苫米地式コーチングで本気で変わっていく人のためのブログ

Mind Architecture代表 文野義明(苫米地式コーチング認定コーチ)のオフィシャルブログ。
苫米地式認定コーチである文野義明が本気で変わりたいと考える人に向けて発信するブログです!
ブログを通じて、本気で変わりたい人のマインド設計を促していきます。

本日は苫米地式コーチング認定講座の第2回目がありました!



田島大輔マスターコーチのセッションは2回目ですが、1回目と比べて驚くほど自分が変革してます!



1回目と違って、自分のゴールが鮮明かつ明確に観えて、エフィカシーの上昇がとどまりません!!



1回目のセッションのとき、私のあずかり知らぬ無意識の働きかけがあったのか


それとも、コーチになると決めたその日から気づかぬ間に自分で変革していたのかは


定かではありませんが(笑)





どちらにせよ、田島コーチから


「たった1カ月で、ずごい変革だね」と言っていただけたことは、


間違いなく事実です。




この体感・経験をコーチとしてひとりでも多くの人に伝えたい




そう心から確認した、セッションでした。



皆さんもぜひ、変革していきましょう!!




写真はセッションで利用した某都内の会員限定ホテルの写真です!


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人は生きていれば、誰しも勝負どころがあります。



勝負どころとは、たいてい新しいチャレンジのことで、その一歩を踏み出した向こうは、今までに見たことのない景色が待っています!



なぜそう言い切れるかというと、それくらいドラスティックに変わらなければ、勝負どころとは言いません。

言葉の定義上(笑)




しかし、残念なことにその一歩をどうしても足踏みしてしまうことは少なくないです。




なぜなら、私たちのマインドはその一歩を踏み出すことで、期待してた成果が手に入るかどうか、どうしても確信が持てないからです。



平たく言い換えれば、『リスクを恐れてしまう』ということでしょう。





ではここで、その問題のリスクについて冷静に考えてみましょう。



具体的に、ひとつひとつ。。。




これが徹底的に行われると、たいていの場合、実はこれらのリスクは取るに足らないことだと気づくはずです。



徹底的に考えても、リスクの正体がわからない、モヤモヤしたままなら、それらのリスクはスコトーマに隠してしまいしょう!




どうやって隠すか?


それは簡単で、エフィカシーを上げることです!



エフィカシーが上がれば、勝手にスコトーマに隠れてしまいます。


スコトーマに隠れると、なんでそんなことを今までウジウジずーっと考えていたのだろうと、不思議に思います(笑)




こういう言い方だと、一時的に自分を騙しているだけのように感じてしまいますが、エフィカシーが高いとそのまま上手くいってしまうから、おどろきです!






虎穴に入らずんは、虎子を得ず。


私たちの感覚ではハイリスクハイリターンと考えてしまいがちです。


実際リスクはあるのかもしれません。がしかし、それらのリスクの中身は取るに足らないことが多いです。



もっというと、そのリスクをとったが故に、命を落とす、路頭に迷うことは、この日本ではまずありえません。




だったら答えは簡単で、エフィカシーを上げて、自分の求めるゴールを達成していきましょう!


なぜなら、私たちにはそれが出来るから。

エフィカシー(Efficacy)


エフィカシーの定義は、自分のゴール達成能力への自己評価のこと。

苫米地式コーチングにおける最重要概念のひとつ。

よく自信やモチベーションと捉えられやすいが、これらとは全く違う概念であることに注意が必要。

定義からもわかるようにあくまで『自己評価』であり、他人からの評価や自分の過去の経験は一切関係ない。
極端な言い方をすれば、自分がエフィカシーが高いと評価すると、エフィカシーが高いということになる。
 

よく成功した人間は、その継続した成功体験からエフィカシーが高いと評価されるが、実際はエフィカシーが高いから継続して成功ができた。

この点もよく勘違いされるので、注意が必要。


なお、 いうまでもなくエフィカシーが高ければ高いほど、ゴールが達成しやすい。
また、苫米地式コーチングのプリンシプルは、現状の外側のゴール設定と、それに対するエフィカシーをあげることに集約される。


(Last Update 10.21 2014)


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