ブログをご覧の皆さん、こんにちは!

マインドアーキテクチャーの文野義明です。


コーチング通じて、自分と本気で向き合うと、自分の生涯をかけていいような、そんな壮大かつ偉大なるテーマに出会います。

それを実現した社会の幸福値は、今まで以上のさらに高いところにあがっていき、そして横の誰かも笑顔でハッピーな優しい世界です。

そんな社会の実現に向け、それ自体が自分のゴールであることもそうですが、自身を献身的に世界に捧げます。

世界の豊かさは、世界のどこかで生まれた付加価値であることは間違いありませんが、高邁なる理想が、気づけば自分のことを顧みない無理なゴールとなっています。

社会的情動という言葉を聞いたとき、ついつい周りの笑顔を考え、自分の笑顔を忘れる悲しい現実に直面します。


しかし冷静に考えればわかるように、自分も笑顔で、他人も笑顔であるから素晴らしく、他人だけが笑顔な世界とは、言葉を選ばなければ、ただの虚像であり偽善です。

もちろん自身の献身的な態度自体は、とても尊いことであり、誰かのために動くことは、自分のために動く以上にパワーが溢れる行為です。

しかし往々にして献身的な態度は、自分を摩耗させ、いつの間にかゴール達成を減速させるホメオスタシスの抵抗にすり替えられます。


このときキーワードとなるのが、自分の幸福です。

一見抽象度が低く感じる基準が、実は自分を突き動かす原動力であると気づきます。

自分が幸福になっていいという単純なことでさえ、忘れてしまうのです。


自分の人生を捧げていいと思えるテーマは、往々にして社会の機能を果たす素晴らしいゴールです。

ですが、そこで自分の笑顔を忘れてしまっては本末転倒です。


ゴールを達成した世界には、すべからず自分も含まれます。

自分が楽しく、周りも楽しいことが必要であり、それがゴール達成までの、大きな継続力につながります!

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※どこまでいってもみんな楽しく!

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