6ヵ月対面パーソナルコーチングのご感想

30代学童保育指導員、K.Eさま 

(引用開始) 

パーソナルコーチングを受けて良かったことは、観えていないものがあることに気付けたことです。
そして、その中にゴールや変化のきっかけがあるのだと知ることができ、良かったです。

回数を重ねるごとに身体的にも、精神的にも疲れにくくなりました。
心に余裕が生まれ、リラックスできました。

この半年間の大きな成果は、人間関係が楽になったことです。
文野コーチとのセッションで自分を肯定することが増え、エフィカシーが上がったからだと思います。
本当にありがとうございました。

自分で自分自身を変えるという意識が大切だと思います。
文野コーチは強力なサポーターなので、意識の違いで効果も変わって来ると思います。

(引用終了) 


半年間お疲れ様でした!

6ヵ月のパーソナルコーチングが終了したときは、なぜかいつも卒業式のような空気になります!

もちろん、今生の別れということはなく、私はこれまで通りブログを書き続けているだろうし、コーチとして活動しています。

また、仮に会いたくなっても、今は江戸時代と違って、電話でもメールでも連絡する手段はいくらでも存在します!

それも含めて最後はゴール次第なのかなと思います!


さて、パーソナルコーチングにおいて、ご感想にもいただけた通り、本人の変わりたいというWant-toの動機は極めて重要です!

その気持ちがないと、内部表現の書き換えを含むコーチングには意味がありません。

もちろん、厳密には理論上、本人の意思に関わらず、コーチングに効果はあるし書き換えも可能です。

しかし、コーチングは洗脳ではありません。
人間の脳と心が持つプリンシプルに従って行う、ゴール達成の方法論です。

もちろん、自分を変えたい、今よりもっと良くなりたいというのも十分ゴールです!

なので、本人のWant-toと本人が定めるゴールがあって、そしてそれを邪魔する無意識のブロッカーをガシガシ書き換えていきます

そういう意味で、本人の決断と相まっているという前提で、変わらない方がおかしいのです!


また、人間関係が楽になったのは、自分のエフィカシーがあがったからだという理解は正解です!

なぜなら、ドリームキラーの正体は親でも恋人でも友人でもなく、自分だからです

自分のエフィカシーが低く、自分の無意識が思うネガティブな心の声が、周りのひとの何気ない発言と結びつき、そのときはじめてのそのひとがドリームキラーになるからです。 

なので、ご自身のエフィカシーをあげるだけで、色々な問題が結構簡単に片付いてしまいます。

尊大で、傲慢で、何の役に立たないなんちゃってエフィカシーではなく、自分をより遠くへ高める骨太なエフィカシーの獲得が重要です!


また、その状態になるとコンフォートゾーンも広がるので、抽象度もIQもあがります。

どこでも自分のいるところがホームになるからです!


この6ヵ月間を通じて、非常に大きな前進をされたと確信しています。

現在もコーチング理論を深めながら、ゴールへ向かって進んでおられるということですが、もっともっと自分のゴールにフォーカスして、自分の未来を切り開いていきましょう!


コーチングで人生は本当に変わります。

また、1年後お会いできる日を楽しみにしています!