ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

マインドアーキテクチャーの文野義明(ふみのよしあき)です。

 
8日9日は、僕が運営している起業スクールの合宿で、
千葉県船橋市のとある会社研修施設に行きました。
 
 
この起業スクールの画期的なところは、
実践形式であることです!
 
 
 
スクールに参加しながら起業に向けて全員で走る!
 
教えて終わりにしない、
仲間で助け合いながら刺激し合う
そんなスクールです。
 
 
 
 
この1泊2日の合宿では、
受講生が起業をスタートさせるための
最低限の骨格を作ります。
 
 
その骨格は、
 
・そのひとは何に悩んでいるか?
 
・そのひとの理想の未来は何なのか?
 
・その未来をどうやって実現するのか?
 
という3つで形作られます。
 
 
 
 
ひとは何にお金を払うかというと、
自分の問題を解消するために、
または自分の理想の未来を得るため
お金を払います。
 
 
そして起業(会社)の命題は、
「利益」をあげることですから、
お金に近い仕事をすべきなのは当然です。
 
 
言い換えれば、
それをクリアすることが
起業の最短ルートです。
 
 
 
 
で、実際受講生の約半数が
もうビジネスをスタートできる
状態まで来ました。
 
 
 
「本当に出来た・・・」と
受講生からも感嘆の声がありましたが、
講座内でフォーカスしたのは
優先順位を変えることだけです。
 
 
 
 
 
起業でも何でも自分のゴールを目指す場合、
達成が難しいとか成果が出ないということが
よくあります。
 
 
僕も昔思い悩んでいました。
 
 
たいていはここの原因を
 
「自分の才能の問題」
 
として人間は片づけます。
 
 
 
ですがその考えは間違いで、
本当はやり方が違うだけです。
 
 
 
 
 
ひとは何か新しい課題に挑戦する場合、
 
「優先順位の低いこと」
 
 
「優先順位が高いこと」
 
として錯覚します。
 
 
 
これは創造的回避と呼ばれる現象です。
 
 
 
ひとは無意識の心の働きとして、
現状に留まろうとします。
 
 
 
行動の優先順位も同様です。
 
 
 
 
 
このとき本人は至って真剣に
不必要な選択が魅力的に見え、
本気でこれで上手くいくと
感じてしまっているあたりが厄介です。
 
 
 
優先順位が低いをことをやると、
当然結果が出難くなります。
 


だから苦しくなるし、
楽しくない。
 

 
 
 
そしていつの間にか夢をあきらめます。
  
 
 
 


 
しかし、それは単に
 
「やり方」の問題であり、
 
「優先順位」の問題です。
 
 
 
 
ハワイに行きたいなら
ハワイ行のチケットを
真っ先に買うのは当然です。
 
 
腕立て伏せをしている場合ではありません。 
 
 
 
あなたが本当に目指したいゴールは何ですか?


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