苫米地式コーチングで本気で変わっていく人のためのブログ

Mind Architecture代表 文野義明(苫米地式コーチング認定コーチ)のオフィシャルブログ。
苫米地式認定コーチである文野義明が本気で変わりたいと考える人に向けて発信するブログです!
ブログを通じて、本気で変わりたい人のマインド設計を促していきます。

本コーナーは『正しい苫米地式コーチングとは何か?』を


イシューに発信するシリーズです。


本企画の趣旨はこちらをご覧ください。





本日はその第3回、テーマは「頭のいい人ほど、方法論に走る」です!




成功するためには、どうしたらいいですか?


同じ類の質問をよく受けます。




この質問には、『具体的に何をしたらよいか』という趣旨が内在しています。


意図的にこの趣旨をずらして回答すると、必ずといっていいほど、この趣旨についての質問が次にやってきます。



事実、頭の中で考えるだけで、願いがかなうなら誰も苦労しません。


実際に行動に移して、初めて結果がついてくることを、我々は経験的に知っていからです。



だからこそ、アクションプランを、より鮮明に、より具体的にしようとします。



例えば、年収を増やしたいと思う人は、具体的な副業方法を探して実践する、です。



頭のいい人ほどこの傾向が顕著です。


そしてその関連情報の収集にも秀でています。





しかし、こういった考え方で苫米地式をとらえると、大きな勘違いが起きます。




それは何か?



本人が必然的に現状の中にいる方法を、クリエイティブに考えていることに気付いていない点です。



別の言い方をすれば、現状の中にいることが、すでにゴールになっているということです。



こう指摘すると、自分はそんなことはない!


むしろ現状から飛び出そうと必死になっていると、反論が返ってくると思います。




しかし実態はとても悲しいですが、ゴール達成に


熱心であればあるほど


ひたむきであればあるほど


あなたは本当のゴールから遠のいてるのです。



そして、スコトーマを無意識にどんどん強化し、本当に必要な情報がどんどん見えなくなっているのです。



本人はこの事実がスコトーマに隠れているのでわかりません。



これはかなり本質的な矛盾だと私は思っています。




私のここまでの内容に、もしかしたら共感をもっていただけないかもしれません。


本当かどうか根拠や確証がもてないかもしれません。



しかしくどいですが、それがすでにスコトーマに隠れて、見えなくなっているということです。



スコトーマを外されたとき、それは非常に大きな感動にも近い体感となってこの記事の意味が理解できるでしょう。




スコトーマを外す外されるという感覚は、体感として一度経験してみないとわかりません。




苫米地式が正しい理解をされたとき、それはきっと世界中の人のスコトーマが外れ、ゴールに向かって動き出したときでしょう。



そしてそうなる応援やサポートを私は続けて行きます。


そのためのコーチングです。そのための苫米地式なのです。 


【イギリス】ビーチ―ヘッド

本コーナーは『正しい苫米地式コーチングとは何か?』を


イシューに発信するシリーズです。


本企画の趣旨はこちらをご覧ください。




本日はその第2回、テーマは「一瞬熱くなることが目的なら、苫米地式は必要ない」です!





ちまたでは、いわゆる啓発書・啓発セミナーなるものがあふれかえっています。


どれもコンテンツとしては素晴らしく、著書や講師の体験談を体系的にまとめた経験の結晶です。




何を言う私も、大学生時代、


成長したい


何かやってやりたい


そんな気持ちが強くて、これらの著書はかなり読み込みました。


多い少ないは別として、100冊くらいは読んだと記憶しています。




それで、ある日重要なことに気付きました。



ひとつ目、


啓発書・セミナー全般は、自分はこのようにして成功することができた、故にこうしたら成功できる、というものです。



私たちは同じ人間といえど、DNA構造からして全く違う存在です。


その人にとっての成功パターンが、別の人にとっても成功パターンであるとは限りません。



というより、実際違います



イチロー選手のスイングの極意が理解できても、あなたは決してイチローのようなバッターにはなれないのと同じです。





ふたつ目、


その時のモチベーションはものすごく上がるが持続しない。


つまり、いい話聞いた・読んだで終わりということです。


当日は意識高くと行動しますが、3日もたてば今まで通りです。




これは認知科学の世界では当たり前です。


なぜなら、ホメオスタシスのフィードバックが働き、現状にとどまろうとするからです。




ひとつ目の意見には、「型から入ることはとても重要だ」と反論が来そうです。



私もそれ自体に関しては否定しません。


武道でもスポーツでも、型は重要です。型があって初めて色々なことに気付きます。



しかし、本当に大切なことは、型の存在よりも、型を自分のものするための工夫なのです。



型はこうで、自分の動きはこうだから、その差分はこうなって、それを埋めるためにこうして、、、という感じです。




その中にこそあなたのオリジナリティーがあり、そして初めて型があなたのものになる瞬間でしょう。



ひとによっては、さらにその型の枠を超えた新たな型を身に着けるかもしれません。



これに関連して、ふたつ目の指摘を加えるなら、まさにこの試行錯誤こそが、現状を超える可能性をもった唯一の方法ではないでしょうか?



そして苫米地式は、ここに機能脳科学・認知心理学の知見をふんだんに利用してクライアントのゴール達成を徹底的にサポートします。




余談ですが、このとき周りの人は、そんなあなたを見て、なんて努力家だろうと思うでしょう。



ですが、実態は違います。


あなたはその試行錯誤が創意工夫が楽しくて仕方ないのです。


なので努力とは微塵も思いません。


なぜならただやりたいだけなのです!





もしあなたが本当に変革できるのか、真剣に悩んでいるのなら、私はこう回答します。



変革できますし、変革していいですよ』と。



本気で変革したい方だけいらしてください。


私と、変えましょう!


Salt

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自分がやりたいことをするきとき、


自分がやりたくないことをするときよりも、


生産性が100倍以上違う。



これはハーバードビジネススクールで得られた、実際の調査結果です。




このデータからもわかるように、脳は自分のやりたいことへは、最大限のパワーを発揮します。



実はこれは、機能脳科学の観点からも検証されている事実です。



逆にやりたくないことへは、創造的にやりたくない理由を脳は考えます。


これは先日の記事でも紹介した、Creative Avoidance(創造的回避)です。


例えば、定期試験の勉強中、どうしても漫画を読みたくなるのもそうです。




このように苫米地式コーチング(TPIE含む)の世界では、これらを


"want to""have to"として定義します。



平たく言えば、やりたいことやらされていることです。




そして、この事実を知ると誰しもがwant toを求めて動き始めます。




ここまではとても良いことなのですが、大半の方はここで大きな罠にかかります。





まずひとつ目。


自分のやりたいを、無意識にネガティブなセルフトークとしていることです。




例えば、あなたはダンスが好きで、将来一流のダンサーになりたいと考えます。



そしてダンサーになることを、want toとして、ダンサーになりたいと行動するわけですが、実はこの『なりたい』を裏返すと今はなっていない』ということを認めていることになります。



別に上げ足を取るわけではなくて、実際になりたいで成功した人はいません。


なので苫米地式では、すでにゴールは達成しているとイメージします。


こうすることで現状のリアリティーが崩れ、自分の新たなリアリティーが誕生するのです。



つまり、『なる』、『なっている』、『なります』ならOKです!



あなたのwant toがなりたいで止まっていないか、一度確認してみてください。



ふたつ目。


そのwant toは本当に自分のwant toであるかです。


よくある例は、お金を稼ぐこと。または大金持ちになるというものです。



私はお金を稼ぐことを否定していません。


私たちは経済的に自由になっていいです。


なので、どんどん稼いでくれて構いません。




ですが、それは自分が稼ぎたいと心の底から思ったwant toでしょうか?


親、社会、資本主義、その他のもろもろによってそう思わされているだけではありませんか?



想像してみてください。


例えば、あなたは年収10億円であるとして、


車はフェラーリやロールスロイスなどの高級車を乗り回します。


自宅はもちろん豪邸で、海外にも別荘がいくつもあります。


ブランドの時計やバックなどをたくさん買えました。



では、そのあとは何をしますか?


恐らくこれ以上のことは、きっと思いつかないと思います。



くどいですが、私はお金を稼ぐことを否定していません。



それが本当にあなた自身が心の底から湧き上がったものなのかということが、争点です。




趣味を考えればイメージしやすいと思いますが、もし、本当に自分のやりたいことなら、いくらでも時間を使うことができ、いくら没頭しても飽きることがないでしょう。



これが本当のwant toです。


お金を稼いだ後、何をしていいのかわからなくなるものは、want toではありません。




今のあなたのwant toが自分にマイナスに働きかけていないか?


今のあなたのwant toが本当にあなた固有のものなのか?




以上の2つの観点から、



もう一度want toを見直してみてはいかがでしょうか?



それが出来て、本当のwant toにであったとき、限りない更なる次元に、あなたは到達することでしょう。


クレーン

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