苫米地式コーチングで本気で変わっていく人のためのブログ

Mind Architecture代表 文野義明(苫米地式コーチング認定コーチ)のオフィシャルブログ。
苫米地式認定コーチである文野義明が本気で変わりたいと考える人に向けて発信するブログです!
ブログを通じて、本気で変わりたい人のマインド設計を促していきます。

タグ:エフィカシー

ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

マインドアーキテクチャーの文野義明(ふみのよしあき)です。
 
 
成果を出すために必要なものは、
才能ではなく行動することです。
 
 
それもただの行動ではなくて、
 
「淡々と」とか「粛々と」
 
という言葉が形容されるような行動です。
 
 
 
 
いくらイチローのような天才でも、
別に才能だけで野球をやっていたわけではありません。
 
 
仮にベースに才能があったとしても、
その上に乗っかる練習量があってものを言います。
 
 
 
 
ちなみにですが、DNAで先天的に
決定されるひとの才能は約34%です。
 
 
これを裏返すと、
残りの約66%は本人の意思、
または努力ということです。 
 
 
 
 
つまり現実を変えるには
最終的に行動しかないと
科学が証明しています。
 
 
 
 
 
 
成功しているひとの歴史を何百人と調べてみても、
その共通項は「行動」にあることがよくわかります。
 
 
 
逆に上手くいかない人はどうかといえば、
「願い方」だけを色々と試しています。
 
 
 
 
上手くいかないと他の願い方を探し、
それらを自分が努力や行動をしない
免罪符にしているわけです。
 
 
 
言うまでもなく、
 
「願い方を探すこと」
 
が努力や行動ではありません。
 
 
 
 
 
このあたりの差をもっと端的に言い換えると、
 
「行動していることが当たり前に思えるか」
 
です。
 
 
 
 
 
例えば、深夜終電を逃したとしても、
ひとは是が非でも家に帰ろうとします。
 
 
電車がないなら、タクシーを使う、
タクシーが高いなら最悪歩いてでも帰る。
 
 
こういうことを自然とやってのけます。
 
 
なぜなら、家に帰ることは当たり前だからです。
 
 
 



 
心が弱かった、
 
意志が強くなかった、
 
才能がなかった、
 
と終わらせるのは簡単ですが、
 
彼らは何故行動し続けることができたのか?
 
が見えるともっと楽しくなります。
 
 
 
 
なぜなら、自分が彼らと同じ
脳を持った人間だからです。
 
 
 
 
これらの仕組みがわかれば
同じことができるようになるからです。
 
 
 
意志に頼らず自然と行動してまう
システムをデザインしたい方は、
 
「何故か継続してしまう
脳の仕組み構築セミナー」へ!
 
 
 
†何故か継続したくなる脳の仕組み構築セミナー†
 
日時:
2016年10月22日(土)18:30~20:30
 
場所:

 
お申し込み:

 
料金:
5,000円
 
お申し込み期限:
10月19日(水)23:59:59



------------------------------------------------------------------------------------------------
 

ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

マインドアーキテクチャーの文野義明(ふみのよしあき)です。

 
8日9日は、僕が運営している起業スクールの合宿で、
千葉県船橋市のとある会社研修施設に行きました。
 
 
この起業スクールの画期的なところは、
実践形式であることです!
 
 
 
スクールに参加しながら起業に向けて全員で走る!
 
教えて終わりにしない、
仲間で助け合いながら刺激し合う
そんなスクールです。
 
 
 
 
この1泊2日の合宿では、
受講生が起業をスタートさせるための
最低限の骨格を作ります。
 
 
その骨格は、
 
・そのひとは何に悩んでいるか?
 
・そのひとの理想の未来は何なのか?
 
・その未来をどうやって実現するのか?
 
という3つで形作られます。
 
 
 
 
ひとは何にお金を払うかというと、
自分の問題を解消するために、
または自分の理想の未来を得るため
お金を払います。
 
 
そして起業(会社)の命題は、
「利益」をあげることですから、
お金に近い仕事をすべきなのは当然です。
 
 
言い換えれば、
それをクリアすることが
起業の最短ルートです。
 
 
 
 
で、実際受講生の約半数が
もうビジネスをスタートできる
状態まで来ました。
 
 
 
「本当に出来た・・・」と
受講生からも感嘆の声がありましたが、
講座内でフォーカスしたのは
優先順位を変えることだけです。
 
 
 
 
 
起業でも何でも自分のゴールを目指す場合、
達成が難しいとか成果が出ないということが
よくあります。
 
 
僕も昔思い悩んでいました。
 
 
たいていはここの原因を
 
「自分の才能の問題」
 
として人間は片づけます。
 
 
 
ですがその考えは間違いで、
本当はやり方が違うだけです。
 
 
 
 
 
ひとは何か新しい課題に挑戦する場合、
 
「優先順位の低いこと」
 
 
「優先順位が高いこと」
 
として錯覚します。
 
 
 
これは創造的回避と呼ばれる現象です。
 
 
 
ひとは無意識の心の働きとして、
現状に留まろうとします。
 
 
 
行動の優先順位も同様です。
 
 
 
 
 
このとき本人は至って真剣に
不必要な選択が魅力的に見え、
本気でこれで上手くいくと
感じてしまっているあたりが厄介です。
 
 
 
優先順位が低いをことをやると、
当然結果が出難くなります。
 


だから苦しくなるし、
楽しくない。
 

 
 
 
そしていつの間にか夢をあきらめます。
  
 
 
 


 
しかし、それは単に
 
「やり方」の問題であり、
 
「優先順位」の問題です。
 
 
 
 
ハワイに行きたいなら
ハワイ行のチケットを
真っ先に買うのは当然です。
 
 
腕立て伏せをしている場合ではありません。 
 
 
 
あなたが本当に目指したいゴールは何ですか?


------------------------------------------------------------------------------------------------
 

ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

マインドアーキテクチャーの文野義明(ふみのよしあき)です。


すっかりとブログがご無沙汰になりました!

ここしばらくは、ブログだけでなく、メルマガもご無沙汰しておりました!


というのもの、今月から僕が主催する

起業スクールのタスクで大忙しだったからです。


すでに個別セッションを通じて、

ビジネステーマの設定と、その戦略プランの全体構築を完了させ、

あとは粛々と受講生が課題を消化していく感じになっています。



もちろん、細かいビジネスのノウハウはたくさんあります!

それは講座等で、逐次紹介していきましょう!


自分のWant-toに忠実に従えば、

そこに待っているのは余程のことがない限り起業です。


そして、それが起業にならない場合、

すでに好きなことができているということなので、

とても幸いな環境にいらっしゃるということです!



さて、近況報告を終えたところで、こちらでも早速セミナーです!

今回の大きなテーマは「継続」です。


起業でも何でも、結局最後に効いて来るのは継続力です。


もっといえば、とても体育会系的ですが、

やるべきことを淡々ときちんとやる

ここに全てが集約します!



しかし、やるべきことをやるだけなのに、

人間はどうしても、

そこにやらない理由

出来ない理由を

無尽蔵に考えます。



他にも、
 
「毎日1冊本を読む!」

「夏までに5キロダイエット!」

「今年こそ英語をマスターする!」


そんな立派な決意が、

3日後にはその記憶すらなくなる

ということはよくあります。笑



正しいやり方であったうえ、

継続できれば必ず成果は現れます。



極論をいえば、例えどんなに料理が下手でも、

料理を10年間取り組み続ければ、

誰でもプロ並みの腕前になります。



どんなに小さな成果でも、

ゼロでない限り、

足していけば必ず100になるのです。


逆に、ゼロはいくら足しても

ゼロのままなのです。。。



「継続力」や「習慣化」として

この問題を提起をすると、

その回答はたいてい

「意志」、「努力」、「忍耐」の

いづれかに帰着されます。



しかしそのどれもが間違いで、

問題の本質はもっとシンプルです。


それは、「楽しくないから」です。



ポケモンGOでもなんでも、

ひとは楽しければ勝手に継続します。



逆に楽しくないことは、

どうにかして避けようとします。笑



ではなぜ楽しくないのかというと、

それは「出来ないこと」をしているからです。



本なら急に難解な本に手を出したり、

ダイエットなら急に断食からはじめます。


もちろん起業もそうで、

こぞってわざわざ難易度の高いところから始めます。




出来ないことを止めるだけで、

成果が出るので途端に楽しくなります。




このカラクリは、

実はハイパフォーマーも

無意識のうちに実践しています。



あなたの会社で優れた問題解決力を持つ先輩社員も

法律家や医者などの身近なプロフェッショナルも、


良く見ると、

忠実に「出来ないこと」を避けています。



彼らは才能があって何でも出来るから、

継続できるのはありません。


彼らはひとよりも多く

「出来ないこと」

を知っているから継続できるのです。



そして出来ないことを忠実に避け、

課題がクリアされれば、

必然と楽しくなるので

結果的に行動を継続します。




ひとの脳と心の仕組みに沿った

「継続できるシステム」を

デザインしたい方は

ぜひご参加ください!



†何故か継続したくなる脳の仕組み構築セミナー†

日時:
2016年10月22日(土)18:30~20:30

場所:

お申し込み:
お申し込みはこちらのフォームから!

料金:
5,000円

お申し込み期限:
10月19日(水)23:59:59


------------------------------------------------------------------------------------------------
 

ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

マインドアーキテクチャーの文野義明(ふみのよしあき)です。


ひとは誰しもこの世に生を受けたときは赤子であり、そして誰しも平等に歳をとっていくものです。

誰しも歳を平等にとっていきますが、そこには成長という概念が必然的に入ってきます。

なぜなら、歳を取るということは、経験が積み重なってくるからです。


経験とは、基本的に知識であり、有益な情報です。

それを持っているかいないかで、そのひとの言動にも風格にも、スパイスのようなピリリとした違いが現れます。

つまり、言い換えれば、時間とともにひとは勝手に成長していくということです。


さて、実を言うと、この事実はパーソナルコーチングでもつくづく感じることです。

コーチングをしていると、ひとは勝手に変わります。

ひとは勝手に成長を始めます。


コーチの腕の見せ所はもちろんたくさんありますが、それをおいても次回コーチングまでの1カ月というひとつのスパンのなかで、驚くほどの変化を遂げます。

こういった事実を間近でみると、ひとはそもそもの機能として勝手に成長する力が備わっているのだなと思います。


では、ここで逆説ですが、なぜ私たちはこんなにも自分が成長していないとか、悶々とした閉塞感を感じるのでしょうか?

デフォルトで成長し続けるなら、突破されて必然です。


しかし、実際はなかなか解決されることがありません。

そういった二律背反の事実を踏まえると、残酷な仮説が浮かびます。


その残確な仮説とは、ひとが勝手に成長するために使うエネルギーをわざわざ自分を成長させないように使っているという仮説です。


例えば、子供のころの自分というのは、何もやるにしても好奇心でいっぱいです!

これはDNAに書き込まれた根源的な欲求です。


やりたいということがあれば、善悪の判断もなく躊躇せずに飛びつきます。

もちろん犯罪や殺人がダメといった、倫理的・道徳的基準を満たすことは必要ですが、だとしても好奇心までは消えません。


この好奇心は消えたというわけではなく、自分でわざわざ抑えているという解釈です。

なので、自分で抑えることがなくなれば、また好奇心を持って躊躇せずに新しいものに飛びついたり、成長していきます!



もちろん、ゴールをある程度達成され続けると、ひとは今度は違う悩みを持ち始めます。

それは『次、何かしようか?』という悩みです。


ただ、この悩みを持つことは本来とてもいいことです。

なぜなら、自分が前に行きはじめること、つまりは成長するという方向にきちんと自分のエネルギーが使われているからです。

前へ進んでいなかれば、「次、どうしようか」などと考えません。



自分のストッパーを外しましょう。

ひとはデフォルトで成長します。


------------------------------------------------------------------------------------------------
 

ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

マインドアーキテクチャーの文野義明(ふみのよしあき)です。


近年人工知能の進化が凄まじいものが存在します。

有名なのはIBM社のWatsonですが、他にもGoogleのAlphaGoといった人工知能が世間を賑わせました。


これだけの成果をまじまじと見せつけられると、人間の仕事は全て人工知能に奪われる未来がかなり現実味を持って予見されます。
 

そして、先日また人工知能の研究がひとつ進みました。

オーストラリア国立大学などの研究チームが開発した人工知能がボーズ=アインシュタイン凝縮を1時間足らずで学習したというものです。

ボーズ=アインシュタイン凝縮とは、マイナス273℃くらいの超低温で多数の粒子がある一つの状態に凝縮し、一斉に運動する不思議な現象のことです。


ちなみに、ボーズ=アインシュタイン凝縮を初めて確認したエリック・コーネル、カール・ワイマン、ヴォルフガング・ケターレには、2001年にノーベル物理学賞が贈られています。


ノーベル賞クラスの実験を学習してしまったのだからすごいニュースです。




さて、これらの成長著しい人工知能は結局統計処理をしているに過ぎません。

もっというと、コンピュータの計算能力に任せて、大量のデータを処理し、完璧に終わらなくても、ある程度のところで終了させ、それを答えとして出すということです。

なので、言語学者のノーム・チョムスキーも現在の人工知能の成果に対し、ブルドーザーが重量上げで人間を超えたようなものだと痛烈に批判しています。 

ミサイルの弾道計算もそうですが、コンピュータの計算能力は、これまでいくらでも人間の能力を局所的に超えてきています。


つまり、人工知能とは、本来の定義である人間が持つ知性というものを、獲得したわけでありません。

ここでいう人間の知性とは、新しいものを生み出す本当の知性のことです。


ただ、といいつつも、実際出来ることがどんどん増えていっているのは事実です。

なのでそのうち人間の職が一部奪われることには間違いないでしょう。


ここで奪われるというのは、主に単純作業です。


上記のボーズ=アインシュタイン凝縮のように、高度なことでもきちんと枠組みがあればそれも出来るようになります。


今の人工知能の成果が、ある枠組みがすでにあって、そのなかでの成果だと理解できれば、どういうひとが人工知能時代を生き抜くかがわかります。


人工知能時代を生き抜くひととは、それはズバリ”新しい枠組みを創る人”です。


人工知能にこれを教えようとしても、新しい枠組みを創るということを、新しい枠組みで定義しないといけないので、ハッキリいってかなり難しいです。


言葉にしてみても、ただの言葉遊びにしか見えません。


新しい枠組みを創るとは、コーチングのコンテキストに落とし込めば、それはすわなちゴールの設定です。

新しいゲシュタルトを創ることです。

人間がどうやってゲシュタルトを作るかといえば、それはいうまでもなくゴール設定です。


ゴールを設定することで、自分のRASをオープンにし、そこから入ってくるランダムな情報をいくつも重ね合わせて、ひとつのゲシュタルトにしていきます。
 
時代はとっくに個人のゴールありきの時代に突入しました。


ちょっと怖いことをいうなら、ゴールがないひとは生物的に死ぬというだけでなく、ゴールがないだけで生きている場所をも奪われてしまうということです。


人工知能でも代替できない個人を目指すために、まずはゴールを設定することから始めましょう!


私たちには、それが可能です。 

そんなクリエイティビティを最初から私たちは持っています。

------------------------------------------------------------------------------------------------
 

↑このページのトップヘ

page contents