苫米地式コーチングで本気で変わっていく人のためのブログ

Mind Architecture代表 文野義明(苫米地式コーチング認定コーチ)のオフィシャルブログ。
苫米地式認定コーチである文野義明が本気で変わりたいと考える人に向けて発信するブログです!
ブログを通じて、本気で変わりたい人のマインド設計を促していきます。

カテゴリ: 談話

ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

マインドアーキテクチャーの文野義明です。


12月も通常通りパーソナルコーチングを受け付けます!

2015年最後の月も、前のめりに突き進んでいきましょう!

なお、最終営業日は12月26日(土)の予定です!


パーソナルコーチングの詳細兼お問い合わせはこちらから!


2015年最後の月も、駆け抜けていきましょう!

お待ちしています!

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ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

マインドアーキテクチャーの文野義明です。


先日大阪で藤本コーチと開催したセミナーについて非常にうれしいご感想をいただけました!

といういのも、このセミナーには、なんと苫米地式認定コーチである、斎藤貴志コーチにもお越しいただきました!

彼は島根在住のコーチですが、島根からわざわざ来てくれました。
エフィカシーが高いです!

斎藤貴志 写真
@斎藤貴志コーチ(こちらから写真を拝借


そんな彼が彼のブログにて、私の担当講座についての振り返りを行っていくれています!

私の講座より、上手くまとまっています!笑


彼がブログで振り返ってくれているように、コーチングにおいて重要なのは、ゴール設定です。

そして彼の振り返りのタイトル通り、ゴール設定が私たちの生きる力であり、原動力です。

フランクルが主張するトリックとは、私たちのコーチング理論におけるゴール設定を意味します。

ゴールを設定することで、私たちの認知が変わり、そして生き抜き、ゴールを達成することに成功します!


ゴール設定の深淵さを感じるばかりです。

私たちにおけるゴール設定とは、数学における公理のような存在であり、公理があってそのあとの定理が成立します。

公理なくして定理は成り立たないのです。

ゴールなくして、それを達成させる最適な方法もないのです。

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ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

マインドアーキテクチャーの文野義明です。


シルバーウィークもあっという間に過ぎ去り、今日から仕事が始まるという方も多いのではと推測します!

今年のシルバーウィークはカレンダー通りなら、5日間の大型連休であり、ちなみに次の大型連休は11年後だそうです!

割とどうでもよい、小話です。


さて、シルバーウィークといえば、藤本和博コーチとのセミナー@大阪でした!


本セミナーのテーマは、いわずと知れたアウシュヴィッツ収容所ですが、アウシュヴィッツ収容所と現在に住む私たちを比較すると、その相関の多さに驚かされます。

もちろん安易な比較は論外ですが、収容所内で行われた残虐非道な行為の数々を受けた人々が壊れていく様は、現在にも通じるものが多々あります。

もちろん通じるだけではNGで、そこからきちんと何かを獲得しなければなりません。


過去の学者が観れば、それらは往々にしてただの事例研究になりますが、コーチングを知る私たちからすれば、とても良いケーススタディーです。

フランクルは、過酷な収容所内で、見事にコーチングに通ずるマインド操作で、生き抜きます。

ただフランクル自身の主張は確かに王道のど真中をいくものですが、少し自己啓発気味に偏っています。

そのあたりはきちんと最新の認知神経科学の観点から補足しています。


また、その過酷な事例のなかには、一番コアな『ひとの自由意思』についても教えてくれます。

ひとの自由意思とは、何者にも侵犯されない、最後の領域です。

そこに踏み入れられるのは、自分の除いて他にありません。


であるならば、私たちが他人に良くなってほしいと心の底から願う、とても純真で無垢な願いでさえ、容赦なく切り捨てられます。

アウシュヴィッツのような過酷な領域のなかでも、侵犯されないのだから当然です。

私たちはひとに良くなってほしいと願うとき、せいぜい信じて待つことくらいしかできないのです。


しかし、とてもパラドキシカルですが、自分の願いが届かないことを心の底から知ったとき、初めて相手にその願いは伝わります。

そしてそのとき、むくりと人は立ち上がるのです!

このとき、一人一宇宙という深淵さをいつも感じさせられます。


改めまして、藤本コーチ、ならびに参加者の皆さま、ありがとうございました!

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ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

マインドアーキテクチャーの文野義明です。


着々と準備が進んでいます!

もちろん来る9月22日(火祝)に大阪で開催予定の『自分の弱さと本気で向き合いながら一歩前に踏み出すためのセミナー』です!

自分の弱さと本気で向き合いながら一歩前に踏み出すためのセミナーの詳細はこちらから



@セミナーの講座紹介も行った13日の第19回インターネットツアー!


このセミナーで私が担当するのは、ネガティブなマインドですが、もちろんChange the Worldで話している内容とは1ミリも被りません!

むしろ本邦初公開の内容です!


さて、私が今回選んだトピックは『アウシュヴィッツ収容所』です!

アウシュヴィッツ収容所とは、アドルフ・ヒトラー率いるナチス政権下におけるホロコーストの象徴です。

知らない方はまずいないと推測しますが、アウシュヴィッツ収容所での生活は飢餓、衛生、寒威、どれをとっても過酷を極めます。

過酷という言葉でも形容しきれない地獄です。

ネガティブなマインドがテーマですが、困難やネガティブという言葉を簡単に一蹴する絶望がそこには広がっています。

精神に異常を来し、いつ壊れてもおかしくない状態でした。 

そんな絶望しかない収容所のなかで、フランクルは如何にして生き残ったかが争点です。


そんな危機と背中合わせの中、同時にフランクルはおそらくこれまでのどの時代の人間も知らなかった「人間」を知ったと主張します。

人間とは何かを常に決定する存在であり、ガス室を発明した存在であるとともに、ガス室に入っても毅然として祈りのことばを口にする矛盾した存在です。

不衛生や栄養失調といった物理面での境遇よりも、人の精神面への関心を強く抱きます。


もちろん結論を先に言ってしまえば、彼は絶望の中で上手にマインドを使役したからこそ生き残れたわけですが、そのひとつひとつは苫米地式コーチングと高い親和性を持ち、私たちのひとつの方向性を示してくれます。

絶望の中で生き抜いた彼のマインドの使い方を、苫米地式理論との関連性を抽出、そして苫米地理論で焼き直す、非常に刺激的でおもしろい講座です!


何の因果かはわかりませんが、戦後70周年ということで、世間では集団的自衛権の話題が世界を賑わせますが、同じくアウシュヴィッツ収容所も70周年の節目を迎えます。

もちろん戦後70年という節目に、アウシュヴィッツ収容所がテーマになることはただの偶然以外の何ものでもありませんが、世界情勢が激しく流転していく中、彼から学べることは非常に多いと思っています!
 

自分の弱さと本気で向き合いながら一歩前に踏み出すためのセミナーの詳細はこちらから


ご参加される方は、ご期待ください!

ご参加お待ちしています! 


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 ※アウシュビッツ強制収容所から解放された収容者ら。同収容所は1945年1月27日に解放された=撮影時期不明(アウシュビッツ・ビルケナウ博物館提供・共同)


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ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

マインドアーキテクチャーの文野義明です。


現状の外側のゴールを観つけてこそ、初めて私たちは前に一歩を踏み出していくことが可能です。

全てのコーチングはゴール設定に始まるといっても言い過ぎではありません。

では、そんな現状の外側のゴールを私はどうやって気付いたのでしょう?

もちろん苫米地式コーチングを通じて、パーソナルセッションを通じてということは言うまでもありませんが、今日の私のパーソナルセッションの中で、そんな自分の昔のことを思い出しました!

過去は関係ないので、そのときの記憶は忘却の彼方でしたが、せっかく思い出したので、ここに綴ります。

しかし当時ほどの臨場感はありません!笑


これは私がまだ認定コーチ養成講座の一番初めのときです。

当時の私は、新卒から務めた会社で非常に追い込まれ、ストレスでヘルニアを発症し、またストレスが食べ物に移って体重が10Kg太り、毎朝億劫になりながら必死に布団から身体を起こして、うつの一歩手前までいきながら会社に出社しました。

追い込まれるだけ追い込まれ、にっちもさっちもいきませんでしたが、幸いそんな自分はゴールがなく、ゴールがあればここから脱出できるということくらいは理解していました。


自分のゴールを探したいけど、いまいちピンと来るものがなく見つからない。

そんな焦りはやがて苫米地式コーチングを受けることにつながりました。


1番初めの田島大輔マスターコーチのセッションで、そんなことを打ち明けたところ、その一番最初の回答は『じゃあ、そのゴールを見つけることがゴールだ』でした。

このとき正直、ちょっとイラッとしたことを覚えています!ww

そんな言葉遊びのために、200万を出したわけじゃないぞという気持ちですww

しかし結局どうなったかといえば、実際コーチングを通じて、現状の外側のゴールは見つかりました。

対面でしかわからない、交換できない情報が実際コーチングにはあるものです。


これは私のコーチングを受けた方も皆経験している現象です。

現状の外側のゴールが見つかって年収がガンガン上がった人もそうですが、今の自分が持つゴールは実は本当のゴールでなく、別にある本当のゴールが見つかった場合もあります。


特別何かをしたから見つかったというわけではなく、自身でマインドの使い方を身体で学び、セッションを通じてエフィカシーがあがれば、勝手に見つかってくるものです。

私たちはゴールがなければ死ぬということは、逆向きに言い返せば、それだけゴールを観つける力は強いということです!

なぜなら、生命時間のより長い継続こそが、生命の一番強烈なゴールであるからです。


それらは勝手に自分に宿ります。

あくまで私たちはそれを引き出すお手伝いをするだけです。


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