苫米地式コーチングで本気で変わっていく人のためのブログ

Mind Architecture代表 文野義明(苫米地式コーチング認定コーチ)のオフィシャルブログ。
苫米地式認定コーチである文野義明が本気で変わりたいと考える人に向けて発信するブログです!
ブログを通じて、本気で変わりたい人のマインド設計を促していきます。

カテゴリ: 談話

ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

マインドアーキテクチャーの文野義明です。


作日はコーチング理論実装スクール3期がありました!

3期のテーマはIQで、『アルゴリズムの俯瞰と構築』というタイトルです。


IQをあげることの意味や、何故あげたいのか、あげてどうしたいのかなど、計算機科学を背景に一気通貫してお届けしました!

計算機科学の抽象度から、機能脳科学、人工知能(AI)、チューリングの停止問題を見渡すと、色々スッキリ、非常に大きなゲシュタルトが出来てくると思います。

というより自分も宇宙も全ては計算機による計算です。
計算という一見無味乾燥した淡白な概念ですが、その世界は意外と深淵です。

なので、内容は極めて専門的なものも含み、かつ時間が足りないくらいの非常にボリューミーなものでしたが、IQというテーマに恥じない内容だと感じていただけのはないかなと思います。

コーチング理論実装スクールの場自体が、抽象度もIQもガシガシあがっていてるので、その勢いのまま、ぜひ今日の内容を身体に落としてほしいと思います!


さて、今回も非常にありがたいご感想をいただいていますので、匿名での掲載を許可していただいた上で、シェアします。

(引用開始)

・IQの意味必要性が明確に理解できた

・子供のころ感じた集中している感覚が味わえた(なつかしい感覚)

・ワークで上手にフィードバックをとることができた

・気づいたら疲労が完全に回復していた

・なぜか老眼が減少している

・アジュナチャクラの後頭部への移動が難しい⇒練習します

・IQを高めるとはどういうことなのかを、理論を学び、また体感を通して身に付けられたとこがよかったです

・身体的変化は、体中の筋肉がほぐれた感覚があります

・精神的変化は、視野が広がり余裕が生まれてきた感覚があります

・理論は難解だなと感じますが、そのおかげで抽象度がグンとあがったと思います。ありがとうございました

(引用終了)



スクールも3回目なので、実に色々なことが起こっています!

ですが、それはすでに現状であり、そして、私たちの可能性はまだまだこんなものではないと同時に強く感じています!

現状の壁を超えたたら、また先の壁が出てくるものです。

そしてそれらの壁を、もっと抽象度とIQを高めて進んでいきましょう!


次回のコーチング実装スクールのテーマは『人間関係』を予定しています。

圧倒的に機能を果たしていくために、私たちはどうするべきなのでしょうか?

これまでは自身の内側についての内容でしたが、それを外側に向けて広げていきたいと思います!

今から非常に楽しみです!

7f3a177as
※もっと果てしなく遠くへ!
-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

マインドアーキテクチャーの文野義明です。


昨日は愛媛県松山市まで、Change the Worldへ行ってきました!

DSC_0011
@愛媛といえばやっぱりポンジュースw


東京羽田から松山空港まで、だいたい1時間15分程度の時間でした!

まだまだ寒さ続く東京とは別に、非常に温暖で、かなりすごし易い気温でした!


すごし易い気温だけでなく、人が暖かいのも非常に良かったです!

道ですれ違ったおばあちゃんや駅員さんがこちらから声をかけていないにも関わらず、向こうから道案内等を名乗り出てくれ助けてくれるというシーンもありました!

人といえば、セミナーの参加者さまの中には、松山在住の認定コーチのご家族が来てくださいました!
横で観ていて、授業参観のような風景で非常に胸が温まっておりました笑


また現役公務員コーチと、脱公務員コーチとの対談も非常に面白かったです!

パンダの覆面をつけた現役公務員コーチであるゆういちコーチは斬新です!
恐らく覆面をつけた認定コーチは他で見ることはできないでしょう。

そして懇親会では、もちろん参加者さまはゆういちコーチの素顔を見られました!
彼が素顔を公開する日は来るでしょうか?

早く見たいという人は、Change the Worldへ来ることをお勧めします!w

セミナーに来るだけでなく、今までいったことのない場所に観光するというのもいいのではと思います!
DSC_0010
@千と千尋の神隠しの舞台になった道後温泉

ちなみに私はどうしてもスケジュールが合わず、しぶしぶ温泉には入れませんでした。。。
参加された方々と認定コーチで温泉につかりながらのコーチングも面白いかもしれない、なんて思ったりしてます!


今回も私が担当したのは、前回同様『アプリオリの終焉とアポステリオリの実装』です!

相も変わらず、参加者殺しといっても過言ではない、Change the World中最もハイレベルな理論講座です!
そして後ろの方で認定コーチが数名、私の講座を聞きながらノートをとっているのがまた非常に印象的でした!

今回もいつも以上に非常に濃い感じになりましたが、エッセンスは極めてシンプルなので、日々の生活にぜひ役立ててください!


今回も非常終始濃いセミナーになりましたが、きちんと社会的意義のある講座を行い、社会に機能を果たせたと思います!

これでChange the Worldが一端終了ということになります!

今まで色々な場所で色々な方とお会いし、会をひとつひとつ成功させてきました!
ひとつとして同じセミナーでなかったところが非常に印象的です!


各地域で出会った参加者ひとりひとりに感謝をこめて、この場でお礼申し上げます!


もちろんこれでChange the Worldは終わりではありません!

むしろ4月以降、さらに2週目が始まります!

そちらでも、またぜひお会いしましょう!!
20090402041219
※俺たちの戦いはこれからだ!

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
 

ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

マインドアーキテクチャーの文野義明です。


昨日はドクターのハイパフォーマンス空間の作り方セミナーに参加してきました!
どんなセミナー?という方はこちらから 


内容の概要としては、企業向けのコーチングプログラムの紹介です!
実際にドクターが企業に入って映像でコーチングとその実践についての方法を語ってくれました。

セミナー自体に守秘義務があるので、中身のことについては触れれられませんが、本に乗ってない、ドクターも認める日本初公開となる内容もあり、非常に面白かったです!


コーチという職業をしていると、企業に苫米地式コーチングを導入すると、離職者が増えるのではないか?
との質問を人事関係の方から受けますが、その明確な回答もあったように思います。

もともとこの辺りには自分の回答もあり、今まではそれを答えてきりましたが、はやりドクターの回答はそれのひとつもふたつも抽象度が高かったです。


巷ではだいぶコーチングという言葉が普及してきたように感じますが、まだまだどこか言葉だけが独り歩きをしている側面があるように思います。

また、ルー・タイスのコーチングプログラムがフォーチュン500社の62%が採用されているのなら、日本でもこれから同じことが起こって当然です。
 

そういう意味で、これからもっと色々忙しくなりそうな気がします!

 
もっともっと社会的機能を果たすべく、駆け上がります!

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
 

ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

マインドアーキテクチャーの文野義明です。


苫米地式コーチングにおいてのゴールの条件は『現状の外側』というものです。

現状の外側とは、ざっくりいうなれば私たちのコンフォートゾーンの外側です。

自分の快適でないと感じる、ある意味自分らしくないと感じるものが現状の外側という可能性が高いでしょう。


この考え方はゴール設定だけでなく、非常に大切です。
その心は、自分の認知は自分の観たいものしか観ないからです。

そしてこの観たいものしか観ないということばでさえ、自分の観たいものの延長線上で捉えるので、意味論ベースで考えるなら、それも十人十色となるでしょう。

いつもいうように、私たちのリアルは今観ている世界でさえ、非常にいい加減なのでした。


さてそんな中、先週のコーチング理論実装スクール2期の受講生から非常に示唆に富むメールをいただきましたので、匿名での掲載許可をいただいた上でシェアします。

(引用開始)

文野さん
いつもお世話になっております。
〇〇です。週末 はありがとうございました。充実しておりました。
以下記載します。
繰り返しになりますがやはり、本だけでは知り得ないナレッジありますね。補完していただく文野さんの講座有難いです。特に、コンフォートゾーンの強力さ、ゴール設定が肝だということ等が体感できました。本当は変わりたくないのでは?と絶望的になりそうです。という訳で以下すすめます。
1 ゴール設定の再構築
2 家庭を安定させる為の気功習熟
3 認知科学の追求は一旦ランク落とす
少し整合性ないですがここからまとめていきます。〇〇さんの教育の世界も羨ましく感じたりしています。
またご相談させてください(^_^)

(引用終了)
 


この方はコーチング理論実装スクールに参加して、急成長しています。
文面からもそのパワーが感じられるでしょう。

そして文面にはコンフォートゾーンの強大さ、ゴール設定が肝ということは、ドクターの著書でこれまで散々書かれてきたことです。

しかし残念ながら、その意味をきちんと理解をしている人は少ないように感じます。
くどいですが、認知は自分は観たいものだけを観ているからでした。


この文章は、自分の現状の外側を掴んだからこその文章です。
この風景が観えると、次の行動の価値も重さも段違いでしょう。
なんとなくではなく、きっちりとロジックが裏で走っています。


それと同時に、このあたりが非言語の本質であるような気がします。
文章では理解するまでに何百行必要なものが、対面だとものの5分でわかります。


もちろんその意味をきちんと伝えられていない苫米地式認定コーチである私も猛省です。

コーチングを受けたいひとには、きちんとコーチングを通じてゴールを達成してもらうことは当然として、苫米地式コーチングを学びたい使いたいというひとには、それを本質からしっかり学べ身体で理解していく場を用意したいと思います。

場という考え方は非常に重要です。

環境は人を育てるという言葉がありますが、ポジティブな場にいればポジティブなひとになり、ネガティブな場にいればネガティブなひとになります。


そういう意味を込めて、コーチング理論実装スクールはもっとレベルの高い場に育てていこうと心の底から感じます。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------

ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

マインドアーキテクチャーの文野義明です。


昨日はお正月にともなって付随した、コーチング理論実装スクール2期のグループコーチングでした!
今回のグループコーチングは、参加者全員がコーチとなる非常に画期的で面白い場となりました!

話題も非常に多岐に富み、自身のゴールのこと、現状のこと、そして日本の未来のこと、全てを抽象度の高い視点から様々な角度で話せたと思っています。


コーチングが出来るかどうかに、認定が持っているかどうかがひとつの基準であることは確かに間違ってはいないですが、だからといって認定を持っていなくともコーチングが出来るというのも事実です。

コーチング理論を実装した以上は、その自我(マインド)は明らかにコーチです。

シモーヌ・ド・ボーヴォワールが自身の著書である『第二の性』にて、『人は女で生まれるのではない、女になるのだ』と女性らしさが作られたものであると主張したことはあまりにも有名ですが、マインドがコーチになるといえば、コーチもこれと似たような構図が成り立つのではと思います。

現在コーチでない人も、今コーチングに興味がある人も、これからコーチになっていくものだということです。

字面だけを捉えれば、『人はコーチに生まれるのではない、コーチになるのだ』という感じでしょうか?


自分がエフィカシー高く、社会に機能を果たしていくのに、コーチとしての認定は必要ありません。

私たちはコーチング理論を使い倒したその向こう側に興味があるわけで、自身も周りも良くなっていくことの方が圧倒的に重要です。

私たちの無意識は現状にとどませるために、ゴールと手段を往々にしてコッソリ置き換えます。

それに惑わされてはいけません!


成功者の話し方を良く聞いていると、主語が一人称ではなく、三人称であることに気づきます。

自分だけでなく、その周りの人たちのことも含めた大乗精神こそが、自身の現実を創っていくひとつの指標なのかもしれません。

私たちはこれらかも、抽象度高く、共に学んでいきたいものです。

-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
 

↑このページのトップヘ

page contents