苫米地式コーチングで本気で変わっていく人のためのブログ

Mind Architecture代表 文野義明(苫米地式コーチング認定コーチ)のオフィシャルブログ。
苫米地式認定コーチである文野義明が本気で変わりたいと考える人に向けて発信するブログです!
ブログを通じて、本気で変わりたい人のマインド設計を促していきます。

カテゴリ: 自己変革

ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

マインドアーキテクチャーの文野義明です。


誤解を恐れず端的にいうのなら、自分のやり方とは、間違ったアルゴリズムを内包したものを指します。

苫米地式コーチングは認知科学の知見をふんだんに盛り込んだコーチングです。

そして認知科学である以上、ファンクショナリズム(機能関数主義)の立場をとります。

つまりは全てが関数であり、その関数は計算機科学でいうなれば、0と1の2進数による計算です。

だがらアルゴリズムです。


アルゴリズムである以上、ある一定の規則性やパターンがあります。

言葉では簡単に聞こえますが、正確に自分でアルゴリズムを見分けるのは非常に難しいですし、正解のアルゴリズムを導き出し、自分と正解のアルゴリズムの差分を埋めていくことはもっと難しいわけです。

これが自在にできるなら、すぐにでもゴール達成でしょう!

あとは時間に任せて淡々とタスクを消化(計算)するだけですからね。


さて、ここで興味があるのは、どうやって正解のアルゴリズムに自分をシフトさせるかです。

昨日のブログでも紹介したように、下から上の計算量はn^5のオーダーです。

理論上できなくはないですが、非常に時間がかかります。


華々しく成功者が奉られる影では、正解のアルゴリズムに行き着けなかった方々の躯が幾千幾万とあると想像します。

また、仮に正解のアルゴリズムに行き着いても、なんだそんなことだったのか、ということに数十年かけてしまった人もざらでしょう。

下から上へいくことの難しさを象徴しています。


ならどうすればいいかといえば、型から入ることです。

型とはおしなべて抽象度の高い概念です。

だから合理的であるし、いろいろな知見や学びがあります。

これは言い換えれば、一気に抽象度を上にあげてしまうことです。イメージとしてはワープです!


抽象度には明確な階層性が存在し、下から上は計算量の爆発ですが、上から下はすっとおりれます。

本質を理解できない人には階層性という言葉を聞くと、どうも一種の選民思想に聞こえるようですが全く違います。

私たちは空が良いかといえば、そうは思ってません。

もちろん空までいかないとお話にならないのは当然ですが、最後は中観です。

自分で抽象度を選ぶことが大事であると考えています。


さて話を戻して、型から入ることの重要性は理解できたと思いますが、例えば本から理想的な野球の投球フォームを調べ、今日から即その理想的なフォームでボールを投げた人知りません。

そして型がなじむまで、ある程度時間を要します。

コーチングも同じです。

ゴール達成には一気に抽象度を上げきってしまいましょう。

それが早道です。

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ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

マインドアーキテクチャーの文野義明です。


苫米地式コーチングを受けるとどうなるか、これは正直誰もが興味があるところだと思います。

ですが、あまり本質的な質問でない点が残念です。

ただ、気持ちはわかります。


というのも、苫米地式コーチングは私たちのパラダイムと全く違うパラダイムだからです。

いってしまえば、宇宙人と日本語で会話をしようとするのとある意味同じです。


例えば、苫米地式コーチングでは、未来は無限だと考えます。

未来が無限であることをざっくりいってしまえば、自分は何にでもなれるということです。


しかし私たちはとても残念なことに、どれだけ苫米地式コーチングが素晴らしいものだと気づいても、どうしても自分のフィールドの中で、自分の観えているものの中で判断したがる悪い癖があります。


未来が無限とは、現代分析哲学の最先端の知見を取り込んだ概念です。
(ちなみにドクターはそれをさらに先へ進めましたw)

つまりは科学です。

しかも自分たちの数十倍も賢い人たちが、何代にもわたって脈々と積み上げられてきた見解です。

にも関わらず、何故かこのリアリティーが受け入れがたいと思われている人がいます。

もし、このあたりの考え方を根底から理解したいなら、クリプキの名無しと必然性という書籍を読むとよいでしょう。

Possible World Semantics(可能世界意味論)について厳密に書かれています。


実はこれが日本教育の悪いところでもあります。

私たちの受けた教育はあまりに下から上にいくことを強要しすぎます。

下から上にあがるためには、n^5の計算量が必要です。

このオーダーでの計算は、上がれば上がるほど爆発します。

だから上から下に行くべきなのです。

上から下はスッキリ見ることができ、しかも上からだと下の概念は当たり前のように理解できるわけです。


結局何がいいたいかといえば、自分で自分の未来を制限していることに気付いていないこと


コーチングを受けるとどうなるかは、言い換えると過去にどんな実績があったかということです。

人の実績を知って何かが変わるとも思えませんが、それを知りたくて仕方がないわけです。

未来が無限であるといいつつ、過去の延長線上で捉える小学生にでもわかる非論理的な構造に何故か誰も気づかない。

繰り返しになりますが、そもそも違うパラダイムで考えているから、違うパラダイムで議論しても結論は出てきません。

宇宙人に、日本語は理解できないのです。


私のコーチングを受けたクライアントの実績であれば、年収が2倍近くになった人、軽度のうつやパニック障害が軽減した人、気づけば自分でコーチングを始めていた人など様々です。


このどれかに加わりたいわけではないでしょう。

もちろん、このなかのどれかに飛び込んでもいいですが、もっと大きなものを手に入れたくはないですか?


こういう質問を受けるたびに、意外と謙虚だなと感じます。

このあたりで自分のマインドを自分で制限してしまっていることに気付いてないのです。

だからコーチングが必要なのです!

スコトーマを外すことは、言葉で考える以上に難しいものなのです。

このあたりはもう少し厳密な認知科学的な観点でメスをいれないとダメなので、また別の記事で!

結局最後はゴールです。


成功したい、ゴールを達成したい、現状から脱却したい、モヤモヤをなんとかしたい、人それぞれにはさまざまな欲求や理想があります。


それを叶える方法論が苫米地式コーチングであることは言うまでもありません。


そして苫米地式コーチングというチャンスを知ったとき、どうしますか?

別にこれは苫米地式コーチングに限ったことではありません。


チャンスをチャンスを思わないひとには、これからも一生チャンスが来ることはありません。

チャンスは来ているのに、チャンスと認識できなければ、これからずっとチャンスをスルーし続けのは自明です。


時代がどんどん変化する中で、自分とその周りだけがどうしても眠たい動きをしていると、世界が全く変化していないと錯覚しがちです。

そして気づけば、本当のチャンスはなくなってしまっていることに早く気付いてしまいましょう。

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ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

マインドアーキテクチャーの文野義明です。


もちろん、本気で変わるつもりがあるのなら。


私たちは資本主義の強い洗礼を受けています。

平たくいうと、お金至上主義という価値観です。

とはいっても、別にこれを責めるつもりではなくて、犯罪ではなく、徹底的にクリーンな方法で勝負するのであれば、 堂々とお金持ちになっていいはずです。

誰が何と言おうと、日本は資本主義のルールでやっています。


そのうえで、最初に稼ぐ方法として浮かぶのは、大多数の方にとって、それは資産運用でしょう。

いわゆる投資と呼ばれるものです。

株式でも、FXでも構いません。


ここで簡単に、投資いわゆるファイナンスの根底にある考え方を確認します。

ファイナンスの考え方とは、より安い金利で借り入れ、より高い金利で貸し付けることです。


ですが残念なことに、ゼロ金利やデフレを通じて、バブルのような高い金利の商品にはなかなかお目にかかれません。

アベノミクスで景気回復、インフレだと思っている人もいるかもしれませんが、それは大きな間違いです。

そういえば、アベノミクスの悪いニュースが少し前からようやく出てきましたね!

以前の私のブログ記事でも指摘したように、そもそもアベノミクスで景気回復はしていません。

ただの見せかけ自演劇です。

というより、増税でどんどん日本経済は悪くなってます。

ソースがどこかは忘れてしまいましたが、確かリーマンショック以上の経済打撃のはずです。

そして消費税10%にすれば、完全に日本経済は沈没します

このあたりは常識として押さえておいた方がいいでしょう。

テレビは当たり前ですが、自分たちにとって都合のいいことを言う人しか出しません。

こうやって、私たちはコントロールされていくのです


さて話を戻して、こんな状態の日本の中で投資先として最も優良なところはどこでしょう?


それはもちろん『自分』です。

ユダヤ人が掲げる投資先は、1位教育、2位ダイヤモンド、3位金です!


常に新しいものを産み出すのは人です。

それは教育によって、もたらされます。

そして金もダイヤモンドもなくなりますが、教育は決してなくならない点が魅力です。

教育、つまり知識がなくなるときは、自分が死ぬ時だからです。


さっきのファイナンスの原則を思い出しましょう。

つまり自分が教育(投資)によって、稼げる人間となり、教育費以上の付加価値を出して稼げばいいだけです。


一般的なデリバティブ等の資産運用は、どんなに高くても年利4%程度ですが、自分は簡単に年利10%のリターンが狙えます。

しかも即効性ありです!


なので、いつの時代も自己投資こそが、最高の投資物件なのです!


もちろんこういうことを言うと、本当にそれだけの利回りのある案件に自分がなれるか疑問だという声や、そもそもそういう論理の仕方は乱暴だと思う人がいるでしょう。

しかしその点に関してはハッキリいえば、その程度のエフィカシーレベルでは何をやったところで失敗するでしょう。

仮に自己投資をしても満足する結果が得られないことは明白です。


ファイナンス的いえば、自己投資は利回りや利率という概念だけで充分ですが、もっと直な見方をすれば、
自己投資は自分との真剣勝負です

つまり、自分との真剣勝負で勝つ気がないわけです。

勝つ気がないのに、勝負して勝つというのはどう考えても論理矛盾でしょう。

少し考え方が甘すぎないと思いませんか?


成功は他人との競争ではありません。

しかし自分との戦いではあります

その戦いを本気で勝ちに行く気がなければ、いうまでもなく何も為せません。


私の経験からいうと、自分に最低300万はかけるとよいでしょう。 

それだけで世界は驚くほど劇的に変わります。 




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ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

マインドアーキテクチャーの文野義明です。


自分がまだやっていないことは何かという視点は非常に重要です。

とても残念ですが、これまで何度も指摘したように、変わりたいという気持ちの裏には、実は変わりたくないというゴールが走っています。

というより、そういう人が大半です。


その理由は簡単で、変わらなくても普通に生きていくことができるから。

これにつきます。


日本という国では、カロリーベースでもそうだし、社会保障のセーフティーネットという意味でもそうだし、餓死することはありえません。

言葉は悪いですが、何もせずとも食べていけるし、生きていけます。

飢餓は克服されています。


脳側から考察すると、脳における第一優先順位、つまり生命の維持を果たすためには、まさに現状にとどまることが一番効率がいいわけです。

当然それを覆す必要は脳からすれば、さらさらない。


もしそのうえで、本当に変わりたいという気持ちがあるのなら、この仕組みは正しくりかいしておくべきでしょう。

出来ることもそうだし、まだやっていないことは、たくさんある。

いうまでもなくどんどん実践するべきでしょう。


例えば、セミナーに出たり、本を読んだり、コーチングを受けたりです。

特に本は最低1日1冊、どんなに読むのが遅い人でも1週間で1冊は読んでほしいと思います。

本という存在は、コストの割に非常に栄養価の高い存在です。

特に古典は最高です。

アダム・スミスの国富論や、カール・マルクスの資本論などは、ぜひとも押さえたい所です。
もちろん他にもおすすめの書籍はたくさんあります。

興味があれば、ぜひ質問してください!


反対に読むに値しない本もたくさんあり、それは自分のアルゴリズムにバグを加えるだけです。
そうそうに燃やすなり、捨ててしまいましょう!

百害あって一利なしです。


変わりたいという気持ちがあるのなら、さっさと変わってしまいましょう!

遠慮するものは何もないはずです。

まだやっていないことがあるのでは?

今やれることがあるのでは?

やっていないことにはどんどんチャレンジしていきましょう! 

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