苫米地式コーチングで本気で変わっていく人のためのブログ

Mind Architecture代表 文野義明(苫米地式コーチング認定コーチ)のオフィシャルブログ。
苫米地式認定コーチである文野義明が本気で変わりたいと考える人に向けて発信するブログです!
ブログを通じて、本気で変わりたい人のマインド設計を促していきます。

カテゴリ: 談話

ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

マインドアーキテクチャーの文野義明です。


この度はGWに特別企画として『成功への遠隔縁起書き換え』を、5月3~5日の3日間にわたって行い、あまりの好評ぶりに追加日程を急遽設けました!

先日までたくさんのフィードバックをいただき、掲載の許可をいただけたものから、そのフィードバックの共有をおこなっています!

フィードバック自体はまだまだありますが、個人的にそろそろフィードバックへの返信の方へ集中したいので、このあたりでフィードバックの掲載は終わりにしようと思います。

フィードバックはこちらからご参照ください。



企画に参加された方々も、すでに圧倒的な成果を出しており、ゴールへなかなか進めなかったという過去の事実もなんのその、もうすでにゴールへ進みだして、これまで超えることがなかなか出来なかった壁を、いとも簡単に乗り越えられてしまったといううれしい声も多々いただいています!

この企画自体は、反響がさらに大きくなれば、今後また何かの機会に行うかもしれません。

まだ未定ですが!苦笑


さて、これだけでも十分うれしく、圧倒的な成果ですが、それと同じだけ残念なこともありました。

それは『フィードバックをきちんと返すこと』という参加条件を課しているにもかからず、それが全く出来ない方がいたことです。

全体としてわずかな割合ですが、一人でも出たことは非常に残念です。


フィードバックなんて書くのがめんどくさい!

俺は客で神様だから、書くか書かないかは自分の勝手!

どうせブログで紹介したいだけだろ?



まだフィードバックがなかなかまとまりきらずに書けていない人や現在作成中の人、寝落ちしてしまって書くことがわからないという人を除けば、フィードバックを返さない要因はこんな感じでしょうか?

もしそうなら、残念ながらどれも抽象度が低いと言わざるを得ません。

この抽象度の低い意見に関してもちろん色々指摘したいことはありますが、イエスも言う通り、他人のことを言う前に、まずは自分の眼の梁をとるべきです。


少し説明不足の点もあったかものなので、そこはきちんと改めて解説を加えます。


まずフィードバックのコンセプトとは、大きく意識化と外部化の2つの側面が存在します。

意識化とは、その言葉の通りで、意識の上に変化をあげることを指しています。

ご存知のように、私たちの意識は非常にあいまいであり、いい加減です。

なので、過去と現在の差分も当然クッキリ捉えるのではなく、非常にあいまいに繋がって、あたかも整合性のとれたように錯覚させます。

例えば、飲み屋で楽しく友達と会話している状況を思い浮かべてみましょう。

友達に色々話しているうちに、自分に発する言葉の中で、自分ってこんなこと考えてたのかと妙に納得するときです。

その発せられた言葉は、明らかに自分の口からですが、自分はそのことを考えていた自覚は一切ありません。

意識があいまいでいい加減であるのなら、私たちは例外なく、ホメオスタシスの影響を受けるので、変化を変化と自覚することなく、元の状態に戻っていきます。

私たちは基準があるから、変化を自覚できるという当たり前のパラダイムを思い出したいところです。


また、外部化ですが、これは強化に当たります。

意識するだけでも確かに効果はありますが、どうせならそれを強化して自分に落としたいところです。

その方が効果は高まります。

外部化とは自分の五感から発した情報を別の五感で認識し直すという行為です。

これは非常に強力な技術で、同じ経験でもそのインパクトが増幅され、例えば物を記憶するときなどに使われます。

そしてこれは私が好きでやっていることですが、送られてきたフィードバックには必ず中身に沿った内容を返信しています。

文章の中に、ここの理解がもっと深まればいいというポイントはあるので、そこに関しての返信がメインです。

そうすることで、より外部化の効果が高まります。


つまり、フィードバックは誰のためにするかといえば、自分のためにするものです。

そして言うまでもなく、ゴールがある人限定の企画なので、これは当然必要なステップだと思っています。

これは私の都合ですが、フィードバック自体のなかで、好転反応の有無を確かめるという目的もあります。

好転反応は比較的軽度なものが多いですが、人によっては3日間くらい身体を動かすことが辛いという人もいます。

そういった方へは別でアプローチが必要だと思っています。

対面セッションなら、眼の前にいるのでそれを掴むことはできますが、如何せん参加者はみな、どこか別のところにいます。

顔も住所も知らないので(知ったところでどうしようもないですが)、メールでのフィードバックだけが頼りです。

それがされない以上、それ以上のことは私個人責任を持てません。


以上が、私がフィードバックを求める理由です。

以上の説明を聞いてもなお、フィードバックがない場合は、そもそも本気のレベルを疑います。

私個人責任を持てないこともそうですが、ゴールを達成する気もない人にコストをかけること自体がそもそもバカバカしいので、今後同じ類の企画があった場合も、参加は一切認めないでおこうと思います。


こういう話は私個人あまり好きではないので、このあたりでそろそろ終りにしますが、最低限約束を守るというスタンスはきちんと守ってもらいたいと思います。


存外大人になりきれない大人がたくさんいる平和な日本ですが、無邪気なままでは観ないものも存在します。

無邪気であるからこそ、失うものも何もなく前に進めるという観方もあり、これはこれで難しい問いかけです。

例えどんなに無邪気でも、これまで通りどんなに小さな声でも本気に対しては本気で答えます!

常に未来は無限であり、気づいたその瞬間が本当のスタートです。

共に成長して、共にゴールを達成していきましょう!

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ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

マインドアーキテクチャーの文野義明です。


早いもので、もう間もなく4月の中旬です。

認定コーチになって活動を始めてから、だいぶ時間が経つのが速いなと感じます。

今年1月に、色々とゴールを設定して進んできましたが、もう更新の時期に来たなと感じています。

これは苫米地式コーチングを順当にやれば、誰にでもやってくる出来事です。

ゴール更新のコツは、ゴールを達成する前に更新することです。

私たちはゴールを達成することに興味が行きがちですが、実はそうではありません。

なぜなら、ゴールを達成したら私たちは死んでしまうからです。

なので、ゴールテープを切る前に、新しいゴールを設定してさらに先に進みます。

もちろんそういう意味で、ゴールを達成することは、一生ありません。

余談ですが、ゴールの見直しは、3日に1回、長くても1週間に1回くらいを目安にするとよいでしょう。


さて、次のゴールですが、今以上にもっと多くの人に変革をしてもらいたいなと思っています。

なので、これまで意図的にブログでは公開しなかったことも含め公開しようかなと思ってますし、こちら側から積極的に働きかけをしていきたいなと思っています!

具体的に何をやるかはお楽しみ!


また、スクールに関しては、ある一定以上のレベルを担保したいので、今まで通りクローズドな場でいいと思っています。

ただ今後はレベル担保のため、スクールへの参加はそろそろ参加条件を付けようと思っています。

受講者の成長スピードが極めて速いこともありますが、やはり場の共有は偉大です。

交換する情報量の桁が違います。

本気で早く変革したい方は、参加をおすすめします!


今後の私の構想の概要だけをざっと述べると、機能を果たす人とは、知性、身体、技術の3つのトリニティーがきちんと出来ている人のことであると定義していて、知性は文子屋が、技術はコーチング理論実装スクールが受け持っています。

なので、残りの身体の部分についてのアプローチを行っていく予定です。

ちなみに身体はスクールでももっと強力に取り入れ行く予定です。


私の対面にてコーチングセッションやスクールを通じて来られた方は、すでによくご存知なように、私たちの抽象度は身体に出ます。

抽象度の高い人は、身体が出来ています。

逆に、情報空間でのエラーがあると、それは全て身体に現れます。

グランディング問題解決以降、物理と情報は一体ですから、その通りという感じです。

また、別の観方をすると、どんな高度な理論を身に付けても、身体が出来ていないと、ちっとも実装が出来ません。

優れたソフトウェアをインストールしても、それを走らせるハードウェア(計算機)が遅くては本末転倒な風景です。

これはボディビルダーのような筋肉隆々な身体が良いという意味ではありません。

むしろ、彼らのような身体はよくないです。。。


実際スクールに出られた方はよくご存知なように、抽象度があがると、リラックスもそうですし、身体がやわらかくなります。

身体はなかなか変わらないことを知っていますが、それがたった数分で劇的に変化する身体は非常に面白いと思います!


色々言いたいことをザーッと言った感じとなりましたが、今まで以上に楽しくなるのでご期待ください!

私はコーチとして、本気で変わっていくあなたの味方です。

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ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

マインドアーキテクチャーの文野義明です。


昨日は毎回全員が満足度100%で終えるコーチング理論実装スクールですが、今回は過去最大の人数でしたが、もちろん全員が安定の満足度100%でした!

この快進撃はどこまで続くのでしょう?

コーチングの教科書通りに、オペレーションするならば、『この結果は自分にふさわしい』というと言うべきところです!
そして次はもっとすごいスクールになって当然です。

内容が濃いのは当然として、スクール終了後でも受講生がきちんと成果をあげられている点がやはりすばらしい!
この調子で、どんどん社会に大きな機能を果たしていきましょう!


そして今回もスクールへのありがたいご感想をたくさんいただいています!
匿名での掲載を許可していただいているので、シェアします!


(引用開始)

・苫米地理論の宇宙観について整理がついたのが最大の収穫

・人間関係=フィードバック次第=観察→これ重要でした

・自分はこれまで気を出し過ぎていたことに気づきました

・身体はリラックスできた

・1~3期までのまとめのイメージできた

・気功体感でき、それがどう人間関係に使えるのかが理解できた

・中観とはゴール設定であることがよくわかった

・円融三諦とコーチングのつながりがわかった

・ワークやレクチャーの裏にたくさんの知識があることが伝わってきた

・明確な理論→ワークの順番が良かったです

・僕の好きな物理学や仏教の話が聞けて良かったです

・日々の生活で活用できそうな知識を得ることができました

・いろいろ印象に残った言葉はあったのですが、「聖なるものを犬にやるな。また豚に真珠を与えるな。彼らはそれを足で踏みつけ、向き直ってあなたがたにかみついてくるであろう」は、その通りだなあと思いました

・非常に面白かったです

・特に人間関係の会に参加できて嬉しかったです

(引用終了)



高いレベルのスクールを運営することは、準備も含め確かに非常に大変ですが、それ以上に受講生のその後のうれしい感想やスクール後の生活で圧倒的な成果を出していることは、コーチ冥利に尽きるの一言です。

さて、次はどんなスクールになるのでしょうか?

今から楽しみです!


次回は『言語』についてのスクールを行う予定です!

コーチングにおいても言語というものは非常に重要です。

言語の深淵なる世界を苫米地理論から一望し、次回も圧倒的な機能を果たしましょう!


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ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

マインドアーキテクチャーの文野義明です。


毎度参加者全員が満足度100%で帰っていく、大好評のコーチング理論実装スクールですが、東京での第4期の早期割引が本日で終了です!

お急ぎください!


第4期コーチング理論実装スクールの詳細および参加申し込みはこちらから!


第1期のご感想:テーマ『内部表現と共感覚』
(引用開始)

・苫米地式コーチングの原則的な考え方は、頭では理解していたが、対面での講義にてより深く理解できた

・ゴールに変化がありました(夢の封入ワークのときヒラメキました)

・共感覚、LUBの基本的な考え方がよくわかりました

・内部表現の書き換え⇒「介入する」観えてきました。また相応のパワーがいることもわかりました

・今後の自分の活動にどういかしていくか、具体的になってきて「がんばるぞ!」とさらに思えてきました

・濃い内容でした。最後に「夢」で〆たのが、期待感、ふみのコーチらしくってイイな思います。

(引用終了)



第2期のご感想:テーマ『包摂半順序束とゴール現実化身体』
(引用開始)

・今回も理論・実践が上手く交わってつながっていた

・目的が明確で、苫米地式の考え方を、本以外の視点から補足してくれた

・ますます苫米地式が、体に染みついたように体感できた

・前屈の改善にはおどろきました(生まれつき相当かたいので)

・頭でっかちになっていた理論の理解が、ワークを実践することで体感を通した理解につなげられたところがよかったです

・身体的には自分自身がどこが緊張しているのか、緩んでいるのかに気づけました。また体が軽くなった感じもあります

・精神的にはイメージとして縮まっていた心が大きく膨らんだ感覚があります

・今まで理解していた気がしていたことが、実はより広く、深く、裏があることを知れました。またそれが体を通してわかるということが素晴らしいと感動しました

(引用終了)


第3期のご感想:テーマ『アルゴリズムの俯瞰と構築』
(引用開始)

・IQの意味必要性が明確に理解できた

・子供のころ感じた集中している感覚が味わえた(なつかしい感覚)

・ワークで上手にフィードバックをとることができた

・気づいたら疲労が完全に回復していた

・なぜか老眼が減少している

・アジュナチャクラの後頭部への移動が難しい⇒練習します

・IQを高めるとはどういうことなのかを、理論を学び、また体感を通して身に付けられたとこがよかったです

・身体的変化は、体中の筋肉がほぐれた感覚があります

・精神的変化は、視野が広がり余裕が生まれてきた感覚があります

・理論は難解だなと感じますが、そのおかげで抽象度がグンとあがったと思います。ありがとうございました

(引用終了)



4期のテーマは人間関係ですが、今回も非常に楽しいことになりそうです!

内容については言えませんが、理論と技術だけでなく、健康も持って帰ってもらえます!

体調不良だとか、不眠症があるとか、ストレスケアをしたいとか、身体がリラックスできないとか、現在人が抱える悩みウェルカムです!

参加される予定の方は、ご期待ください!

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ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

マインドアーキテクチャーの文野義明です。


今日はイミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密を観てきました!!

私のブログでは御用達のアラン・チューリングの伝記映画です!

いや、ホントおもしかった!

彼の歴史とか生涯を知っていると、もっと楽しめる映画だと思います!!

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@ブログ御用達のアラン・チューリング


ちなみにチューリングテストとは、人工知能と人間を見分けるためのテストで、これもその名の通りチューリングが考案したものですが、イミテーション・ゲームとはまさにこのチューリングテストのことだったのですね!

知らなかった!



@イミテーション・ゲームの予告編


ネタバレにならない程度に、この興奮に任せてブログを綴ります!
映画の評論的なことはやったことがないのであれですが、Want-toなのでやっちゃいます!

彼は16歳のころに、アインシュタインの論文を理解しちゃうような大天才なのですが、過ぎたるは及ばざるが如しのことわざ通り、やはり天才というものは、中々他人に理解されません。

話の主軸は、当時絶対に破ることができなかったドイツ軍の暗号エニグマの解読に取り組むものです。

ちなみに、エニグマを解読するためには15京くらいのパターンを試さないといけないらしいのですが、人間の計算量ではとてもじゃないけど太刀打ちできない状態で、計算機、つまり今のコンピュータの原型となるマシンを創造します。

当時はコンピューターというものがない時代のお話ですから、彼が如何に先験的でそして特殊な人間だったかを想像させます!

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@ベネディクト・カンバーバッチ演じるアラン・チューリング


もちろん暗号は解読されて、結果的に彼は2000万人以上の人命を救い、2年も戦争終結を早め、イギリスを勝利に導く大英雄のはずでしたが、エニグマ解読は最上級の極秘事項なので、一切世間には公表されておらず誰もその功績を知りません。

それが当時は犯罪である彼のある秘密によって警察に捕まり、その事情聴取で、エニグマ解読のことが知れますが、それがチューリングテストにちなんだ演出で、ホントにくかったです!!

イミテーション・ゲームのタイトルもそうですし、彼の自身の数奇な運命がきちん描かれた非常にいい映画だと思います!

『時に想像し得ない人物が、時に偉業を成し遂げる』とは、作中で登場する印象的なセリフですが、非常にエフィカシーの高い発言です!

ぜひアファメーションとしても使ってほしいセリフだと思います!

ミーハーかというツッコミはおいといて、チューリングファンはぜひ観てほしい素晴らしい映画でした!


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