本コーナーは『正しい苫米地式コーチングとは何か?』を


イシューに発信するシリーズです。


本企画の趣旨はこちらをご覧ください。





本日はその第3回、テーマは「頭のいい人ほど、方法論に走る」です!




成功するためには、どうしたらいいですか?


同じ類の質問をよく受けます。




この質問には、『具体的に何をしたらよいか』という趣旨が内在しています。


意図的にこの趣旨をずらして回答すると、必ずといっていいほど、この趣旨についての質問が次にやってきます。



事実、頭の中で考えるだけで、願いがかなうなら誰も苦労しません。


実際に行動に移して、初めて結果がついてくることを、我々は経験的に知っていからです。



だからこそ、アクションプランを、より鮮明に、より具体的にしようとします。



例えば、年収を増やしたいと思う人は、具体的な副業方法を探して実践する、です。



頭のいい人ほどこの傾向が顕著です。


そしてその関連情報の収集にも秀でています。





しかし、こういった考え方で苫米地式をとらえると、大きな勘違いが起きます。




それは何か?



本人が必然的に現状の中にいる方法を、クリエイティブに考えていることに気付いていない点です。



別の言い方をすれば、現状の中にいることが、すでにゴールになっているということです。



こう指摘すると、自分はそんなことはない!


むしろ現状から飛び出そうと必死になっていると、反論が返ってくると思います。




しかし実態はとても悲しいですが、ゴール達成に


熱心であればあるほど


ひたむきであればあるほど


あなたは本当のゴールから遠のいてるのです。



そして、スコトーマを無意識にどんどん強化し、本当に必要な情報がどんどん見えなくなっているのです。



本人はこの事実がスコトーマに隠れているのでわかりません。



これはかなり本質的な矛盾だと私は思っています。




私のここまでの内容に、もしかしたら共感をもっていただけないかもしれません。


本当かどうか根拠や確証がもてないかもしれません。



しかしくどいですが、それがすでにスコトーマに隠れて、見えなくなっているということです。



スコトーマを外されたとき、それは非常に大きな感動にも近い体感となってこの記事の意味が理解できるでしょう。




スコトーマを外す外されるという感覚は、体感として一度経験してみないとわかりません。




苫米地式が正しい理解をされたとき、それはきっと世界中の人のスコトーマが外れ、ゴールに向かって動き出したときでしょう。



そしてそうなる応援やサポートを私は続けて行きます。


そのためのコーチングです。そのための苫米地式なのです。 


【イギリス】ビーチ―ヘッド