます!

そして、何の抵抗もなく今までチャレンジできなかったことにチャレンジできるということはあり得ます!

しかし、それらは一生持続しない、借り物のなんちゃってエフィカシーです。


もっといえば、一過性の感覚で、エフィカシーが測れることはありません。

本物のエフィカシーは、ずっと自分はゴールを達成できるという確信だけが存在します!


エフィカシーの上げ方は、もちろんオーソドックスな回答は『自分であげる』というものですが、これは私たちが持つ現状の世界観の中で解釈すると、たいていは上記のような感情至上主義に陥ります。


ひらたくいうと、エフィカシーをあげていもいないのにエフィカシーがあがったと自分を鼓舞するということです。


そしてエフィカシーが1ミリもあがっていないので、どこかで失敗すると(現状の外側に飛び出したことは大いに素晴らしいことです!!)、「コーチングはやっても効果がないでは?」と頓珍漢な意見を主張し始めます。


そもそもエフィカシーが本当に高ければ、そこで「自分らしくなかった」と考え、別の違うもっと上手くいく方法を考えますが、そこに全く考えが及びません。


最近はそういう意見を小耳にはさむ中で、自分がかかわったクライアントには、そういった世界へ一緒にシフトしていくことも、コーチとしての機能なのかなと思います!

ただ基本コーチは、クライアントの価値観に関与しないものなので、正直難しいところです。


それを踏まえても、コーチングを通じると、正直本人の自覚の有無に関わらずエフィカシーは勝手にあがります!


何にせよ、自分の判断基準では測れないほど遠くに来てしまうから、「激変した」といえるわけです。

それは故スティーブ・ジョブズではありませんが、過去を振り返ったときに初めて、そのときの意味がわかります。


そういう意味で、シェアしたフィードバックはとても素晴らしいものです!

今の高いエフィカシーをますますあげて、今後の成果やゴールをもっと達成していってください!


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ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

マインドアーキテクチャーの文野義明(ふみのよしあき)です。


コーチングで最も重要な概念は、このゴール設定です。

兎にも角にもゴールです!

コーチとは、もともと馬車の意味ですから、コーチングは目的地があって機能します。


つまりゴールがあるから先に行けるということであり、そして裏返せばゴールがなければどこにもいけないということです。

いつもいうように、ゴールは達成することよりも設定することの方が100倍難しいのです!


ある程度物理的にほしいものが簡単に手に入ってしまうという豊かな社会事情もあいまって、このゴールがなかなか設定できません。

実際私個人でいうなら、今のゴールにたどり着くまでに1年半以上かかっています。

自分でいうのもあれですが、よく1年半程度で見つかったなと思います。

それくらい幸いです!

そしてそのゴールはまた、近い将来変わっていくでしょう。 

なぜなら時代にあわせて、ゴールも抽象度をあげていく必要があるからです。 


またそれと同じく、ゴールには賞味期限も存在します!

なので、一回見つかったら万々歳というわけではなく、そこから素早くどんどんゴールを更新していくことです! 

鮮度の高いうちが、ゴールから受けられる恩恵も多いです!

例えば鮮度が高いとそれだけゴール側の臨場感が高く、勝手にガシガシゴールに進んでいくことも可能です!


さて、私の場合、実を言うとコーチになってから大きくゴールが3回変わっています。

厳密にはもっと変わってますが、わかりやすいの3回です。


一番初めは、コーチ補の頃で、世界のエフィカシーレベルをあげたいと考えました。

純粋にドリームキラーのいない世界というのは、それだけで素晴らしいものです。
自分の本気に対して、それを全面的に肯定しくれるのは、とても心強く楽しい世界です。


次のゴールは、ブログでもおなじみの文言である、
自灯明自燈自帰依(じとうみょうじとうじきえ)です。

これは自分を照らし、自分を拠りどころとし、自分に由って立つということです。
コーチングとは、必然的に自分と向き合っていくことになりますが、このプロセスを順当にたどると、上記のような言葉を踏襲した人が社会にたくさん生まれればと考えました。


最後のゴールは自律です。

これは何かに依存することなく、自分の足で立って、自分の考えで行きたい方向に行くということです。

自律とは、他からの支配・制約などを受けずに、自分自身で立てた規範に従って行動することです。 

また少し拡大解釈すれば、自分の行動に対して自己責任を持つことです。


イメージで言うと、起業家が近いと思います!


ちなみにですが、自己責任という言葉が出てきたのでさらに言及すると、面白いのが何事にも自己責任を持てるようになると、周りのひとから色々な悩み事やトラブルを解決してほしいと頼まれることが増えてくるようになりです。

そしてそれを実際に解決してあげます。


ひとの悩みやトラブルを解決してあげていると、 だんだんとこういう人を救いたいとか、こういう社会にしたいとか問題意識を持つようになります。

それらの解決のために、もっとマスに対してのアプローチをしようとなると、実は勝手に起業になってしまいます。

少し卑近な言い方ですが、自律できると社会の役に立てるし、そこから堂々と独立して稼せげるようになります。

自律というゴールをもっと具体的にするならば、そういったことができる大人をコーチングを通じてどんどん輩出したいと考えています。


前述の通り、その過程にいくつもゴールがありましたし、最初から こんなゴールになったわけではありません。

上記の例で特出すべきは、ゴールは抽象度が違うだけ、結果的に存外同じことをいっているということです!


いうまでもなく、ゴールはいづれ達成されるものですから、ゴール設定に更新は付き物です。


しかし、ここで更新というと、どうしてももっと別世界のゴールになると思いがちです。

例えば、看護師から弁護士になるみたいな感じです。

もちろんそれも正解ですが、そうではなく、自分の中でロジックが置き換わることでも十分ゴールの更新です。


こうやって文字に起こすと、同じことを言っているということが良くわかると思います。


しかし、本人からすれば、全く新しい概念を産み出しかのように、強烈な体感が生まれています!

なので、ゴールを更新できたときは、いつも新鮮で色艶やかな感じです!

そしてその躍動感を使って、さらにガシガシ前に進んでいきます!

気付けば、最初に設定していたゴールは達成してたくらいにです。
 

そういう意味で、ゴールはある種使い捨て燃料みたいなものです。

うまくゴールを切り替えながら、もっと先に進んでいきましょう!


ゴールを更新し、うまく切り替えていった先には、いつの間にか過去の自分のゴールを達成しているのです。 


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ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

マインドアーキテクチャーの文野義明(ふみのよしあき)です。


現状の外側のゴールを掲げて、そこに向かってエフィカシーをあげる。


これがコーチングの全てといいといってくらいのエッセンスです。


エフィカシーとは、自分のゴール達成の自己評価のことで、エフィカシーが高ければ高いほど、ゴールは達成しやすくなります!

なので、ゴールがすでにあり、それの達成を考えるなら、日ごろからどんどんエフィカシーをあげていきましょう!


さて、このエフィカシーをあげようとしたとき、実践は言葉以上に難しいことがわかります。

言うは易し行うは難しといいますが、何をもって自分のエフィカシーがあがったのかを担保することができず、いたずらに自分の高揚感にその答えを求めます。


もちろん高揚感があるのは楽しいし、それ自体を否定するつもりはありません。

しかし感情ばかりに囚われると、大事なところを見過ごしてしまうのも事実です。


例えば、自分のエフィカシーがあがっていると感じているのに、全くエフィカシーがあがっていないケースとして、自分を大きく見せるというものがあげられます!


誰々の弟子と名乗ってみたり、元外資系企業出身と語ってみたり、人が聞いて「おお!すごい!」と思われるような鎧を集めて着飾ります。

自分の本来持つ凄さを認めず、自分は凄くないとどうしても考えてしまうことは根の深い問題ですが、かといって自分は凄いと思い込み、ナルシストに陥ることもこれはこれで問題です。

着飾ることで、本人は実際に高揚感とやる気に満ち溢れ、自分は何でもやれると本気で思っています。

そして、最初はそれでもある程度までは上手くいきますが、そこから先へ行こうとすると、それではうまくいきません。


話は飛んで、ここにショーン・マクアードル・川上の学歴詐称の本質が潜んでいると考えています!


ダウンロード
@ショーンKことショーン・マクアードル・川上



今回のショーンKの学歴詐称問題の概要を述べるなら、彼はこれまでにテンプル大学で学士を、ハーバード・ビジネス・スクールでMBAを取得、パリ第1大学パンテオン・ソルボンヌに留学していたとプロフィールで紹介していましたが、週刊文春によるとこれらは全くのウソだということを指摘されたそうです。


正確には、「学位は取っていない」「パンテオンソルボンヌ(パリ第1大学)には入っていない。オープンキャンパスの中で聴講した」「ハーバード・ビジネス・スクールには、オープンコースの3日くらいのコースに1回行った」などと、ショーンK自らがインタビューで回答しています。


別に学位をとっているとっていないは関係ないと思いますが、ショーンKにとって学位があることは極めて重要な問題だったのでしょう。

つまり、学位という鎧が、自分の自己肯定感(エフィカシー)をあげるためにどうしても必要だったということです。

前述の論理に準えるなら、彼の外資系コンサルタントに相応しくないエフィカシーが、前述した自分を大きく見せたいというなんちゃってエフィカシーとして現れたのではないかなと思います。
 
それが今回の学歴詐称を引き起こしたきっかけだと、コーチング的には読み取れます。

その証拠に、実際ショーンKは高校生のとき、わけのわからない分厚い辞書を7~8冊持ち運び、プライドが高くて気が短ったそうです。


では、着飾ってもダメならば、本当にエフィカシーをあげるために必要なことは何でしょう?

それは自分を肯定することではなく、自分を受け入れることです。

その本質は、自分で自分をきちんと認めているからこそ、初めて自分を肯定できるということです。


自分を認めずに自分を肯定するとは、そもそも論理矛盾であることは明白ですが、何故か私たちはついつい汚いものに蓋をするように自分を受け入れることはせず、偽りの肯定感ばかりに眼を向けます。

学歴や職業や過去の功績ばかりで着飾って、肝心なところに眼を向けようとは一切しません。


それではそもそも上手くいくはずがありません。

なぜなら、全く自分のエフィカシーをあげていないからです。

もっといえば、ただエフィカシーを上げた気になっているだけです。

 
もちろん借り物でも最終的にエフィカシーがあがったならば問題ありませんが、自分を偽っているという事実は残念ながらどこかで自分に返ってきます。

ゴール側に向かって直進するなかで、自分の本質を問われるような、バイタルな課題にどこかで直面しますが、このとき一番の拠り所になるのが、自分に誠実であるというスタンスです。

自分に誠実であるということは、エフィカシー向上には極めて重要です。


清原和博に、ベッキーに、ショーンKと、芸能界は非常にコーチングが必要な業界であると如実に感じます。

というより、日本社会に必要です。


自分と向き合い、本当に自分を良くしていきたい方にこそ、コーチングが必要です。


当面はリスタートを切る意味でも、ショーンKさんからのコーチングをご依頼をお待ちしています!

ショーンKさん、コーチングのご依頼はこちらからです!(^o^)


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