苫米地式コーチングで本気で変わっていく人のためのブログ

Mind Architecture代表 文野義明(苫米地式コーチング認定コーチ)のオフィシャルブログ。
苫米地式認定コーチである文野義明が本気で変わりたいと考える人に向けて発信するブログです!
ブログを通じて、本気で変わりたい人のマインド設計を促していきます。

カテゴリ: 起業術

ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

マインドアーキテクチャーの文野義明(ふみのよしあき)です。


ひとの行動は
「過去の記憶」で出来ています。



過去の記憶とは、
嬉しい、楽しい、悲しい、怖い、辛い
といった感情の伴った経験です。



それが大人になるとともに、
ゆっくり少しずつ自分の
無意識下の行動規範として
形成されていきます。


ちなみにこの行動規範のことを
ブリーフシステムといいます。



人間が何気なくとってしまう行動は
全てこのブリーフシステムに書かれた内容です。



基本的に人間は、
このブリーフシステム以外の
行動を取りません。




というより、
他の行動を取ろうとしても、
実際取れません。



例えば頑張ることに慣れた人に、
「頑張らないで!」
と声掛けするだけで
頭が真っ白になります。



頑張ることに慣れたひとからすれば、
「頑張らず」にどうやって
行動していいのかわからないのです。




ひとはたいてい”自分の正当性”を
証明したいという強い欲求に駆られます。


これは無意識の機能です。



なので頭でどんなにわかっていても、
新しいやり方を無意識が受け入れられず、
数日経って気付けば今まで通りの行動を
取ってしまうのです。




これは起業に置き換えても
実は同じことが起こります。




起業初期はどうしても
慣れないことを始めるので
ブリーフシステム以外の
行動や考え方を必要とします。



するとそれは今までのやり方を
入れ換えることになるので、

今の新しい行動は何かが間違っている
じゃないかと感じてしまい、

気付けばついつい今まで同じ行動を
取ってしまうのです。



自分の起業アイディアを
考えていても自分のできること、
なしいはやったことがあるもので
考えてしまうのも同様です。




必要なことは

「自分の出来ること」

ではなくて、

「誰の役に立つか」

です。




そこに始まり

『目標を達成するためにどうすればいいか?』

を考えることです。




前に進まないと感じたときは、
無意識できちんと違うことをやっています。



そこはひとの手を借りてでも、きちんと

『ゴール達成に必要な行動が取れているか』

を常に意識していきましょう!

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ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

マインドアーキテクチャーの文野義明(ふみのよしあき)です。

 
先日のお昼も、
起業スクールの受講生と
個人セッションを行いました。
 
 
セッションの中身は終始、
ビジネスの骨子ともいえる
メインストリームとその外枠の形成です。
 
 
 
おかげで難なく
次のステージに到達しました!
 
 
 
 
実をいうと
ゴールでもビジネスでも、
素早く目標を達成するために
意識すべきことは、
 
ver0.2を創ることです。
 
 
 
完成は目指しません。
 
 
 
ver0.2を創ったあとに、
どんどんブラッシュアップをします。
 
 
 
 
この考え方の良いところは、
パラメータ(変数)を分離できることです。
 
 
だから問題が複雑になり過ぎず、
かつ適切なアプローチが取れます。
 
 
 
 
経験の浅いひとは
完成を先に目指し、
さらに重要なパラメータを間違えます。
 
 
 
 
表層の割どうでもいい問題を
重要だと勘違いして
いたずらに時間だけを消費します。
 
 
 
 
この見極めは、
正直「慣れ」です。
 
 
なので、
わかっているひとに
早々に聞くことです。
 
 
聞けば一瞬で解決します。
 
 
 
この感覚は投資にとても近いです。
 
 
「かけるコスト」と
「還って来るリターン」の
勘定をきちんとしないといけません。
 
 
 
これからビジネスが大きくなったとき、
最終的にこの感覚がものを言います。
 
 
例えば、
工場を建てるのに1億円必要で、
見込まれる利益が3億円なら
間違いなくGOです!
 
 
躊躇すれば
ただ商機を逃します。
 
 
 
話が少しそれましたが、
重要度の高いパラメータを
見抜いてフォーカスすれば、
それだけでとても早く前に進みます!
 
 
 
 
作業が止まる瞬間は脳科学的にいうと
無意識の演算が終わらなかったとき、
 
つまり、
 
「何をしていいのかわからない」
 
ときです。
 
 
 
 
 
さて、脳科学ついで
人間が合理的な判断ができない
脳の仕組みをひとつ紹介します。
 
 
それは専門的には
「論理誤差」と呼ばれるものです。
 
 
 
例えばひとは、
 
字が綺麗なひとを観ると、
そのひとは整理整頓も出来る人だと思います。
 
スーツをカッコ良く着こなしたひとを観ると、
そのひとは仕事が出来る人だと思います。
 
大学を中退したひとを観ると、
あきらめが早い人だと思います。
 
 
 
当然ですが、
上記に関して明確な因果関係は
証明されていません。
 
 
なので、反例はいくつでもあります。
 
 
中退がもしあきらめの早いひとならば、
ビル・ゲイツやスティーブ・ジョブズも
同じくあきらめの悪いひとということになります。
 
 
 
 
論理誤差は言い換えれば、
 
「優先順位の誤り」
 
であり、
 
「正しい問題設定の誤り」
 
を導くひとの機能です。
 
 
 
 
無駄なことをしていないか?
 
もっとスマートに解決できないか?
 
果たして自分の考えは論理的に正しいのか?
 
 
今のやり方で問題が解決しない場合、
認識している問題点を疑ってみましょう!
 
 
 
 
物理学者のアルベルト・アインシュタインの
名言にもこうあります。
 
 
私は1時間あったら、
正しい問題を探すのに最初の55分をかける。
 
 
 
あなたが本当に向き合うべき問題は
一体どこにありますか?


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ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

マインドアーキテクチャーの文野義明(ふみのよしあき)です。

 
先週末は起業スクールの
第2回講座でした!

 
1回目の講座から約1ヵ月ぶりに
全員で集まったことになりますが、
みな元気そうでなりよりでした。
 
 
 
マイビジネスがが大いに進んで、
見込み客にもうアプローチ
している人も出ており、
 
もう少しでファーストキャッシュ
獲得までいきそうです!
 
 
 
過去にすでに何かやっていた
というわけではなく、
 
本当に全くのゼロの状態から
ビジネスを始めているのに
わずか2ヵ月足らずでここまで来ました。
 
 
 
きちんと起業には
優先順位の高いタスクがあり、
それを忠実に実践していけば、
誰でも勝手に成果は出ます。
 
 
 
 
さて、ビジネス的なノウハウは
もちろんたくさんありますが、
ビジネスノウハウだけで起業はできません。
 
 
つまるところ、
本人のマインドの問題です。
 
 
ひとは何故行動が止まるかといえば、
9割がマインド面で止まります。
 
 
 
 
不安や恐怖、
 
やったことがない、
 
何となしに手がとまる、
 
本当に出来るかわからない、
 
原因はさまざまですが、
必ず誰しもが直面する問題です。
 
 
 
究極起業とは
「すべき作業をする」
の一言ですが、、、
 
その裏側には膨大な情報場が潜んでいます。
 
 
 
 
なので、本人としては、
勤勉に努力しているつもりでも、
何故か作業が前に進まない
ということが起きてきます。
 
 
 
 
この『努力の出所』
とても重要なポイントです。
 
 
 
 
よくある努力の裏側には
 
「出来ない自分を埋めわせる」
 
という無意識下のメッセージが隠れています。
 
 
 
 
この
 
「出来ない自分埋めわせる」
 
というメッセージは、いつの間にか
 
「価値のない自分」
 
という風に脳内では置き換わります。
 
 
 
 
つまり頑張れば頑張るほど、
 
「どんどん成果が出る」
 
どころか、
 
「どんどん苦しくなる」
 
そんな不思議なことが起こります。
 
 
 
 
「価値のない自分」という
セルフイメージが出来上がると、
肝心なところでわざわざ失敗します。
 
 
 
 
 
その状態では、
いくらモチベーションを高めようが
何をしようが、
 
穴の開いた風船に空気を注ぐように
すぐにしぼみます。
 
 
 
世の中にはしぼむよりも早く
空気を注ぎこもうとする人がいますが、
 
穴に気付かずずっと注げば
ごくごく自然に風船は破裂します。
 
 
 
もうだいぶ昔のことですが、
僕も頑張れば頑張るほど成果が出ず、
逆にドンドン苦しくなるので、
本当に発狂しそうでした。
 
 
 
 
ただ今冷静に思い起こせば、
ちゃんと自分で苦しくしていただけですが。
 
 
 
 
 
 
なので、まずは
 
「頑張る自分」
 
を止める必要があります。
 
 
 
起業にせよ、
ゴールにせよ、
それらは本来
100%Want-toであるはずです。
 
 
 
 
 
にも関わらず、
作業が進まないというのは、
何かが間違っています。
 
 
 
そこを正す方が、
ノウハウだけを学ぶよりも
100倍重要です。
 
 
 
あなたが頑張らずに、
 
誰に言わるまでもなく、
 
自然とやってしまうものは何ですか?

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ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

マインドアーキテクチャーの文野義明(ふみのよしあき)です。

 
8日9日は、僕が運営している起業スクールの合宿で、
千葉県船橋市のとある会社研修施設に行きました。
 
 
この起業スクールの画期的なところは、
実践形式であることです!
 
 
 
スクールに参加しながら起業に向けて全員で走る!
 
教えて終わりにしない、
仲間で助け合いながら刺激し合う
そんなスクールです。
 
 
 
 
この1泊2日の合宿では、
受講生が起業をスタートさせるための
最低限の骨格を作ります。
 
 
その骨格は、
 
・そのひとは何に悩んでいるか?
 
・そのひとの理想の未来は何なのか?
 
・その未来をどうやって実現するのか?
 
という3つで形作られます。
 
 
 
 
ひとは何にお金を払うかというと、
自分の問題を解消するために、
または自分の理想の未来を得るため
お金を払います。
 
 
そして起業(会社)の命題は、
「利益」をあげることですから、
お金に近い仕事をすべきなのは当然です。
 
 
言い換えれば、
それをクリアすることが
起業の最短ルートです。
 
 
 
 
で、実際受講生の約半数が
もうビジネスをスタートできる
状態まで来ました。
 
 
 
「本当に出来た・・・」と
受講生からも感嘆の声がありましたが、
講座内でフォーカスしたのは
優先順位を変えることだけです。
 
 
 
 
 
起業でも何でも自分のゴールを目指す場合、
達成が難しいとか成果が出ないということが
よくあります。
 
 
僕も昔思い悩んでいました。
 
 
たいていはここの原因を
 
「自分の才能の問題」
 
として人間は片づけます。
 
 
 
ですがその考えは間違いで、
本当はやり方が違うだけです。
 
 
 
 
 
ひとは何か新しい課題に挑戦する場合、
 
「優先順位の低いこと」
 
 
「優先順位が高いこと」
 
として錯覚します。
 
 
 
これは創造的回避と呼ばれる現象です。
 
 
 
ひとは無意識の心の働きとして、
現状に留まろうとします。
 
 
 
行動の優先順位も同様です。
 
 
 
 
 
このとき本人は至って真剣に
不必要な選択が魅力的に見え、
本気でこれで上手くいくと
感じてしまっているあたりが厄介です。
 
 
 
優先順位が低いをことをやると、
当然結果が出難くなります。
 


だから苦しくなるし、
楽しくない。
 

 
 
 
そしていつの間にか夢をあきらめます。
  
 
 
 


 
しかし、それは単に
 
「やり方」の問題であり、
 
「優先順位」の問題です。
 
 
 
 
ハワイに行きたいなら
ハワイ行のチケットを
真っ先に買うのは当然です。
 
 
腕立て伏せをしている場合ではありません。 
 
 
 
あなたが本当に目指したいゴールは何ですか?


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