ブログをご覧のみなさん、こんにちは!



苫米地式コーチングでパニック症候群も良くなると思われる出来事に最近出会いました。


コーチング理論をきちんと理解している人ならば、この出来事は当たり前といえば当たり前に感じられるかもしれません



私の知り合いで軽度のパニック症候群の方がいます。


今特別セッションをしているわけではないのですが、 ちょっとしたことをきっかけに、ちょくちょくお話をする機会がありました。



お話をうかがうと、その人は過去の人間関係や会社等でのストレスでパニック症候群になったようです。




雑談のつど、コーチング理論や人間の認知の仕組みについてお話したところ、驚くほどに元気を取り戻しました!


ドクター苫米地英人の書籍を読んだことがある人は、お分かりいただけると思いますが、未来は無限大です!

そして、過去は一切関係ありません。


そのことに無意識で恐らく気づいたのだろうと思います。



毎度クライアントの激変には驚かされますが、今回のような雑談でも効果があったとこは、私にとって非常にいい経験となりました。


もちろん本当に治ったかどうかは、私は医者ではありませんので、断定はできませんし、何より一時的にマシになっただけかも知れません。



しかし、少なくとも何かあるごとに体調がすぐれなかった人が、明るく自由にふるまえるようになったことは、大きな成果ではないかなと思います。



本物のコーチングは素晴らしい!


改めて苫米地式の奥深さを感じました。