ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

マインドアーキテクチャーの文野義明です。


 
本日は「病気」をテーマに考えていきたいと思います。

私が今日はなぜこのテーマを取り上げたかというと、それは最近あまりにもうつ病や、自律神経失調症や、パニック症候群といった病気が社会的に当たり前になっていると感じているからです。


当たり前になると何がいけないかといえば、誰もそれを問題視しなくなります。

極端な言い方をすれば、我々は呼吸をすることに何も疑問を持たないことと同じです


さて、いつも通り順に病気とは何かを定義していきたいと思います。

広辞苑によると、病気とは身体の痛み、不快感、機能の低下や不調和などで日常生活が妨げられる、個人の肉体的異変や行動の異変をいい、そのような状態の不在を健康というとあります。

一言でいってしまれば、不健康状態です。


そしてではなぜ、病気にかかってしまうのか?


答えは簡単です。

それは、生活環境がきちんと管理できていないからです。 

つまり、1日3食きちんと栄養のある食べ物を食べていないからであり、またきちんと睡眠等の休息をとれないからです。

これは至極あたりまえで、きちんと免疫が活性化しているのに、病気になるはずがありません。

自分の管理を超える範囲で、ストレスや休息できない等の理由があるから、病気になってしまうのです。

勤勉で真面目な方であればあるほど、そういったプロセスを無視して、病気であることを責めるでしょう。

それはとても悲しいことだと思います。


さてこれを読まれて、きっと大半の方がそんなの当たり前だと思ったと思います。

ですが、その当たり前のことがきちんと実践できている方が、どれだけいるでしょうか?


なのでこれを踏まて、マインドの専門家である私は、病気を無意識の自己表現だと解釈します。

つまり、無意識が疲れたから休ませてほしいとか、もっと栄養のあるものを食べたいといっているのです。

そしてそれが長い間無視され続けてきたからこそ、病気という理由を創造的に生み出し、強制的に休ませようとするのです。


無意識からのメッセージを自分がどう受け取るかは、もちろんその人次第ですが、できるならきちんと休息をとってほしいと思います。

そんなことができたら苦労しないと思った方もいるかもしれませんが、本当にそうですか?

きちんと休むために何か工夫はされましたか?

恐らく無理と勝手に決めつけ、そのまま素通りした人も多いではと推測します。


少し話が脇にそれましたが、私の言いたいことは結局、病気の捉え方です。

我々が思っている以上に、病気はネガティブなものではないということです!


もし病気にかかってしまった場合、それは無意識からのメッセージだと受け取って、きちんと回復させましょう!

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