苫米地式コーチングで本気で変わっていく人のためのブログ

Mind Architecture代表 文野義明(苫米地式コーチング認定コーチ)のオフィシャルブログ。
苫米地式認定コーチである文野義明が本気で変わりたいと考える人に向けて発信するブログです!
ブログを通じて、本気で変わりたい人のマインド設計を促していきます。

カテゴリ: 苫米地式コーチング

本コーナーは『正しい苫米地式コーチングとは何か?』を


イシューに発信するシリーズです。


本企画の趣旨はこちらをご覧ください。




本日はその第2回、テーマは「一瞬熱くなることが目的なら、苫米地式は必要ない」です!





ちまたでは、いわゆる啓発書・啓発セミナーなるものがあふれかえっています。


どれもコンテンツとしては素晴らしく、著書や講師の体験談を体系的にまとめた経験の結晶です。




何を言う私も、大学生時代、


成長したい


何かやってやりたい


そんな気持ちが強くて、これらの著書はかなり読み込みました。


多い少ないは別として、100冊くらいは読んだと記憶しています。




それで、ある日重要なことに気付きました。



ひとつ目、


啓発書・セミナー全般は、自分はこのようにして成功することができた、故にこうしたら成功できる、というものです。



私たちは同じ人間といえど、DNA構造からして全く違う存在です。


その人にとっての成功パターンが、別の人にとっても成功パターンであるとは限りません。



というより、実際違います



イチロー選手のスイングの極意が理解できても、あなたは決してイチローのようなバッターにはなれないのと同じです。





ふたつ目、


その時のモチベーションはものすごく上がるが持続しない。


つまり、いい話聞いた・読んだで終わりということです。


当日は意識高くと行動しますが、3日もたてば今まで通りです。




これは認知科学の世界では当たり前です。


なぜなら、ホメオスタシスのフィードバックが働き、現状にとどまろうとするからです。




ひとつ目の意見には、「型から入ることはとても重要だ」と反論が来そうです。



私もそれ自体に関しては否定しません。


武道でもスポーツでも、型は重要です。型があって初めて色々なことに気付きます。



しかし、本当に大切なことは、型の存在よりも、型を自分のものするための工夫なのです。



型はこうで、自分の動きはこうだから、その差分はこうなって、それを埋めるためにこうして、、、という感じです。




その中にこそあなたのオリジナリティーがあり、そして初めて型があなたのものになる瞬間でしょう。



ひとによっては、さらにその型の枠を超えた新たな型を身に着けるかもしれません。



これに関連して、ふたつ目の指摘を加えるなら、まさにこの試行錯誤こそが、現状を超える可能性をもった唯一の方法ではないでしょうか?



そして苫米地式は、ここに機能脳科学・認知心理学の知見をふんだんに利用してクライアントのゴール達成を徹底的にサポートします。




余談ですが、このとき周りの人は、そんなあなたを見て、なんて努力家だろうと思うでしょう。



ですが、実態は違います。


あなたはその試行錯誤が創意工夫が楽しくて仕方ないのです。


なので努力とは微塵も思いません。


なぜならただやりたいだけなのです!





もしあなたが本当に変革できるのか、真剣に悩んでいるのなら、私はこう回答します。



変革できますし、変革していいですよ』と。



本気で変革したい方だけいらしてください。


私と、変えましょう!


Salt

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本コーナーは『正しい苫米地式コーチングとは何か?』を


イシューに発信するシリーズです。


本企画の趣旨はこちらをご覧ください。





本日はその第1回、テーマは「苫米地式コーチングは魔法じゃない」です!




苫米地式コーチングが、他のコーチングプログラムと一線を画す理由は様々ありますが、そのひとつに非言語による無意識への働きかけがあります。




非言語とは、その言葉の通り言語でないものです。


例えば、音やにおい、視覚情報などがこれにあたります。



ただ、これらの情報は、まだこれまでの経験で言語化もある程度は可能ですが、苫米地式はもっと抽象度の高い次元で働きかけます。



もっと別の言い方で、この体感を説明するなら、例えばクラシック音楽を聴いて、その音楽について、誰もが全く同じものを想像できるように説明してみください、というのはどうでしょう?



不可能とは言いませんが、かなり難しい作業でであると思います。


苫米地式の非言語も同様です。



なお、苫米地式の非言語は音も、色も、においもありません。


念のため。




つまり、言語化作業が極めて難しいこともあって、なかなか伝わりにくく、理解しにくい。




こういったブログなどの活字媒体のメディアで説明する場合、メディアの性質上、文字情報しか乗せることはできませんから、なお複雑に感じられると思います。



恐らくこういった認識が、苫米地式コーチングを魔法のようなものであるとの誤解を生む原因となっているのでしょう。




そして、それらの誤解が行きつく先は、セッション後、ホテルのラウンジドア開けた瞬間別人のように生まれ変わってしまうというものだと考えています。




苫米地式コーチングを受ければ、確かに変革しますし、激変します。


しかしそれは、クライアントにとってのためのものであり、クライアントのスコトーマを外しながら行うものです。



コーチ自身の主観でゴリゴリやれば、それはクライアントを無視したもの危険な方法論です。


くどいですが、そういったことは一切行いません。




私たちコーチは、いい人でなければなりません。

(have toを説明上用いましたが、want toです)


ここで、いい人の定義とは、クライアントゴール達成にしか興味のない人です。



コーチの主観を一切はさまず、クライアントのゴール達成のみを考え、クライアントの親より兄弟より友人よりゴール達成の味方です。




これが苫米地式コーチングの本質であり、我々コーチのあり方です。


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苫米地式コーチングについて


学べば学ぶほど、


理解すればするほど、



苫米地式コーチングの正しい認識が、世間ではされていないなと感じました。

(当社比)




ということで、苫米地式コーチングのカテゴリーでは、


正しい苫米地式コーチングとは何か?』を


テーマに発信していこうと思います。



タイトルからも推測できるように、シリーズものの予定です(笑)



また、正しい苫米地式コーチングとつづっていますが、


内容は場合によって、私なりの定義・解釈が入ってくる場合があります。



そのあたりは、予めご了承ください。



次回より苫米地式コーチングの具体的な中身に入りたいと思います。




こうご期待!☆



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